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2016年11月の15件の記事

常に予備機なRX100w

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 RX100をボツにしたわけではありませんのよ。今でも出歩くときはたいてい装備してはいるんですが、X-E2もたいてい持ち歩いておりますのでね、出番がないのですw

 冬場はみなさん厚着になりますな。上着にもポケットやらなんやら収納場所が増え、コンパクト機を持ち歩くのが楽なシーズンではあるものの、RX100の暗所におけるノイズ処理にはかなり疑問を持っているネガティブさがあって、どうせ持ち歩くならX-E2でもいいかな、なんて。
 私が都会住まいなら、RX100の可能性を突き詰める方向に行くかもしれません。通勤カバンはスリムにするでしょうから。そうなるとX-E2を持ち歩くならレンズが限られますネ。コンパクト機へ指向が偏重すると思います。

 電車通勤レベルのハードさではなく、鉄道で旅行レベルなら、かつてはライツミノルタを使ったりしていたもので、感覚的にライツミノルタに近いと感じてるX-E2でイケちゃいます。
 大きさとしてはX-E2はライカMくらいですけれど、最近の肥大化したデジタル機の中では、X-E2は銀塩のライツミノルタっていう感覚なのですよ。使い勝手がですね、そんな感じ。

 RX100無印は元画像をイジらない前提なら(雪景色と最短撮影の不便さを除いて)そんなに文句はないのですが、イジろうとすると、急にダメなところが顔を出すといいますか。微調整を許してくれないシビアさがありましてね。
 そしてコンパクト機の宿命であるレスポンスの遅さ。ズームは電動で反応が中途半端。いずれもX-E2を持ち歩くことと比べての話ですが、とどめはやはり接眼ファインダーがある安心感がRX100無印にはない点。
 たかがEVFとはいえ、接眼ファインダーがあるとないとでは大違い。EVF機なのに惚れ込んで使えてる自分が不思議なくらい、接眼ファインダーって自分にとって大事なんだなぁと再認識しておりますよ。

 銀塩育ちはそういうものかもしれませんw

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お腹マルダシーノ

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f5.6  RAW  ISO=Auto(1600)

 基本的にビビリーのてんてんなので、普段はいない私がいるだけで警戒モードになるはずが、さすがにツラを合わせる回数で学習したか、お腹を出して寝ています。んで私に「これなんだ?ん?」と腹の贅肉をモミモミされ、私の手に噛みつくまでがワンセットw

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いつもこの時期には降るのですよ

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 当地で必ず雪が降る時期が来ました。

 勤労感謝の日の前後は、ほぼ必ず雪が舞います。冬が近いのだなぁと嫌でも感じる風物詩。
 なれど今年はいささか大げさな感じで、雪が舞うというより「翌日まで雪が少し残りそう」というレベルです。寒気団の派手な南下に、首都圏で降雪というのも納得できるところです。

 それでも当地ではまだまだ根雪になる雰囲気ではありませんけれどもネ。長引いた夏からいきなり秋を通り過ぎようとしているような季節の塩梅でしたから、早めの冬が来ても驚きはしませんw
 野営趣味者だから季節の移ろいに敏感なわけではなく、飲み水を作る仕事をしばらくやっていたことが影響しているように自分では思えます。

 いわゆる浄水場で市民の飲み水を作る仕事をしますと、明日明後日の天気もさることながら、一年単位で季節の移ろいを見る習慣が身につきます。例年対比ですとか昨年対比ですとか。
 季節というものはこういう具合に移行していくのだと学習しないと仕事になりませんで。それが今でも自分に影響している気がします。

 話は変わりまして。

 昨今の宮城福島における津波の避難について。クルマで避難して渋滞を起こしてるのは大震災の学習がない!、というご意見が多いようですが、北国に住まう身からの感覚では、クルマ=暖房空間という認識がありますので、この寒い時期の避難にクルマを選択したことを責めるのはいかがなものかと。
 もちろんクルマがたくさん集まったら渋滞を引き起こしますな。当然のことです。けれど避難先は吹きっさらしの高台だったりするわけで、津波避難はいつ戻れるかわからんくらい待機してなきゃならんでしょ。
 そんな中、暖房無し確定の場所へ避難するためにクルマを使ったというのは、私には否定する気になれません。

 寒い時期にクルマで避難したことと、避難路で渋滞を引き起こしたことは分けて考える必要があると思います。
 例えば高台に暖房完備で温水も使える施設がありますよと周知されていたらどうでしょうか。あるいはセルフサービスだとしても避難先に温かい食べ物がありますよとか。これでも少しは避難者の行動は変わるのではないでしょうか。

 地方はお年寄りが多いというのもクルマ避難の動機になっていると思います。すぐそこに高台があるとは限りませんので。仮にあったとしてもお年寄りの体力で登れるのかどうか。
 都会に住まう方々には、田舎の事情、もしくは北国の生活といったものへの想像力がないのだろうなと今回は感じましたですね。

 そうかと思えば、過去の地震の発生パターンから24日早朝の地震発生を指摘していた方がいたりして、いろんな方がいらっしゃるもんだと感心もしましたですよ。

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てんてん近影

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R  1/30  f5.6  RAW  ISO=Auto(3200)

 モデルさんをやる時は我慢してポーズを固定してくれるのですが、心の中の葛藤が耳の角度に表れていますなw

 眠い感じの絵に見えるかもしれませんが、カメラ側で少し柔らかくしている設定によるものだと思います。ISOが上がってるのもあるかもしれません。
 色も冬らしくクラシッククロームで。今回は嫌な感じのマゼンタが出ませんでしたので、色調はいじってません。

 それにしても。これから撮影条件が悪い季節になるからとズームレンズをデフォルトにしたのですが、つまんねえと見えて写欲が後退してます。やっぱり単焦点レンズが楽しいよなぁ、なんて。
 フジ写Xの操作体系が単焦点レンズ向きなのもありますけれど。使ってて楽しいフジ写Xの理由には、レンズに絞りリングがあることでして。ズームレンズの絞りリングにはf値の記載がないんですよね。ファインダーを見なきゃわかんないんです。

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寝言

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 早く暗くなるシーズンになりましたねえ。昼仕事の帰りはもう真っ暗ですもんね。11月における当地というのは「遅かれ早かれ最初の寒波と降雪が訪れる覚悟」という気配が色濃く漂い、冬の手前真っ只中。
 今年は晩夏から初冬までがとても短く、いつ秋が来てたんだと思い返しても、もう遅い感に打ちのめされてしまい。本来ならば出歩くのにちょうどいいシーズンであるはずの秋が、ひどくもったいなかった気がしておりますw

 長らく送った当直生活。来週から短い週休二日生活になるのですが、田舎の普通の勤め人になりますと、平日は暗くなってからカメラを構えることが多く、どうしても手ブレ補正を意識してしまってXF18-55mm F2.8-4Rを使いたくなります。
 無限遠距離での描写に疑問を呈するユーザーさんが多いレンズながら、お値段と大きさからしたらとてもビッと写るレンズでして、フジ写Xレンズラインナップの中では地味に見えてしまうポジションでも、困った時には頼れる安心感があります。

 フジ写Xは高感度域でもガンガンいけるボディなのだから、手ブレ補正に頼らなくてもいいんでねーかという考え方もあると思います。でも田舎ですと、本当に暗くてどうしようもない場面ってのはよくあるのですよ。都会とは違って。
 かてて加えて雪国はこれから降雪、当たり前のことですけど、冬は雪が降りますな。できればレンズ交換はしたくない季節です。
 一眼レフであってもミラーに雪の跡が残るくらいで、センサー剥き出しのミラーレス機はもっと怖いわけで。ズームレンズに頼りたくもなろうってもんでw

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 XF18-135mm F3.5-5.6Rというレンズがありますね。便利ズームのわりに高価だという評判のw
 暗いレンズですが、冬場はこれ一本でいけんじゃねえの?なんてお気楽な方向へ逃げる理由にしたくなってくるものの。気のせいかアタリハズレがあるレンズのように見えます。ユーザーさんが実際に撮ったカットを拝見しての感想。
 これ手ブレ補正の連動範囲外だろ、とか、もしくはそこにピント合わせてたらそういう絵になるだろうよ、という撮影者側のアレを除外しても、ハズレを引く可能性があるのだと確信できるものを見てしまえば、ちょっと手を出す気にはなれません。

 冬場は光量が見た目よりも足りない場面ばかりですから、暗いレンズを使う選択はどうかとも思いますけれど、むしろ雪国で使うレンズの場合は、レンズ設計の余裕と映像エンジン処理が左右するんじゃないかと漠然と感じてます。
 なんもかんもギリギリで作られたレンズは、雪景色でそのギリギリ具合が簡単に顔を出すように感じてます。変な色カブリですとか、パッサパサの描写になったり。
 だから余裕のあるXF18-70mm F2.8-4R OIS WRなんていうフレキシブルに使えるレンズをですね(以下略

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黄一点

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/1000  f5.6  RAW  ISO=200

 信号待ちのクルマの中から。咄嗟に切り取る訓練なんぞ、もう20年くらいしていないので、せいぜい「ズームレンズにしといてよかったな」という安堵感が残る程度w
 田舎住みだと人物を画面に入れるのは簡単なことじゃなかったりします。だからこそ撮った感があるのですが。

 もうちょっと画角を絞ってもよかったかなーと後にして考えてますw

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思い出の銀杏 その4

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R  1/500  f5.6  RAW  ISO=200

 シャープネスを少しいじったのが敗因ですかね。このカットもアップロード容量規制に引っかかってJpegの圧縮度を少し上げてます。

 当地ではとうに初霜と初氷を観測し、本格的な冬の前に必ず訪れる晩秋の嵐も通過していきました。青空を背景にした紅葉などは、もはや無理。空は鉛色で、葉はすべて嵐で落ちてしまいましたのよ。

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思い出の銀杏 その3

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/500  f8.0  RAW  ISO=200

 幼少の記憶を少しずつ呼び起こすに、確かに当時よりも木は大きくなっていました。縦に長かった木が、枝を広げて横に伸びてますのでね。

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思い出の銀杏 その2

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/250  f8.0  RAW  ISO=200

 このブログにアップロードできるデータサイズの関係で、実はJpegの圧縮度を少し譲ったカットです。いつもと同じ処理しているんですが。情報量が多いってことなんですかね。

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思い出の銀杏 その1

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/640  f5.6  RAW  ISO=200

 クレカの更新時期が来たらしく、やたら書留の不在配達票がポストに入っております。郵便局へ取りに行くため、住宅街を回り込んで裏から行こうとしたら、見事に色付いた銀杏の大木が。
 「あ!この木!」と脳内フラッシュバック。子供の頃に毎日のように上っていたお寺さんの大木でした。

 近所に仲がいい友人宅が点在していて、ちょうどこのお寺さんがいい集合場所だったのですよ。
 で、大木の途中に板を打ち付けて秘密基地みたいにしましてですね。古い時代の話ですよ。

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手抜き紅葉 その3

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/160  f11.0  RAW  ISO=200

 いつもよりコントラストを少し上げた設定。んでベルビアモード。そのくらいでやめておけばいいのに、シャープネスを少しいじったら、フジ写Xの絵ではないみたいになっちゃいましたねー。

 冬支度その他のため、ちょっと毎日更新できなくなっておりますのよ。


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手抜き紅葉 その2

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/1500  f4.0  RAW  ISO=200

 23mmしか使ってなかった頃より、35mmレンズでしばらく遊んでたせいか、23mmでも絞りをあれこれ試すようになりましたw
 単焦点レンズはこうやって楽しめるからいいですね。もちろん祭りに突撃する時なんかはズームレンズのほうが使いやすいと思いますけれどもねえ。

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手抜き紅葉 その1

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/3200  f1.4  RAW  ISO=200

 どうも勤務と天候が合わず、勤め先の近所で紅葉を撮ってみたりw

 このカットは絞り開放だから甘くなってるわけではなく、絞って撮ったのも甘かったんですよねー。光線状態なのか、それとも風が強かったことなのか。こんだけ高速シャッター切ってたら風は関係ない気はするのですけれども。

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重い雲

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/30  f2.8  RAW  ISO=Auto(2500)

 夕方の雲が重々しくなってくると、冬が近い予感。

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山門の前

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/4000  f1.4  RAW  ISO=Auto(400)

 今年は例年より色付きが悪いと判断していたのですが、そんな状態ですので鮮やかな葉を見るとすぐ目が向き、とりあえず撮るパターン。
 じっくりと構えて撮るのではなく、法事の隙にペロッと撮っただけだったりしますw

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