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常に予備機なRX100w

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 RX100をボツにしたわけではありませんのよ。今でも出歩くときはたいてい装備してはいるんですが、X-E2もたいてい持ち歩いておりますのでね、出番がないのですw

 冬場はみなさん厚着になりますな。上着にもポケットやらなんやら収納場所が増え、コンパクト機を持ち歩くのが楽なシーズンではあるものの、RX100の暗所におけるノイズ処理にはかなり疑問を持っているネガティブさがあって、どうせ持ち歩くならX-E2でもいいかな、なんて。
 私が都会住まいなら、RX100の可能性を突き詰める方向に行くかもしれません。通勤カバンはスリムにするでしょうから。そうなるとX-E2を持ち歩くならレンズが限られますネ。コンパクト機へ指向が偏重すると思います。

 電車通勤レベルのハードさではなく、鉄道で旅行レベルなら、かつてはライツミノルタを使ったりしていたもので、感覚的にライツミノルタに近いと感じてるX-E2でイケちゃいます。
 大きさとしてはX-E2はライカMくらいですけれど、最近の肥大化したデジタル機の中では、X-E2は銀塩のライツミノルタっていう感覚なのですよ。使い勝手がですね、そんな感じ。

 RX100無印は元画像をイジらない前提なら(雪景色と最短撮影の不便さを除いて)そんなに文句はないのですが、イジろうとすると、急にダメなところが顔を出すといいますか。微調整を許してくれないシビアさがありましてね。
 そしてコンパクト機の宿命であるレスポンスの遅さ。ズームは電動で反応が中途半端。いずれもX-E2を持ち歩くことと比べての話ですが、とどめはやはり接眼ファインダーがある安心感がRX100無印にはない点。
 たかがEVFとはいえ、接眼ファインダーがあるとないとでは大違い。EVF機なのに惚れ込んで使えてる自分が不思議なくらい、接眼ファインダーって自分にとって大事なんだなぁと再認識しておりますよ。

 銀塩育ちはそういうものかもしれませんw

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