« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年12月の26件の記事

年末の一枚

Dscf1356_1_2

 今年の一枚としてこの酔眼カットを。50mm相当の画角が違和感なく使える意外性と、スナップマシンとしてX-E2を使っていける確信を得た感じでした。あえてこのカットを選びましたのよ。

| | コメント (0)
|

小坂 その20

Dscf1809_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/500  f1.4  RAW  ISO=Auto(400)

Dscf1810_1_2
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/40  f2.8  RAW  ISO=Auto(400)

 以前にも載せたことがある旧小坂駅に残る時刻表。XF35mm F1.4Rで撮ったらどうなるかなーと思ってw

| | コメント (0)
|

小坂 その19

Dscf1763_1
 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f5.6  RAW  ISO=Auto(640)

 静態保存されている古いSL。小坂オリジナルの蒸気機関車は全車廃車解体になっているはずなので、よそから来た車両かと。

| | コメント (0)
|

XF55-200mm

Dsc01154_2

 うわ似合わねえwww ライカMDに一眼レフの望遠ズームつけたみたいなwww

Dsc01157_2

 とはいうものの、いざカメラを構えてしまえばそんなに気になるものでもなく。ただし危惧した通り、望遠ズームは一眼レフスタイルのX-T系列ボディのほうが自然に構えられる気はしますね。

 ということでXF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS。程度のいいものを発見しましたので、今回はセコハン(死語)でした。

 ユーザーさんはご存知の通り、単焦点レンズはRF系列ボディを意識したかのようなラインナップで、望遠側の長いところをカバーしようとすると、ズームレンズに頼るしかないフジ写さん。
 本当に緊急用の予備としてなら、多少は暗いレンズながら軽くて安くて持ち運びのストレスをいくらかでも軽減できるXC50-230mm F4.5-6.7 OISという選択肢があります。樹脂を多用して軽く安く作られているわりに写りは悪くないと定評があって、愛用されている方が少なくないとか。

 一方、XF55-200mmは多少は明るいレンズで、換算80-300mmくらいのレンズとしては開放が少し明るく、画質もけっこういいという評判のレンズです。
 初夏の新緑や秋の紅葉に望遠レンズを使いたくなる私としては、換算300mmくらいまではそこそこの画質が欲しく、迷った挙句にこのレンズを選びました。
 単焦点レンズを使うのが楽しいフジ写Xシリーズでは、XF90mmあたりを入手しちゃうと使わなくなるレンズらしいのですが、銀塩の頃から75-300mm域はなんらかの手段でカバーしてきた習慣の惰性っつーものもあるかとw

 世評的に「重い」といわれるレンズながら、なんも重くないですよ。感覚的にはむしろ細身で軽いレンズなのではと思います。公称重量は580g。これキヤノンのEF75-300mm ISより軽いのですね。
 むしろ「重い」のはズームリングの重さ。なんでこんなに重くしたかなというくらい硬いですねえ。使ってるうちに軽くなってくならいいんですが。三脚での風景撮影派なら画角をガッツリ固定できてよろしいのかもしれません。

 早速テスト撮影したいところなのに、当地は冬。降雪か雨か霧か。見通しがきかない天気が多い季節で、換算300mm域のヌケなどを確認したくてもままなりません。

Dscf1920_1
 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/30  F4.5  RAW  ISO=Auto(320)

 EXIFによると焦点距離134mmですんで、換算200mmくらいの開放ですね。夜明けの霧というよろしくない条件で、本来なら望遠レンズを振り回す撮影条件ではありません。

Dscf1913_1
 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F2.5-4.8R LM OIS  1/30  f5.6  RAW  ISO=Auto(6400)

 同じく早朝の霧の中で。

Dscf1924_1
 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/250  f3.5  RAW  ISO=Auto(400)

 いつものテスト撮影場所にて。55mm側の絞り開放。55mm側の描写に定評があるらしく、試しに撮ってみました。

Dscf1925_1
 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/100  f4.8  RAW  ISO=200

 同じく200mm側の開放。このカットだけISO200。撮影距離が近いとカッチリ写るんだなーと確認はしたものの、他のカットで遠距離になるとわりと安っぽい写りになることを確認してしまい、微妙なレンズだなーというところが最初の感想。
 高価なレンズではありませんので多くを期待してはいけないわけで、某インプレサイトの上手なカットばかりを信用するわけにはいかんですよ。いやあれでも私は少し割り引いた写りに見えたのでしたが。

Dsc01159_2

 私がなによりホッとしたのは、フードをつけたままドンケF-3Xにギリギリ収まるサイズだったことですよ。ミラーレス万歳という感じですw
 この大きさならフード逆付でカメラバック底部に忍ばせておくことに無理がないのはご理解できるでしょ。サイドポケットにも収まる大きさですね。片側だけ重くなるのはイヤなので私は底部へ収めてますけれど。

 冬が本格的になって気温が下がれば、空気が澄んで遠目が効く場面が出てくることと思います。いい被写体に出会ったら積極的に使っていく所存。

| | コメント (0)
|

小坂 その18

Dscf1761_1
 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/500  f5.6  RAW  ISO=Auto(400)

 小坂レールパークというものがあっても、廃線になるというのはこういうこと。これでも夏季には草刈りが入ってるので、まだきれいな景色なのですよ。

| | コメント (0)
|

小坂 その17

Dscf1755_1
 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/500  f8.0  RAW  ISO=Auto(400)

 小坂の街とは離れている場所ながらも、テーマ的に一括りということで。旧茂内駅近くにて。

| | コメント (0)
|

クリスマス的な

Dscf1991_1_2
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/30  f5.6  RAW  ISO=Auto(5000)

 クリスマスっぽい画像がござらんということで、酔眼なカットでお茶を濁しますw

| | コメント (0)
|

冬っぽい

Dscf1880_1
 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/125  f5.6  RAW  ISO=200

 海沿いに位置する秋田市は、ここ数年、内陸地区のような積雪量で、海沿いも内陸もあまり雪の量が変わらないような感じでしたけれど、今年は例年並みに海沿いの雪は少ない模様。
 自分が暮らす都市で雪がないからと、ナメたままオフクロんちへ行きましたら、ご覧の冬景色。ええ、除雪機を運転してきましたw

| | コメント (0)
|

雪と柿

Dscf1889_1
 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/2500  f3.2  RAW  ISO=200

 小坂ネタで引っ張ってるところに閑話休題的にw

 雪国で暮らしてますと柿の実に雪が載ったカットを一度は撮りたくなるものですし、かといってなかなかいいタイミングで出会うこともないし、人によっては当たり前すぎる光景だったりしまして、結局は撮らないままであることも少なくないと思います。
 私の場合は、目の前にたまたま雪が載った柿の実があったのでレリーズしただけですけれどもw

 ただでさえ雪国の冬場はデジタル機の欠点らしきものが顔を出すことが多く、なにもこのレンズに限ったことではないのですが、背景のウルウルが目立ちますね。だから開放より少し絞ってみましたけれど、ウルウルが残っちゃいます。

| | コメント (0)
|

小坂 その16

Img_7295_1
 Canon EOS60D + EF200mm F2.8L  1/1250  f3.2  RAW  ISO=100

 で、戻ってきたDD13重連。前方監視員が配置され、いかにもDD13らしい雰囲気。

 国鉄のDD13は国産ディーゼル機関車というジャンルを切り拓いたパイオニアなわけですが、小型で出力が物足りず、入れ換え用機関車として使われたりしていた地味な存在。
 小坂鉄道では国鉄DD13とほぼ同形式の機関車しかなく、硫酸輸送の長大な貨物列車を牽引するために重連や三重連の編成が通常運行であったことで知られた鉄道だったのです。

| | コメント (0)
|

小坂 その15

Img_7286_1_3
 Canon EOS60D + EF200mm F2.8L  1/500  f4.5  RAW  ISO=100

 「黒レンズ」ながらも長い玉を用意しておりましたので、吹かしたところで1枚撮りましたよお。線路沿いにしばらく歩き、回廊っぽいこの直線区間を選択したのですね。

| | コメント (0)
|

小坂 その14

Dscf1803_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/450  f8.0  RAW  ISO=Auto(400)

 居並ぶ鉄オタの白レンズの中、標準レンズでのほほんと撮ってる私www

 情報が流れるのでしょうな。時間前になると続々とそれらしき大きなレンズをつけたカメラが増えていき、通り過ぎると皆さんとっとと姿を消してしまいます。
 ブルートレインをトンネルに押し込めてから機関車が帰ってくるわけで、内燃機関鉄道にノスタルジックを感じる私としては、帰ってくる機関車も見たかったのですが、鉄オタさんは興味がない様子でした。


| | コメント (0)
|

小坂 その13

Dscf1799_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/1250  f8.0  RAW  ISO=Auto(400)

 ディーゼル機関車の重連がブルートレイン?というような感じですが、撮ってるこっちは機関車が吹かして排気を出したところで反射的にレリーズしたのでしたw
 プッシュでブルートレインをトンネルまで押し込むため、機関車が最後尾なのですよ。

| | コメント (2)
|

小坂 その12

Dscf1787_1
 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/350  f5.6  RAW  ISO=200

 フジ写っぽい写りだなぁと撮って感じる喜び。

| | コメント (0)
|

小坂 その11

Img_7267_1_2
 Canon EOS60D + EF200mm F2.8L  1/800  f2.8  RAW  ISO=100

 「ここが新しい職場だ・・・」「あんれまぁ、ベルサイユ宮殿のごたる・・・」と夫婦がつぶやいたかどうか。小坂精練旧本社屋前にてw

| | コメント (0)
|

小坂 その10

Img_7262_1
 Canon EOS60D + EF10-18mm F4.5-5.6IS USM  1/320  f8.0  RAW  ISO=100

 こういう派手で大きな建物でしたよ、という説明カット。それにしても撮るセンスねえなぁ。

| | コメント (0)
|

小坂 その9

Img_7272_1
 Canon EOS60D + EF10-18mm F4.5-5.6 IS STM  1/800  f8.0  RAW  ISO=100

 小坂精練の旧本社屋。城を思わせる石垣の上に洋館が鎮座しているのです。中を見学したら時間的にDD13の本線運行に間に合わなくなりそうなのでスルー。

| | コメント (0)
|

小坂 その8

Dscf1788_1
 Fujifilm XE-2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/640  f5.6  RAW  ISO=Auto(400)

 秋田県というのはかなり山がちな土地。そして南北に長い県ですので、県北海沿い・県北内陸・県央・海沿い県南・内陸県南と、気候が微妙に違ったりします。
 北へ向かってしかも内陸となれば、この時期は雪や路面凍結が怖かったりするのですね。12月前半の実際は、早朝に日陰になる路面に若干の凍結が見られたくらいでして、小坂の街は小春日和でしたが、万年日陰になる場所には雪が残っていました。

| | コメント (0)
|

小坂 その7

Dscf1777_1
 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/500  f3.2  RAW  ISO=Auto(200)

 つい最近まで現役だった、昭和7年建築の幼児教育施設、聖園マリア園(現天使館)の前にて。
 これから寒くて日が短いシーズンになるわけですが、斜光線が多い季節と考えれば、寒さ以外は必ずしもネガティブなシーズンでもないよな、などとこのカットを見て思ったり。

| | コメント (0)
|

小坂 その6

Img_7277_1_2
 Canon EOS60D + EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM  1/1600  f8.0  RAW  ISO=100

 俺っち広角系の使い方が下手だなぁと気がついたり。フジ写X系列の超広角レンズ調達に異変、という感じですねw
 ウルトラワイドで寄るのは普通にできるのですけど、全景を収める撮り方にセンスがないのですね。XF14mmでなくXF16mmくらいにしておこうかとか弱気になりますw

| | コメント (0)
|

小坂 その5

Dscf1773_1
 Fujifilm X-E2 + XF50mm F1.4R  1/5000  f2.0  RAW  ISO=Auto(400)

 なぜ金属像ばかり載せてるかといいますと、明治百年通りという散策路がありましてね。明治初頭から鉱山で桁違いの繁栄を極めた小坂は、秋田や東北という枠を通り越して、日本で一二を争うハイカラな街だったんです。その歴史を表現した像がたくさんあるのですね。

 冬っぽくアンダーめに。

| | コメント (0)
|

小坂 その4

Dscf1772_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/2500  f2.0  RAW  ISO=Auto(400)

 最近はX-E2でマメにISOをセットするようにしていたんですが、この日はオートのままw

| | コメント (0)
|

小坂 その3

Img_7257_1
 Canon EOS60D + EF200mm F2.8L  1/640  f2.8  RAW  ISO=100

 早く現着してしまったので、有名な康楽館がある地区へブラブラと散策。ブラブラ歩いてるわりにはヘビーなレンズを使っちゃってますがw

| | コメント (0)
|

小坂 その2

Img_7246_1
 Canon EOS60D + EF200mm F2.8L  1/640  f2.8  RAW  ISO=100

 まだ早い時間帯に小坂レールパークでスタンバイ中のDD13重連。

 北国の非電化車両保存公園、というよりも、廃止になって営業運転を停止してしまった旧小坂鉄道がもったいないというか、小坂町という街の生い立ちと切っても切り離せない鉄道だったといいますか、いずれ小坂精練=同和鉱業の太っ腹で存続してるようなレールパーク。
 ここがディーゼル機関車の聖地になったら、世界から客を呼べる可能性はゼロではなく、けれども雪国では車両保存の観点から大規模車庫が必要でもあり。難しいところですネ。

 DD13というシブい機関車が好きなら現状でも満足いただけますよ。体験運転がリーズナブルに用意されてますんでねw
 個人的には内燃機関のガッツリした巨大ディーゼルターボエンジンを見学できるだけでも楽しいですけどねw

| | コメント (0)
|

小坂 その1

Img_7315_1
 Canon EOS60D + EF200mm F2.8L  1/1350  f3.2  RAW  ISO=100

 某SNSに掲載したカットよりも構図をちょっと詰めてます。

 久しぶりに60Dを振り回してきましたら、フレームが動揺しまくって「こんなに望遠レンズって難儀なものだったか?」と驚くくらいのものでして、腕力が衰えているに違いないと自分のジジイ具合を認識した次第w

 秋田県北の小坂町というところへちょっと撮りに行ってたんです。いわゆるブルートレインであるところの「あけぼの」の車両が保存されている小坂レールパークで、冬期間はあけぼのをトンネル内へ格納する作業がありまして、それをDD13型の重連、しかもプッシュで送り込むんですね。
 今年が初というわけではないので、そんなにギャラリーはいないんでないかとタカをくくり、ちょいと見物に行ったのでした。

 今回の決めカットを最初に載せちゃうのですよw

| | コメント (3)
|

次はこいつだ!

Xf55_200_0001

 次のレンズはこいつにロックオンしましたですよ。XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS。

 フジ写Xの望遠の絵を体験してみたいという気持ちがベースにあるものの、高スペック単焦点レンズがあってもどれだけ使いこなせるか自信はまったくありません。けれど切り抜き系が似合う景色は田舎に多いのですよ。
 フジ写らしい画質と、携帯性、そして調達価格。そのへんの駆け引きでXF55-200mmと。

 タムロンの便利ズームで超望遠域をその気になればけっこう使うものだなと自覚してますが、フジ写Xで超望遠域を望むとちょっとした冒険的な買い物になりますし、そこまでいったらX-T系列のボディじゃないと厳しいでしょ。
 お安くキメようとしてもXCレンズはフジ写X的な個性に欠ける描写の印象。ほどほどのところを狙うのは、カメラバックの底に忍ばせておくためのチョイスということです。

 とはいえ単焦点レンズで遊ぼうというのがフジ写X調達当初の動機でしたので、XF60mmもあきらめてはおりませんよ。それより前に安定した描写でオールラウンダーな望遠ズームレンズを調達しておこうと。そんな感じ。

| | コメント (2)
|

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »