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2017年1月の26件の記事

某サファリパーク

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/800  f4.8  RAW  ISO=200

 いつもテスト撮影のモデルをやってくれてるシマウマさんも、雪を被って寒そう。

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休漁

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R  1/750  f5.6  RAW  ISO=200

 55mm側にて。噂通り、短い側のほうがいい感じですね。けれどこのレンズは望遠ズームで手堅いところを望むユーザーさんが手を出す存在であり、望遠側の画質を磨くチューンであるべきだったのではないかなぁと、若干の買い物ミス感を覚えておりますw
 予算に余裕があるのなら、焦点距離が短くなろうが、50-140mmだよね。100-400mmはデカくて常時携帯には向きませんしなぁ。

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孤高

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/350  f4.8  RAW  ISO=200

 恒例のテスト撮影場所にて。デジタル機が苦手とする(であろう)冬場の曇天。B/W化したらいいところなのでしょうが、あえて撮ったまんまで。

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デブ

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f4.0  RAW  ISO=Auto(4000)

 どこまで肥えるのだ、キミはw

 カメラの設定で、ISOをオートに設定した場合はシャッター速度1/30秒を下限としてるため、1/30秒を多用しているように見えるのです。
 最初は普通に1/8秒にセットしていたのですが、OISレンズ以外ではけっこうブレてることに気がつき、試行錯誤で1/30秒にしたのでした(^^ゞ

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古いB/Wっぽく

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/60  f5.6  RAW  ISO=200

 農村にて。実は先月撮影したやつで、今回の「冬の嵐」ではないのです。今シーズンは降る時は止まずに降る、降らない時はとにかく降らない、といった雰囲気で、ちょっと暖気になるともう道路の路面から雪が消えたりして。

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てんてん近影

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f4.0  RAW  ISO=Auto(2500)

 冬のネコはクラシッククロームが似合うと個人的に思ってますw

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仕事終わり

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f2.8  RAW  ISO=Auto(6400)

 目の前が海、という我が職場は、あまり積雪に縁がない環境なのに、今シーズンは除雪車が何回か入りましたからなぁ。やはり雪が多いのですね。

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出ましたね

 X-T20出ましたねー。

Xt20_0001

 最新の第三世代センサーと映像エンジンが載りまして、我がX-E2が完全に旧世代機にwww
 X-E3が出るという噂はとっくに消え、Eシリーズはこのままおしまいかもしれませんが、ボディの大きさと重さが気に入ってますんで、引き続きX-E2メインで使いますよお。

 X-T10よりも使いやすくなっている部分があるそうで、カタログスペック的にも「高級機と同じセンサーと映像エンジン搭載」という訴求効果があって、そこそこ売れるのでしょうね。
 前にも書きましたが、X-T10/20は古の学研の付録であった日光カメラっぽいデザインが気になって、私はあまり買う気になれませんけれど、内容はかなりのものであるのはわかります。
 X-E系列をしつこく使ってきたユーザーさんは、買い替えのターゲットとしてちょうどよさげな存在ですよね。売れるかもしれません。

 レンジファインダースタイルのX-E系列よりも一眼レフスタイルのX-T系列のほうが売れる、とフジ写さんが判断しているなら、X-T二桁シリーズ以外で選べる選択肢は高級機しかなくなるわけで。予定通りにX-T2に手を出すしかないのかなぁ、なんて少し寂しい気はしてますw
 大きさ的に銀塩レンジファインダー機に近いX-E系列は、重宝しているユーザーさんは少なくないと思うのですがねー。EVFとの折り合いがつけばの話、ではあるものの。

 XF55-200mmを使うようになってから、水準器頼りで水平を出しているつもりなのに出ていないことがあり、傾斜補正を手動でやることがあります。そんな時に絶対的な画素数の少なさが仇になる場合があって、そんな点で第三世代センサーに注目しつつはあるのですよ。
 X-E系列と同じで、初見は変なデザインのカメラに見えても、構えてみればマジ撮りスタイルにハマるのは、ダイヤル中心の操作体系のおかげでありますよね。
 X-T10/20は、背面からカメラを見下ろした時に安っぽさをあまり感じない、という点は把握しておりますw

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冬の製紙工場

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/1600  f5.6  RAW  ISO=Auto(400)

 冬場は派手な煙になるので被写体になることが多い某工場。冬場の色温度が低めの光がきっちり当たってれば、ご覧のような写りになりますが、光線状態が怪しい条件ではどうも納得のいかない写りになることがあり、いろいろと条件を変えて試してみないと、なんともいえないレンズですねえ。

 フジ写のズームレンズは製造上のバラつきが多いという評判で、もしかしたらハズレのレンズを中古でつかんでしまったかと思わなくもありませんが、バラつきの主な部分は片ボケとか平面性の無さであるらしく。
 今回のレンズはそういう不自然さではなく、光線状態で大きく描写が変わる感じなので、もっと試してみないとわからないといったところ。

 やっぱフジ写Xは単焦点レンズに味があるのですかねえ。

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神社

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f5.0  RAW  ISO=Auto(800)

 動体ブレしてるので肖像権主張は勘弁してくださいwww

 実は初詣のカット。元旦は夜のお仕事でして、翌日に大きいのに地味な至近の八幡社へ詣でました。世が世なら縣社格の神社なんですけれど。
 初詣は1月2日、という古い暦の記述から、元旦に行くことはあまりありません。

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シルエット

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/3000  f5.6  RAW  ISO=200

 たまたま背景がね、シルエットに沿って光ってておもしろいなーとw

 AF速度についてですが、遅いということはないにせよ、迷うとかなり動いた挙句に中途半端なところで止まったりはします。
 カメラ側のAFエリアをマルチ設定にすることで迷わなくなる率が上がり、結果的に望遠向きの設定なのかと感じましたです。

 そのうち動きものを撮ってみたいとは思ってます。たぶん田沢湖線の直線区間を疾走する推定速度80km/hの秋田新幹線になるかと思いますがw

※ 密かに画像を差し替えました。傾斜補正しました(^^ゞ

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木材チップ運搬船

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/60  f4.8  RAW  ISO=200

 あまり天気がよろしくない条件。タムロンの便利ズームよりも焦点距離が短いですから、比べちゃうと迫力に欠けるのは当たり前ながら、こちらのほうが線は細い印象がありますね。

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冬の酔眼 その5

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  f3.2  1/30  RAW  ISO=Auto(1250)

 雨の某有名料亭前にて。

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冬の酔眼 その4

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/40  f1.8  RAW  ISO=Auto(400)

 あれですな、光と影や構図で魅せる!みたいなの、とことんないブログですなwww

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冬の酔眼 その3

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/30  f6.4  RAW  ISO=Auto(5000)

 アーチ看板があると商店街気分が高揚します。昔からある通りですので。といっても地元なので記憶はたかだか50年に満たないものではあります。居酒屋からバー、そしてラーメン屋から和食屋さんまで、地味に充実しているすずらん通り。

 絶賛寒波襲来中の当地。雪が積もる前の夜でしたw

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冬の酔眼 その2

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/320  f2.0  RAW  ISO=Auto(400)

 秋田市の飲み屋街は昔に比べたら元気がなくなったし、歓送迎会や忘新年会シーズン以外は人通りも極端に減ったのですが、本当に廃れてしまった繁華街に比べたらまだまだ活気はあるほうですよ。

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冬の酔眼 その1

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/30  f4.0  RAW  ISO=Auto(3200)

 長らく引っ張った小坂ネタに続き、ここからは酔眼。

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小坂 おまけ

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/50  f1.6  RAW  ISO=200

 雌猫はババアになるほど味が出てくる愛らしさがあると思ってますw

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小坂 その27

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 Canon EOS60D + EF200mm F2.8L  1/320  f5.6  RAW  ISO=100

 小坂レールパークでは、入場料を払えばこのようなアングルも撮れますよ、という説明カット。説明カットなのに、しつこく続けた小坂シリーズはこれでおしまいwww

 濁ったような色調なのは古い映像エンジンのせいか、もしくはデジタル適性がないレンズのせいか。そのへんはよくわかりませんけれども。

 ところで。正月の当直で暇だったので懐かしいリンクを回ってみたのですが。みなさんブログとかやめちまってるんですね。個人ホームページスタイルを貫いてらっしゃった方まで更新が何年も前で止まってたりして。
 撮るのをやめちゃったのか。それとも日々の更新に飽きて顔本とかのSNSへ流れたか。いずれ寂しい限りです。というか、まだ続けてる私が異常なのかもしれませんねw

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小坂 その26

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/80  f5.6  RAW  ISO=Auto(400)

 週末に小坂をウロウロしてますと、食事どころに困るというのがあります。当地にありがちなことでして、観光でお客さんに来てほしいのに、食事はできねーわ宿はねーわ。
 秋田で観光客を呼びたい場合のターゲットは近いところで仙台圏。仙台から日帰りで無理して来てもらうより、泊まりで地元にオカネを落としてもらったほうが美味しいという感覚が皆無なのですね。このへんが他県と大きく隔たっています。
 どこを掘っても湯が沸くというくらいに温泉の宝庫なのですから、自治体肝煎りの宿があっても良さそうなものですが、そういった宿は宣伝が下手だったり。

 数少ない食事ができそうなところ。ここはかつての小坂精練電気棟。つまり電力引き込みと配電を担っていた建物をカフェにしたもの。仕事柄、配線が気になったりしてw

 出番が少なくなってるXF23mmもちゃんと持ち歩いているのですよ。半径2mで少し引いた絵が欲しい時には登場なのです。

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小坂 その25

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/500  f5.6  RAW  ISO=Auto(400)

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/30  f5.6  RAW  ISO=Auto(800)

 小坂鉄道にある国鉄DD13型機準拠っぽいDLのエンジン。内燃機関エンジンは心をそそるものがありますな。
 国鉄機に似た外見のDLと、いかにも私鉄でございという地味なDD13準拠機が車庫にはあるのですけれど、実は地味なDLのほうはインタークーラーターボで力が強かったりするのですよね。
 けれどDD13っぽいほうは重連運転用の統括制御システムを搭載していたりします。ターボディーゼルの重連でも運転士は一人で運転できる仕掛けを積んでます。

 とあるきっかけから、鉄道のディーゼルエンジンには魅力を感じておりますのよ。

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小坂 その24

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/3200  f5.6  RAW  ISO=Auto(400)

 シグマ機で撮った同じ被写体を掲載したことがありましたけれど。

 シグマ機は画像の情報量がとてつもなく多いような絵でして、初めてリバーサルフィルムをルーペで見た時のような感動があります。
 フジ写Xも負けてはおりませんで、シグマ機をコダクロームに例えるなら、フジ写Xはまさにフジクローム。時にはプロビア以前のフジクローム100みたいな絵にもなりまして、シブい色を出すことがあるところは魅力です。

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小坂 その23

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/500  f8.0  RAW  ISO=Auto(400)

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/4000  f2.0  RAW  ISO=200

 小坂レールパーク=旧小坂駅のホーム。古い木造駅舎のひとつの典型であり、軽便時代の古いホームの上に新しい高さのホームが重ねられていて、駅舎好きにはたまらないものがあると思われ。
 新しいものが至上であり、古いものはすぐ壊したがる秋田県において、こういう駅舎が現存しているのは貴重なことだと思うのですよ。

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小坂 その22

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/4000  f1.4  RAW  ISO=200

 標準レンズっぽい写りだなぁとすごく思いました。

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小坂 その21

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 Canon EOS60D + EF10-18mm F4.5-5.6 IS USM  1/200  f5.6  RAW  ISO=100

 お安いレンズながら、非常用に使える小さなワイドズーム。とはいうものの、コントラストのキツさがいただけないところはありますねー。かといってフジ写Xの広角ズームに手を出す段階には来ておりません。まだまだこのレンズを使うことになりそうな。

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謹賀新年

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/80  f1.8  RAW  ISO=200

 謹賀新年。

 今年も例年通りに年末年始は当直勤務に入ってまして、元旦は夜のお仕事から営業開始の予定。職場の新年のお供えが目の前にある状態での仕事ですw
 職場の重要機器へお供えをする日本人の感覚。相手は機械なのに。けれどこういう感覚は大事にしていくべきだと最近は思いますね。ジジイになってきたせいかw

 本年も気まぐれ更新でダラダラとやります。よろしくどうぞ。

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