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XF35mm F1.4Rで酔眼 その10

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/30  f2.0  RAW  ISO=Auto(800)

 XF35mmが届いて初めて使う日だったので、とりあえず目につくものをなんでも撮ってるわりに、絞り開放がヤバそうだと思うと少し絞ってるという狡猾さw
 RAW処理時にアスティア設定へ切り替えています。派手すぎて抑えたかったということです。たまにそういうことがあるのでカメラ側でハイライトとシャドウのトーンを落として使っているのですよ。

 とはいえ、X-E2に手を出したのは正解でした。適度な重量感と、絞りリングとシャッター速度ダイアルがあることですぐ露出設定がわかり、AFモードもアナログスイッチで把握できる安心感。これはなかなか昨今じゃ得られませんぜ、旦那。
 ISOもアナログ的に確認できたら完璧ではあるものの、X-E系列でそれは無理。その代わりにX-ProやX-T系列より小さくできています。
 大きさと重量感がちょうどいいんですよ。X-E2は。おかげで常時携帯機であったはずのRX100は出番が少なくなりました。X-E2を常に持ち出しても苦にならない大きさなんです。

 このへんはクルマ移動が基本の田舎生活というのはあると思ってます。電車移動だと常に肩からX-E2を提げてるのは目立ちますからなぁ。
 むしろジーンズのポケットに無理矢理にでも押し込めるRX100の出番が増えるのでしょう。あるいはGRとかX70とか、そのへんの軽量戦闘機ですとか。

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