« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

2016年10月の26件の記事

お寺さん

Dscf1668_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/30  f1.8  RAW  ISO=Auto(400)

 実は亡き父の十三回忌でして。農村のお寺さんなのでした。

| | コメント (0)
|

Dscf1658_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/40  f1.4  RAW  ISO=Auto(400)

 不定期に撮影されるこの屋内の鐘。最初はロッコール40mmだったようなw

| | コメント (2)
|

生命力

Dscf1682_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/10000  f1.4  RAW  ISO=Auto(400)

 なんでISOをオートにしてたかな。実は屋内と屋外が混在するようなロケーションで、屋外は雲から太陽が顔を出したり引っ込んだりの天候で。

 秋本番だというのに、新緑のような色を見つけてレリーズしちまいましたのよ。絞り開放にしていた理由は不明w

| | コメント (0)
|

悩ましいとこ

Img_7151_2

 EVFに関してはベタ褒めなんぞせず、これなら使えるぞというX-E2。不安なのでRAWで使ってるとこはあるのですが、それを言っちゃあミラーレス機は難しくなる気がしますので、EVFよりも自分の頭の中で組み立てるとこがあって、それは銀塩機の時も同じだったよなと。RAWで保険をかけられるだけまだ楽だなぁという気はしてます。
 フジ写Xは撮って出しのJpegがベストという評があるのも、真面目に露出補正を詰めてくとそうなるよね、という感じがしないでもありません。

 このところX-E2に感ずるところは、ズームレンズが似合わねえな、というとこ。レンジファインダー機的な使い方が似合い、単焦点レンズが似合うのですな。
 単焦点レンズは画質重視で手ブレ補正は積まない方向で来たフジ写Xとしては、XF18-55mm F2.8-4Rはお手頃に暗い場所に挑める定番レンズなのですが、X-E系列の操作性には似合わないとこがあります。標準レンズ近辺の画角なので、使い方によって不自然さはそんなにないにせよ。
 レンジファインダー機のように使いたい派で、EVFをものともしない派にはオススメしたい所以ですね。いつの間にかメーカーさんのディスコン表示が消えちゃったりしてますしw

 で、X-E2さんの小さなRF機的な個性は、ある程度デジタル機的なお約束にフォローされてもいます。
 背面に配されるスイッチボタンを自由に割り振りできたりしますが、自由すぎてジジイには覚えられなかったりしましてね。もう少しアナログな固定スイッチがあると楽だよなーと。

Xt2_005

 X-T系列が売れてるのは、単純に一眼レフスタイルであることだけではなく、フラッグシップ機扱いされていることも含め、フジ写XのRF機路線よりもアナログ操作部が増えてるからなんじゃないかと思うんですよね。
 アナログ操作部が増えるとコストは上がってボディがゴテゴテしがちなところ、上手にまとめているように見えます。
 また、ズームレンズの使い勝手はRF機方面よりも感覚的に楽であろうと想像できますんで、全世界的にユーザーは交換レンズ2本くらいで満足していることを考えれば、きっとズームレンズがメインなんだろうと推測できます。

 贅沢にも私はX-E2のRF機的な楽しさと、ズームレンズの使い勝手両立を求めてX-T1の調達を目論んでいたのですが、X-T2を見たら、これX-T1よりX-T2だわと目標を素早く転換したので、もう調達がいつになるかわかんなくなってますw
 ただX-E2を使えば使うほど、こやつにはズームレンズが合わない(使った結果はきちんと保証されているにせよ)と感じます。

 フジ写Xで望遠の絵を見てみたい欲求はずっとあるんですが、私が想定している焦点域で手を出しやすいとこはズームレンズばかり。どういう順番で調達したろうかなぁと悩ましいとこです。

 ええ、悩ましさを楽しんでますw

| | コメント (0)
|

にゃんこ

Dscf1235_1
 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f4.0  RAW  ISO=Auto(1250)

 「おめー誰だよ」という警戒の表情を浮かべる。イカ耳じゃないだけマシか。足が短くてかわいいのよねん。

| | コメント (0)
|

紅葉

Dscf1648_1
 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/2000  f2.8  RAW  ISO=200

 カメラ側のいつもの控え目設定から、少しコントラストを上げて、かつベルビアモード。

 里の街でも木々が色づいてきましたが、広葉樹の紅葉と対照的に針葉樹の緑な当地。防砂林としての実用的な松。そして資産になるかもしれないと皮算用の秋田杉。
 街の紅葉は、今年ダメっぽい色付きですね、昨年よりもよろしくなく。秋が短かかったことによるのでしょうか。いずれ昨今の紅葉はどうもパッとしません。

 ススキも入れてみたところがイヤらしいのですw

| | コメント (0)
|

市場 その4

Dscf1638_1
 Fujifilm X-E2 + Cosina  / Voigtlander 15mm F4.5 ASP.  1/30  f8.0  RAW  ISO=Auto(400)

 カメラ位置が低すぎます。もっと高いアングルから撮らないと。ビビりながら撮ってる証拠でありますねw



| | コメント (0)
|

市場 その3

Dscf1625_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/2000  f2.0  RAW  ISO=200

 AWBがハマってシブい色調になってくれました。青果取り扱いの片隅にて。

 まさかここまでこのレンズを使うとは思いませんでした。使ってわかる魅力がありますね。たぶんXF23mm F1.4Rへ戻るのではないかと予想しつつ調達したわけですが、気軽に持ち出す気になれるサイズと重さ。そしてガチガチになりすぎない描写。
 狭くて中途半端で往生するのではないかと危惧していた画角も、20年かけて換算35mmから28mmに慣れが移行しているせいか、逆に新鮮に感じたりしていると自己診断。

 このへんの焦点距離では、かつてコンタックスGプラナーの上品さにヤラれたものでしたが、XF35mm F1.4Rはツァイスというよりライカレンズ寄りのところがあると感じています。
 色ノリこそよく乗りますけれど、コントラストよりも遠近感がしっかりしている印象です。立体感というのではなく遠近感。わかりにくい表現ですいませんw

| | コメント (0)
|

市場 その2

Dscf1618_1
 Fujifilm X-E2 + Cosina / Voigtlander 15mm F4.5 ASP.  1/30  f8.0  RAW  ISO=Auto(400)

 つらつら反省してみましたら、手首だけでアングルを簡単に調整するにはX-E2の握りや重さは向いてなかったかもしれず、これ軽量なX-A2の出番だったかなぁと思わなくもなく。
 ただX-A2はシルバーなもんで悪目立ちしかねないとこがあり。シャッターも音がしない電子シャッター固定にするべきだったかと思えば、X-A2はやっぱりねえかな、とか。

 正解なのは、マニュアル露出でシャッター速度と絞りを固定してしまい、ISOのみオートでお任せすることだな、と最終的な結論。次回ノーファインダーのチャンスがあれば、その方向でw

| | コメント (5)
|

市場 その1

Dscf1621_1
 Fujifilm X-E2 + Cosina / Voigtlander 15mm F4.5 ASP.  1/30  f8.0  RAW  ISO=Auto(400)

 市場を通り抜ける機会がありましたので、久しぶりにノーファインダーに挑戦。固定絞りのパンフォーカスでいいべえと安易に臨みましたが、結果は惨敗。新築になって明るくなったとはいえ、根本的に屋内なわけで。ISOをガッツリ上げる設定にしておくべきでしたねえ。

| | コメント (0)
|

支那そば

Dscf1613_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/30  f11.0  RAW  ISO=Auto(2000)

 秋田の駅前地区で定番といってもいい某ラーメン店にて。

 評判は聞いていたのですけれど、繁華街へなかなか足が向かない生活をしておりまして。仕事に関連してどうしても行かなければならない用事があって、それならばついでに食べてみようと思い立ちました。
 十文字ラーメンに似ているという評判ですが、いやいやどうして。似て非なるラーメンでしたよ。オヤツ代わりに食べてしまいそうな十文字ラーメンとは違い、かなり存在感のある一杯。

 あっさりしたラーメンをあまり好まない私ながら、最近はジジイになってきたせいか支那そばも食べるようになりました。好みが広がると、行ってみようかと狙う店も増えまして。最近はたまに県内各地のラーメン店をリサーチしたりしてます。

 XF35mm F1.4Rは最短撮影距離が短く、テーブルフォトもイケるという噂でしたので、ちょっと試してみましたw

| | コメント (0)
|

てんてん

Dscf1211_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  1/300  f1.4  RAW  ISO=Auto(400)

 えーと、過去に掲載しましたかな。しなかったですかな。

 というくらいには耄碌してきておりますw

| | コメント (0)
|

Dscf1602_1
 Fujifilm X-E2 + Xf35mm F1.4R  1/1600  f5.6  RAW  ISO=200

 市街地はようやく秋本番といった空気ながら、高原からは紅葉が終わりそうな知らせが来たり、どうやら今年は駆け足で秋が走り抜けていく予感。
 なのに今年は個人的に天気に恵まれませんで。なかなか遠出する気になれまへん。冬になったらますます出歩かなくなるというのに。ちょっと焦ってます(^^;

| | コメント (0)
|

3773 その4

Dscf1597_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/125  f6.4  RAW  ISO=Auto(400)

 モノクロ+Rフイルター処理。

 この車両。内装は剥がされて、ドアにはストーブ用の煙突穴が加工されたりと、もはや旧態に復することは難しい状態。建築物や屋外展示物の保存が難しい雪国であることも考慮するなら、もう何年生き残っていられるか。

| | コメント (0)
|

3773 その3

Dscf1596_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/30  f10.0  RAW  ISO=Auto(640)

 珍しくPRO Neg. Hiで。めったに使わないカラーモードなので、逆に興味があって使う場面を待ち望んでたりw

 フジ写Xの絵はJpegが素晴らしいので撮って出しが基本、という方が多いのですけれど、撮った後にいろいろ楽しめるので私はRAW撮りでーす。

| | コメント (0)
|

3773 その2

Dscf1599_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/80  f6.4  RAW  ISO=Auto(400)

 モノクロ+Yフィルター処理。塗装はハゲているものの、シルエットからしたら地元の弘南鉄道で使用されていた車両ではないかと推測。電化されている弘南というイメージからパンタグラフを載せているイメージがあるのに、痕跡は無し。

 調べてみたところ、運転席はあるもののモーターは搭載していない形式らしく、いわゆる「クハ」というやつ。弘南で使ってた車両の模様。しかも戦災国電を私鉄に払い下げ、それを復旧した古参なのですね。
 国鉄→東急→弘南と渡り歩き、現存する3600系唯一の車体とのこと。つまり戦後を生き抜いてきたツワモノなわけです。

 あ、ちょっとした出来心でブログの配色を変えました。何年も前に使ってたやつですね。懐かしい。
 先月末で予告通りにサービス終了となったレンタル掲示板へのショートカットを削除しておりますm(__)m

| | コメント (0)
|

3773 その1

Dscf1590_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/100  f5.6  RAW  ISO=Auto(400)

 以前から青森県弘前市界隈に野営地が欲しいと思ってましてね。弘前市周辺には、弘前市街地も含めて興味深い街があるもので、ロケハンのベースになってくれたらいいなと。

 結果からすると、ほぼ全滅。野営趣味者でもこの野営地はハードすぎるとか、オカネ取るわりにこのロケーションはねえだろとか。そんな感じでした。
 酸ヶ湯野営地だけは確認できてませんが、もう季節的に山奥の酸ヶ湯は厳しい時期。酸ヶ湯は来シーズンの確認としておきますか。

 などと岩木山周辺をウロウロしておりましたら、謎の廃車体を発見。

| | コメント (0)
|

またその看板か

Dscf1585_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/30  f5.6  RAW  ISO=Auto(500)

 またその電飾看板かよってか。このレンズで撮るのは初めてかもw

 ISO200で撮ったものと比較すると、感度が上がってる分だけ多少はコントラストが上がってるようで、日中使ってる時の絵よりもキリリとしますな。
 繰り返すようですが。私のX-E2はトーンが生きるようにコントラストを少し落として使っています。

| | コメント (0)
|

湯ノ又 その2

Dscf1583_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/4000  f1.4  RAW  ISO=200

 こういった距離ならボケが気にならないかなーと絞り開放。モノクロ+Gフィルター処理。

 それにしても。トラクターを被写体にするの好きだネーw

| | コメント (0)
|

湯ノ又 その1

Dscf1582_1
 Fujifilm X-E2 + Digital King TFX-02 Fisheye  1/250  f7.4  RAW  ISO=200

 せっかく持ち歩いているのだから、たまには使わないとネw

 とはいうものの、フジ写Xに関しては純正ライカMマウントアダプタを含め、Xレンズを使わないとせっかくのフジ写Xの絵が出ないわけでして、それを学習してからは社外レンズの使用意欲が一気に低下しておりますのよ。
 私の頭はどうやらまだ銀塩感覚だった模様。とりあえず装着できりゃ、あとは玉の良さでなんぼでも撮れるわ。そんな思いはデジタルで捨てたほうがいいのかもしれませんw

 写りからしたらお安いフジ写Xレンズながら、ある程度はレンズを揃えようとするとそこそこの出費になります。かといって社外レンズは頼りにならず、コツコツと揃えてくしかないんですよねー。
 現時点で現実的に使いたいと考えているレンズでさえ、あと4本ほどあります。道は遠いのですよwww

| | コメント (0)
|

米内沢 その6

Dscf1572_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/5000  f1.4  RAW  ISO=200

 古い街道の四つ辻に建つ北食ビル。もしやこの小さな飯屋がビルのオーナーなのかと驚いたり。この一画だけが活気を感じるんです。
 何十年も前からクルマで通りかかると気にしていたこの場所。徒歩で来れて感無量。


| | コメント (3)
|

米内沢 その5

Dscf1569_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/500  f8.0  RAW  ISO=200

 モノクロ+Rフィルター処理。

 

| | コメント (0)
|

米内沢 その4

Dscf1568_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/320  f5.6  RAW  ISO=200

 クラシッククロームが似合う旧書店。正面から撮るべきでしたねえ。

| | コメント (3)
|

米内沢 その3

Dscf1567_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/30  f8.0  RAW  ISO=200

 曇天日陰軒下で、どうにも色が乗らない条件。後処理で盛りましたw

 なんの意匠だろうなぁとおもしろく感じたもので。いわゆる「しもたや」。昔はご商売をしていたであろう構えだったので、そっち絡みかなぁとか、いろいろ想像している時間は楽しいものです。

| | コメント (0)
|

米内沢 その2

Dscf1566_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/500  f5.6  RAW  ISO=200

 モノクロ+Yフイルター処理。

 かつては賑わった商店街かもしれないのに、今はクルマが走り去るだけの街道。当地にはそういう風景が多く見られ、看板建築もたくさんあるのです。

| | コメント (0)
|

米内沢 その1

Dscf1560_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/350  f5.6  RAW  ISO=200

 モノクロ+Yフイルター処理。交通の要衝としてかつては栄えたはずの街に興味があって、前からちょっと歩いてみたかったのです。

| | コメント (5)
|

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »