アウトドア2016

田代スポーツ公園 その2

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 これ野営地の区画背後に遊園地みたいななにかが写ってるでしょ。

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 こういった施設が山の傾斜地にありまして、それが背後にあるんです。けれど利用者でにぎわうといった光景が想像できないので、スルーしててもよろしいかとw

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 炊事棟とトイレ。どこにでもある平均的な施設です。ただしトイレはボットン。苦手な人はとことん苦手らしいので明記しておきますw
 あと男性便所に限ったことですが。ウンコする便器のスペースは、ドアにロックがかかりません。ドアが経年変化で歪んでしまってるんですよね。これを腕力で修正するには身長が必要なドアなので。この欠点は強調しておきますのよwww

 無料で利用でき、かつ当日訪問しても空きスペースがあれば即利用でき、目の前に温泉があって、画像から感じるよりもはるかに孤独を感じないロケーションで、期待しなけりゃ上等の野営地といえます。
 温泉もそうなのですが、スポーツ公園内の各施設は早朝から深夜まで利用可能で、テニスのナイター施設が充実していることから、わりと遅い時間でもパコーンとボールを叩く音が聞こえて照明が明るかったりしました。

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 このカットの左側にはテニスコートの灯りがちょっと写ってたりするのでした。


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田代スポーツ公園 その1

 このところ野営をサボっておりましてね。行く気がなくなった、というのではなく、平日の野営地が空いている時に行ける身なのに、なぜか天気に恵まれませんで。
 そういう年というの、あるんです。不思議とことごとく天気に恵まれず、逆につまらない用事がある時は天気がよかったり。

 たまたまですが、中秋の名月がどうやら当地で拝めそうな天候で、気温もたいして下がらない様子でしたので、これは出かけない手はないなと。

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 今回の目的地は秋田県北部の田代スポーツ公園。「グリアス田代」「田代オートキャンプ場」など、いろいろと呼び名はあるようですが、地元的には田代スポーツ公園内のオートキャンプ場という位置付けのようです。

 利用した人によって様々あるものの、北東北ならここしかねえだろとか、秋田県北部でナンバー1だという評価もある模様。主に日本一周系ですとかツーリング族の方から評価が高いようですね。
 「無料のオートキャンプ場」と呼んでしまうから利用者の期待度が上がってしまうのであって、無料ならこんなもんでしょ、というのが現実ですのよ。期待しないで行くと満足する感じですよ。

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 キャンプサイトはこんな感じ。変則的な区画もありますが、ほぼこんな感じだと思っていただいて結構。

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 ユニフレームのタープを広げて、このスペースで張れるよな?と少し不安に感じましたが、張ってしまえばちょうどいいスペース。
 ちなみにAC電源なんかありませんし、トイレはボットン便所です。なんてったって無料ですから。けれどここは目の前に温泉がありますし、なんといっても管理人さんらの応対が気持ちいい。個人的にはこれが推しでした。

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 背が高い一つ目小僧も、ユニフレームのREVOタープには余裕で収まります。それにしてもソロ行なのに荷物が多い。いかんですなw

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 タープの下でダラダラと飲みながら過ごす時間が、私には貴重な時間のようです。

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 中秋の名月を眺めつつ、まったりとした時間の流れ。たまりません。

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秋田中年野営組合 2016年6月 その2

 熊本の地震以来、九州方面は踏んだり蹴ったりの天災が続きますな。博多の若社長は息災ですかの。

 話は変わりまして。

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 鳥海山はまだ雪があるのよーん、な光景は、夏休みの声が聞こえるような時期まで続く当地。
 野営へ出かけようとすると、逆に混み合う夏休み前に数を稼いでおきたいところながら、職場の人員が減ったり出世した同僚が出たりで、勤務体系が変わりましてね。ほぼ当直。当直以外は集中的に現場作業。ジジイは疲れるのでしたW

 で、今回は実のところ山形県庄内地区ならあそこしかなかろう、という某野営地を目指して日本海沿いを南下したのでしたが。「熊出没につき閉鎖中」の看板が。
 はぁ?海沿いの松林で熊?本当に熊が出没しているなら、野営地よりも先に地元集落へ注意喚起看板が出てそうなもんなのに皆無。熊の生息が予測される里山から数十km離れている海沿いなのに。

 もしかしたら週末になると撤収する都合のいい熊がいるのではwww

 理由はどうあれ、休業している野営地で強引に決行する理由はありません。遠くから訪れた困っている様子のオートキャンパーを横目に見つつ、第二候補の野営地へ向かいました。

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 庄内の某野営地から北上し、秋田県境に近い海沿いの西浜キャンプ場を狙いました。平日だし、どうせ利用者なんかおるまいと。結果的に貸切状態でしたよ。

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 ものすごく細かい注意書きが両面に書かれた紙を手渡されるのでしたが、よくよく読んでみれば野営者にとっては常識であることしか書かれてはおらず、野営慣れした人はスルーしても可w

 それよりもよそ様と比較して意外と自由な野営地だった感があります。時間的な制約は繁忙時以外はなし。いつ来ようがいつ帰っても可。道具を下すためなら場内へのクルマ乗り入れ可。この2点だけでも野営者にとっては気楽。ジジイ1名テント持ち込みで\600。
 んでペット専用のスペースがあったりしましてね。これは周知されちゃうと大化けする予感ですな。

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 ただし海水浴場併設というほど海は近くなく、むしろ温泉施設が場内にあることと、自販機が充実していて最低限のランドリーも備えていることがメリットかもしれません(利用時は時期的な理由からかランドリー閉鎖中)。
 夜間は波の音を聞きながら寝られるかと思えば大間違い。川向うのはずの幹線国道を走る長距離トラックと、同じく川を越した先にある羽越線を走る夜行貨物列車の音が響きます。
 まあ寝ちまえば多少の音なんざ関係ありませんけれども、趣がある野営をお望みの方にはオススメできませんねえ。
 逆に人の気配がしないと寂しくて過ごせない方には向いているのかもしれません。至近に道の駅があったり、山形県遊佐のリゾートエリアみたいなとこですから。

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 炊事棟もトイレもバッチリ。無駄に富士写Xの写りを使ってますw






 

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秋田中年野営組合 2016年6月 その1

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 いささか出遅れ気味のタイミングでしたが、今期初野営へ行ってきましたのよ。タープのポールがテントのフライへ食い込んでるのはスルーしてくださいw

 このところ野営の荷物が肥大化する一方だという意識から、モンベルの小さなタープの下にテントを仕込む方向をイメージしてたんですが、一つ目小僧はわりと背が高くて小さなタープの下には潜り込めませんでしたw

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 思えば、以前はガスランタンなんか持ち歩いてはおりませんでした。照明へガス缶を使うと火器関連全体がガスになりがち。
 いわゆるキャンプ用のガス缶でなくても、家庭用のカセットガスという選択肢もあるわけですが、いずれ照明にガスを使っちゃうと燃料全体がガスになりがち。気軽に使えるんで気持ち的に気楽だというのもあって。

 いや、このロールテーブルそのものがデカいだろ、などと実際に野営へ出てみて吟味するために今回は出かけたようなもの。
 今期の初夏は熊の出没でにぎわうところから始まったようなもので、その上どうも天候に恵まれないまま時期が遅くなってしまい、空のご機嫌の合間を縫って、なんとか野営してきたということなのでした。

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