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冬の製紙工場

Dscf2054_1
 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/1600  f5.6  RAW  ISO=Auto(400)

 冬場は派手な煙になるので被写体になることが多い某工場。冬場の色温度が低めの光がきっちり当たってれば、ご覧のような写りになりますが、光線状態が怪しい条件ではどうも納得のいかない写りになることがあり、いろいろと条件を変えて試してみないと、なんともいえないレンズですねえ。

 フジ写のズームレンズは製造上のバラつきが多いという評判で、もしかしたらハズレのレンズを中古でつかんでしまったかと思わなくもありませんが、バラつきの主な部分は片ボケとか平面性の無さであるらしく。
 今回のレンズはそういう不自然さではなく、光線状態で大きく描写が変わる感じなので、もっと試してみないとわからないといったところ。

 やっぱフジ写Xは単焦点レンズに味があるのですかねえ。

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