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2016年9月の24件の記事

早口 その2

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/100  f5.6  RAW  ISO=200

 ちょっと気になりましたもので掲載します。どうも葉の描写が不自然に思え、これってもしかしたら遠景補正機能がダメな方向に振れた結果なのかなぁと思ったりしまして。こういう時のためにキャンセルできるようになってるんでしょうか。

 空気が澄んでいる季節に遠くの景色を撮ると、実に補正機能の恩恵を感じ、銀塩で撮ったみたいになって感激するのですけれどもねー。

 

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中秋の名月

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  0.4  f8.0  RAW  ISO=Auto(6400)

 十五夜の野営でした。例年、この時期は夜が冷えてきて、天候に恵まれないことが多いのですがね。今年は気温が高く、かつ天候がまずまず。しかも出撃可能状態でしたので野営へ出かけたのです。

 背景に人工光系の灯りが見えます。この野営地は早朝から深夜帯まで利用可能なスポーツ公園内にありますんで、施設の灯りがあるのでした。
 場内の温泉施設は朝6時から利用可能。8時から利用可能という温泉は当地で少なくないのですが、6時というのは初めてかもしれません。野営地から徒歩2分くらいで行ける距離。
 これもこの野営地の評価が高い理由のひとつでしょうね。移動の時間的自由度が高いというのも野営地の大事なポイントですけん。

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タープのおかげ

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/10  f5.6  RAW  ISO=Auto(6400)

 酔っ払いで自信がなく、このへんから三脚を引っ張り出してますw

 たまに野営で三脚を使うのですが、かなり酔っぱらってからやってますんでモノにならず、過去に三脚使用のカットを掲載したことはありません。

 地べたスタイルとはいえ、上に大きなタープがあると余裕が違いますわ。

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湯気

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f4.5  RAW  ISO=Auto(1000)

 夜は温かいものがないと野営は寂しい季節になってまいりました。

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地べたスタイル

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/30  f4.0  RAW  ISO=Auto(1000)

 酔っぱらってても手持ちで撮る気になれるところがこのレンズのいいところw

 それにしても荷物が多い野営ですな。ダイエットせんとなぁ。

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安物のロールテーブル

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/25  f8.0  RAW  ISO=Auto(6400)

 しなびたソーセージは、張り切って買った高価な地元食材がいまひとつだった結果www

 暗くなったらこのレンズの出番。高感度域描写に不安がありませんので、グッと絞る気になれるのです。
 最初はいろいろと物足りなく感じていたレンズでしたが、Xシリーズを使い続けていると確実にこのレンズの出番があります。小さいので単焦点派のユーザーさんの非常用としてもオススメ。

 かつて愛用していたこの小さなロールテーブル。あれこれと載せられないからこそ、お店を広げずに済むところがあります。
 この考え方は、テンバの大きめのカメラバックからドンケの小さめへ移行した時と似てますね。ちょっと窮屈なカメラバックだからこそ、余計な機材を持ち歩かなくなって厳選するようになると。


 

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/1250  f1.8  RAW  ISO=Auto(400)

 今回の野営ネタ。野営地の説明的カットと重複するかもしれませんw

 この通称「コメリ折り畳みコンロ」は、シンプルでよくできた構造なれど、折り畳みありきの商品のようで、炭が景気良く熱を発してくれないと網までの間隔が物足りないところがあるんですよねー。
 それでも簡単に壊れたりはしないシンプルな作りなので、長く使えることでしょう。外側さえきれいにしとけば、とりあえず収納してしまえる気軽さがありますし。

 ホムセンのコメリは新潟発祥。こういったアウトドア金属モノの工場がたくさんある土地柄なので、そこそこ信用しても良いのではないかと感じて手を出したものでした。
 けれどバイクツーリングにはもっと小さくなる商品が世の中にたくさんありますので、そちらをオススメします。単なる焚火趣味から調理兼用まで、ネットで検索してみるよろし。


 

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無風

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/4000  f8.0  RAW  ISO=Auto(400)

 モノクロ+Rフィルター処理。夜勤明けで無風というのは珍しいなぁと思いましたので。ただそれだけw

 海沿いの職場で、朝はたいてい出し風。当地では東南の風ですな。工場の煤煙がモロに流れてくるのですが、煙はまっすぐに立ち上がったまま。
 付近には発電用風車が多く、風車の向きと回転具合でも風向きと強さが把握できたりしますのよ。

 ところで「早口 その1」なんてタイトルつけちゃった前エントリー。もちろん何カットかあるのですが、廃墟系をあまり掲載しちゃうとそっち系の人が現地に寄って来る可能性があるので、とりあえずやめときます。
 廃村取材を続けていた頃に感じた「墓荒らし感」を思い出しましてね。画像を掲載したり紹介することの是非は被写体しかわからないことなのかもしれませんが、私の心はブレーキをかけましたのよ。


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早口 その1

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/40  f8.0  RAW  ISO=200

 県北ウロウロの続き。旧田代町の旧国道で、なにやら重々しい洋館を発見。廃墟系のWebサイトで見たことがあるような、ないような。

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綴子神社 その4

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/90  f1.4  RAW  ISO=Auto(400)

 レリーズがワンタイミング遅かった失敗カット。

 神社の隣の公園で、おそらく近所の親子がキャッチボールしてたのは見ていたのに。境内を横切ることは予想できてませんで(^^ゞ

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綴子神社 その3

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/125  f1.4  RAW  ISO=Auto(400)

 似たようなカットで横位置w

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田代スポーツ公園 その2

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 これ野営地の区画背後に遊園地みたいななにかが写ってるでしょ。

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 こういった施設が山の傾斜地にありまして、それが背後にあるんです。けれど利用者でにぎわうといった光景が想像できないので、スルーしててもよろしいかとw

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 炊事棟とトイレ。どこにでもある平均的な施設です。ただしトイレはボットン。苦手な人はとことん苦手らしいので明記しておきますw
 あと男性便所に限ったことですが。ウンコする便器のスペースは、ドアにロックがかかりません。ドアが経年変化で歪んでしまってるんですよね。これを腕力で修正するには身長が必要なドアなので。この欠点は強調しておきますのよwww

 無料で利用でき、かつ当日訪問しても空きスペースがあれば即利用でき、目の前に温泉があって、画像から感じるよりもはるかに孤独を感じないロケーションで、期待しなけりゃ上等の野営地といえます。
 温泉もそうなのですが、スポーツ公園内の各施設は早朝から深夜まで利用可能で、テニスのナイター施設が充実していることから、わりと遅い時間でもパコーンとボールを叩く音が聞こえて照明が明るかったりしました。

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 このカットの左側にはテニスコートの灯りがちょっと写ってたりするのでした。


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田代スポーツ公園 その1

 このところ野営をサボっておりましてね。行く気がなくなった、というのではなく、平日の野営地が空いている時に行ける身なのに、なぜか天気に恵まれませんで。
 そういう年というの、あるんです。不思議とことごとく天気に恵まれず、逆につまらない用事がある時は天気がよかったり。

 たまたまですが、中秋の名月がどうやら当地で拝めそうな天候で、気温もたいして下がらない様子でしたので、これは出かけない手はないなと。

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 今回の目的地は秋田県北部の田代スポーツ公園。「グリアス田代」「田代オートキャンプ場」など、いろいろと呼び名はあるようですが、地元的には田代スポーツ公園内のオートキャンプ場という位置付けのようです。

 利用した人によって様々あるものの、北東北ならここしかねえだろとか、秋田県北部でナンバー1だという評価もある模様。主に日本一周系ですとかツーリング族の方から評価が高いようですね。
 「無料のオートキャンプ場」と呼んでしまうから利用者の期待度が上がってしまうのであって、無料ならこんなもんでしょ、というのが現実ですのよ。期待しないで行くと満足する感じですよ。

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 キャンプサイトはこんな感じ。変則的な区画もありますが、ほぼこんな感じだと思っていただいて結構。

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 ユニフレームのタープを広げて、このスペースで張れるよな?と少し不安に感じましたが、張ってしまえばちょうどいいスペース。
 ちなみにAC電源なんかありませんし、トイレはボットン便所です。なんてったって無料ですから。けれどここは目の前に温泉がありますし、なんといっても管理人さんらの応対が気持ちいい。個人的にはこれが推しでした。

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 背が高い一つ目小僧も、ユニフレームのREVOタープには余裕で収まります。それにしてもソロ行なのに荷物が多い。いかんですなw

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 タープの下でダラダラと飲みながら過ごす時間が、私には貴重な時間のようです。

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 中秋の名月を眺めつつ、まったりとした時間の流れ。たまりません。

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綴子神社 その2

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/60  f1.4  RAW  ISO=Auto(200)

 神社の前を通り過ぎようとしたら、なにやら美しい光景が。祭典でもあるのかと思いましたが、常夜灯かもしれません。
 某SNSへiPhone経由で掲載したものは斜めってまして、こちらは傾斜を補正したもの。カメラの水平儀を頼って撮ったものが傾いてるんですから。やはり最後は自分の目を頼りにしなければなりませんw

 それにしても。このレンズ、調達してから使い続けてますよね。もしかしたら気に入ったのかもしれませんなぁ。

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綴子神社

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/60  f2.0  RAW  ISO=Auto(200)

 桧山から綴子集落へ移動。「つづれこ」と読みます。この神社は派手な例大祭があったような気がするなーと怪しげな記憶をたどりつつ。

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シブい酒屋

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/100  f8.0  RAW  ISO=Auto(400)

 緑が多い整然とした区画割で、小路がものすごく細かったりするところに、集落の古さを感じたりします。そしてリフォーム前はどのくらいシブかったのかと想像したくなる酒屋さん。

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/1600  f5.6  RAW  ISO=Auto(400)

 デジタル機の絵は徹底的にいじって遊ぶと宣言したのははるか昔。フジ写Xを使うようになってからは、RAW処理過程でいじることはあっても、大きく改変しようという気は失せました。
 銀塩機を使っている感覚に近いんですね。だからいじる気が起きない。シグマ機は写りこそ銀塩ライクながら、カメラ側がモロにデジタル機の操作性なので、撮影ストレスが少なくありません。メリル以前のセンサーでは写りの粗が出るシーンもありましたし。

 EVF機ながらもX-E2をベッタリと愛用しているのは、銀塩機感覚で撮れるからなのですよ。それがとても心地よい。
 EVFであることがデジタル機であることを意識させる部分で、これがX-PRO機でOVFメインで使ってたら、デジタル機ということを忘れてしまうかもw

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小さい秋

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/8000  f1.4  RAW  ISO=Auto(400)

 秋の気配を感じるような景色が、里山近くの集落に赴くと見られる季節になりました。

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桧山納豆

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/400  f8.0  RAW  ISO=Auto(400)

 夕方の斜光線全開の色を避けようとして、いささか半端なカラーバランスにしてしまいました。手前の日陰とのバランスで悩みまして(^^ゞ

 ここ桧山という土地は、秋田音頭の歌詞の通りに納豆で有名なれど、戦国期前は安東氏が根城にした檜山城の城下町なのですよ。
 とはいえ檜山城は山城形式であり、現代の我々が頭に思い浮かべる城下町のイメージとは大きく違い、予備知識のない人が訪れたなら、ただの地味な集落としか思わないでしょうなぁ。

 話はまったく変わり。

 シン・ゴジラね。日本でなきゃこんな映画は作れないよなぁと思いました。映画というのはストーリーの中に飛び込んでナンボと思ってる私にとって、久しぶりに映画へ入り込んでしまいました。
 ネタバレは避けておきますけれど、ゴジラの大きさをリアルに感じるようなカメラワークで、大きな生き物に対する単純な恐怖というものをジジイになってから思い知りました。
 見る人の社会的立場や好み、もしくは思想などによって受け取り方は様々なようですが、これだけはいえます。大きな画面で見なきゃ意味がないと。

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銘板

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/250  f8.0  RAW  ISO=200

 夕刻の斜光線。どこか柔らかいのに、緻密に出てる。このレンズらしいなぁと受け取るべきですかね。

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桧山橋

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/20000  f1.4  RAW  ISO=Auto(400)

 標準レンズの明るいとこなら、こういう撮り方ができるだろうと思いましてw

 夕刻に訪れてみた、歴史が古い集落の入り口にある橋。とんでもねえ高速シャッターは電子シャッター併用機能によります。

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暗雲

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/10  f4.0  RAW  ISO=6400

 台風接近時の夜勤で撮ったやつw


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寄る年波

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 あまりにもボロすぎる26年選手のドンケを引退させることにしましたのよ。単にヨレてるだけなら、まだまだ使います。洗っても落ちない汚れがついても、カメラバックとしての機能には影響がありません。けれどここまでボロくてあちこち裂けてくるとさすがに・・・。

 で、新規に調達したのは、またもやドンケのF-3Xだったりしますw

 いろいろ考えたのですよ。今風のシブい皮革製品はどうかとか、一度は使ってみたかったA&Aのやつとか。
 ですがドンケの使いやすさに勝るものはないという結論しか得られず、25年を経ても同じデザインのものが買えるってのは、ある意味で幸せなのだと達観し、肩に提げたまま走れるカメラバックであるF-3Xしかねーなと。

 旅行兼用で調達を検討している別のカメラバックはあるのですが、単一目的のカメラバックとなると、どうも私にはF-3Xしか選択肢がないようで。7月に調達してしばらく使ってみてます。
 これ昔のやつより寸法が少し大きくなってんですね。F-4AFにしなくてよかったっすw

 今はメインがフジ写X-E2ですから、ボディを含めて銀塩時代の一眼レフよりも小さくまとめられます。
 万が一にとEOS KX7に便利ズームを装着してバック底部へ収めても、レンズ付きX-E2とレンズ数本、サブのX-A2とサンパックの25SR、カメラ充電器に単3エネループ数本を簡単に収められます。やはり私にはいい大きさのカメラバックです。

 選んだ色は、今回は黒じゃなくて仙台の御大に倣ってODにしてみました。ベトナム戦争前期に米軍はキャンバス地ケースをまだまだ使っていて、我が家にもなぜか数点当時のものがあるのですが、ODキャンバスのヤレ具合もなかなか味がありますので。
 前のF-3Xは仕事などでかなり酷使して25年。今度のやつはユルく使っていきますんで、おそらく私が死ぬまで使えるのではないかと期待しております。

 話は変わりまして。

 巷ではニフティのホームページサービス終了で古いアーカイブが消滅すると話題のようで、ユーザーである私にも数か月前に通知は届いていたのですが、本家はホームページサービスからとっくに別スペースへ移動させたような記憶がうっすらと。
 独自ドメイン取得の際に、たしか移動させたはずなのですよ。ただし本家の表紙はもしかしたらまだ旧サーバーかもしれませんから、サービス停止で消える可能性があることを明記しておきます。

 また、掲示板のほうは間違いなく消える模様。ご容赦願います。

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地味な予備機

 怒涛の台風10号は、高速力のまま北東北を駆け抜け、当地では深刻な被害は収穫間近の梨や桃が樹から落ちてしまってアウト、という内容でした。地物の梨と桃が出回る時期だっただけに、農家も住民も残念至極。

 密かに撮影データから勘付いている方もおられるとは思いますが。

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 ガッツリ使うつもりではなく、あくまで非常用。私のようにフジ写Xでレンズ交換をスピーディに行う自信がない系ユーザーさんは、ワイド系専用機をどうしようかと考えるものらしく、たまたま傷物格安新品を発見した私はこういう選択であったという話です。

 搭載センサーが一般的なベイヤーセンサーであることから、いわゆるフジ写Xの写りからは距離を置いていて、解像感も発色も物足りなくはあるのですが、逆にレンズ側が物足りない場合、シャープネスを加えることでなんとなく全体のバランスが取れてくるところではあります。
 なによりX-E2とバッテリーが共通ですので、軽く小さいバッテリードナーとしての存在感が大きいのですよ。

 筐体は樹脂でシルバーですから傷はものすごく目立ちます。手にした際のペラペラ感も大きいです。けれど軽さはダントツ。いちおー背面液晶は180度チルトが可能で、X-E2にはない機能もあります。
 そして私、このブラウン皮もどき仕様にこだわってまして。ちょっと使ってみたかった、というのが一番大きな理由ですかねw

 X-A3が発表されても、ディスコンのうちに傷物を安く入手しといてよかったなーとしか思いませんし、A3よりA2のほうがデザインは好みです。
 でもオススメはしませんよ。背面液晶しかファインダーがないのに、これが暗いんですわ。照度ブーストをONにしますと、バッテリーの減りが目に見えて早くなるし。EVFの恩恵が理解できます。

 ここに来て初期発売系のレンズの値上げは地味にショックでした。まだ入手を控えているレンズが複数含まれておりましたのでねー。XF60mmとか。あのレンズは使ってみたいですね。

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