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2016年8月の21件の記事

てんてん残暑 その4

Dscf1414_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/50  f1.4  RAW  ISO=Auto(400)

 絞り開放。

 てんさんは外へ出たくて仕方ないのですけれど、先代とは違って外へ出さない方向なので、リクエストが通用する私へ外へ出たいとアピールしまくりなのでしたw

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てんてん残暑 その3

Dscf1412_1_2
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/320  f2.0  RAW  ISO=Auto(400)

 実はこういうシーンのAFが苦手なX-E2。最新のファームウェアなのですが、それでもピントは怪しいのです。
 ミラーレス機のそういった弱点がいつかは痛感する時が来るのではないかと密かに危惧してきましたが、それでも銀塩コンパクト機のAFに比べたら数段信用できるのですよねw

 どうもピン甘のせいか、ついシャープネスをいじってしまいました。RAWで普通に出力した後にフォトショでB/W化してます。

 なんと我が家のフォトショはまだV7.01なのですよwww


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てんてん残暑 その2

Dscf1408_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/30  f2.0  RAW  ISO=Auto(500)

 カメラを嫌がらずにモデル専念。助かりますw

 アスティア設定にしております。

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てんてん残暑

Dscf1404_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/30  f2.0  RAW  ISO=Auto(800)

 お久しぶりのてんさん。暑いので廊下でゴロゴロw

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シブいレンズ

 仕事方面がバタバタしてまして、いささか更新意欲に欠けて変則更新になっております。

Dsc01131_2

 さて、XF35mm F1.4R。年齢=焦点距離説(換算53mm)の検証はどうなったかといえば、これ過去に使い続けてきたレンズにもよりますぜ、といったところ。

 思えば標準レンズなんてほぼ30年ほど使ってないわけで(社会人になってから少し使ったのを思い出しましたw)、画角が新鮮に感じるというのがまずひとつ。
 35mmやら40mmなんていうレンズを使った後に50mmを使うと、被写体へストレートに向かわざるを得なくなる感覚になり、私は新鮮に感じましたね。

 大昔から「絞れば広角風、開ければ望遠風」と標準レンズは表現されることがあり、そんなこたぁねえだろと思ってましたが、ことXF35mm F1.4Rに限れば、いえないこともないかなーと。
 もうちょっと広め、例えば換算45mmくらいなら「絞れば広角風」となることでしょうが、53mmではそんなに広角風でもなく。明るいレンズのおかげでXF35mm F1.4Rは望遠的な表現ができますわ。
 本来ならば欠点であろう絞り開放時の周辺描写も、個人的には古の高速レンズ的で嫌いじゃありません。開放では危うい描写が絞ればキリリとしてくる味付けは、まさに高速レンズ。

 フジ写Xシリーズ初期のレンズでこういう味付けをしたというのは、現代的なレンズ評価からしたらうまくはないことなのでしょうけれど、銀塩からデジタルへ移行して、ガリガリに写るわりに風情に欠けるレンズばかりなのを寂しく思っていたユーザーさんには朗報だったかもしれませんね。
 キヤノンEF200mm F2.8Lを貧乏しても手放さなかった理由と同じです。Lレンズのくせして開放では淡くなる性格を愛してのことw

 キッチリ写るという点ではXF23mm F1.4Rへ軍配を上げます。けれど空気感も出すとなったら、XF35mm F1.4Rでしょうな。
 巷で「神レンズ」と評されてはいるようですが、私としては「燻し銀レンズ」とでも名付けたい感じです。

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魚眼ムズいねー

Dscf1281_1
 Fujifilm X-A2 + Digital King TFX-02 Fisheye  1/350  f7.4  RAW  ISO=Auto(400)

 クルマの運転席から。メーターフードの上にカメラを置くとこんな感じの広さですよ、と。クルマに乗ることが日常な田舎住まいの方なら広さを把握していただけますかね。
 フロントウィンドウ越しなのでシアンを少し抜いてます。シャープネスを加えなければ気が済まないことが多く、これはレンズのせいなのかセンサーのせいなのか。まだ結論は出せていません。

 

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魚眼のテストちう

Dscf1283_1
 Fujifilm X-A2 + Digital King TFX-02 Fisheye  f7.4  1/320  RAW  ISO=Auto(400)

 日陰のせいですかね。地味になりがちなところをベルビアにして派手さで補おうとしても、無理がありますねw

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魚眼は難しい

Dscf1288_1
 Fujifilm X-A2 + Digital King TFX-02 Fisheye  1/125  f7.4  RAW  ISO=Auto(400)

 ピントを確認しながら使ってみました。奥の緑を強調しようとベルビアへ切り替えると、パープルフリンジも目立つことになりますなw

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またそんなの買って・・・

Dscf1377_1
 Fujifilm X-E2 + Digital King TFX-02 Fisheye  1/250  f7.4  RAW  ISO=Auto(400)

 うわ、このレンズ難しい・・・。

 というわけで、キワモノレンズをとりあえずストックしておくことにしました。

Dsc01145_2

 トダ精光製の対角線魚眼レンズですね。絞りはf7.4固定。

Dsc01146_2

 絞り固定の対角線魚眼とはいえ、ちゃんとピントリングがありましてね。試写してましたら、2m以内ではピントをしっかり確認したほうが良さそうな感じでした。魚眼は気がつくと被写体へものすごく寄ってる時がありますんで、できるなら油断せずピント確認。

 なんでまたこんなレンズを調達したかといいますと、私の中にある「キワモノは見かけた時に買っておけ」という買い物教訓によります。
 安いからいつでも買えるだろう、などと油断してますと、いつの間にか製造中止で市場から消え、中古にプレミアがついたりすることもままあります。カメラとかPC方面でよくあることで。

 かつて買おうかどうか何年も悩んで、ついぞ買わなかったシグマ14mmへのオマージュというのもあります。
 対角線魚眼レンズで、周辺画質が荒れるだけではなく描写そのものが荒々しく、トライXに合いそうだなぁと目をつけていたのに、とうとう買いませんでした。
 自分が対角線魚眼を使い切れたのかどうかというのは、まったく自信はありませんけれども、それでも使わないと体験はできませんから。

 凝った作りの金属レンズフード単体よりも安いような格安レンズとしては、なかなか頑張ってる写りですよ。
 画面に木々の葉が入るとパープルフリンジが出やすいのは、社外レンズの運命だと思うしかありません。コントラスト低下にはあまり気を使う必要はなく、荒々しい写りではないですね。

 ただし使いこなしは相当に難しい画角であることは間違いなく、練習用としてはいいんじゃないかなぁと思ってますw

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XF35mm F1.4R 開放

Dscf1292_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/8000  f1.4  RAW  ISO=200

 薄曇りで太陽は右前45度方向。絞りは開放。フルサイズよりも一回り小さなセンサーとはいえ、さすがF1.4のレンズ。被写界深度を浅く表現することができますね。
 実はいつものテスト撮影場所へ初めて持ち出した時のカットで、画面上に見える樹木のボケ方にちょっとクセがあると感じ、これ以降は絞り開放を多用しなくなったのでした。

 けれどf2.0くらいで十分に落ち着いた絵になりますし、フォーカス位置前後のボケはクセが少ないため、背景に気を遣うことでそのへんはカバーできますでしょ。私はむしろ開放で周辺部が危うくなるレンズが高速レンズっぽくてかわいく思いますけどねw

Dscf1301_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/5000  f1.4  RAW  ISO=200

 こういう具合に主題だけなら周辺は気になりません。

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XF35mm F1.4Rで酔眼 その17

Dscf1366_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  f8.0  1/30  RAW  ISO=Auto(3200)

 f8まで絞って使える高感度域の安心感。右半分がシャドーの中に沈んでましたので起こしてみましたが、ちゃんとディティールが残ってるのですよね。クラシッククロームです。

 RX100無印でも宴会帰りの酔眼をやったことがありましたね。センサーの大きさが違うという基本的な差はあるのでしょうが、高感度域のノイズ処理には大きな差があって、ボツカット量産でしたね。
 X-E2は手ブレ補正レンズを使わなくてもかなり攻められるので、これが夜間の安心感になっています。

 しつこかった酔っぱらいカットはこれで終了www

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XF35mm F1.4Rで酔眼 その16

Dscf1367_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/30  f4.0  RAW  ISO=Auto(1250)

 久しぶりに街を歩いてますと、けっこう賑わっていたはずのお店の看板が変わっていたりして、浦島太郎のような気分になります。
 もうちょっと寄って撮りたかったのですが、クルマの交通量が多くて。

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XF35mm F1.4Rで酔眼 その15

Dscf1365_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/30  f5.6  RAW  ISO=Auto(1250)

 夜間ライトアップの看板を撮ってみただけw

 コントラストが高くなりすぎそうな場面でもこの収まり。いい感じです。

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XF35mm F1.4Rで酔眼 その14

Dscf1363_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/8  f8.0  RAW  ISO=Auto(6400)

 酔っぱらって歩き回って汗だく。シャッター速度が落ちてるのに、考えなしにレリーズしてますね。微ブレありかもしれません。クラシッククロームです。
 これ他のXFレンズなら、もっとシャキッとした可能性があるカットです。例えばF2WRだったらどうでしょう。シャドウのトーンは減る可能性はありますが、締まりは出たのではないかと。

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XF35mm F1.4Rで酔眼 その13

Dscf1359_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/25  f5.6  RAW  ISO=Auto(6400)

 これもRAWからモノクロ+Gフィルター処理しています。自分のモノクロ夜カットはGフィルターが好みなんでしょうか。多用してますねw

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XF35mm F1.4Rで酔眼 その12

Dscf1357_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1,4R  1/20  f8.0  RAW  ISO=Auto(6400)

 ここまで絞るとさすがにISOは上がりますね。どうも微ブレしてるっぽかったので、シャープネスだけ軽く調整しています(^^ゞ

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XF35mm F1.4Rで酔眼 その11

Dscf1356_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/30  f2.0  RAW  ISO=Auto(500)

 このカットはRAWからモノクロ+Gフィルター処理していますが、シャープネスが物足りなくて後から少し追加してます。
 簡単にISOが上がるくせして、夜の街ではISOが抑えめに動作するところが、フジ写Xのかわいいところですなw


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XF35mm F1.4Rで酔眼 その10

Dscf1352_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/30  f2.0  RAW  ISO=Auto(800)

 XF35mmが届いて初めて使う日だったので、とりあえず目につくものをなんでも撮ってるわりに、絞り開放がヤバそうだと思うと少し絞ってるという狡猾さw
 RAW処理時にアスティア設定へ切り替えています。派手すぎて抑えたかったということです。たまにそういうことがあるのでカメラ側でハイライトとシャドウのトーンを落として使っているのですよ。

 とはいえ、X-E2に手を出したのは正解でした。適度な重量感と、絞りリングとシャッター速度ダイアルがあることですぐ露出設定がわかり、AFモードもアナログスイッチで把握できる安心感。これはなかなか昨今じゃ得られませんぜ、旦那。
 ISOもアナログ的に確認できたら完璧ではあるものの、X-E系列でそれは無理。その代わりにX-ProやX-T系列より小さくできています。
 大きさと重量感がちょうどいいんですよ。X-E2は。おかげで常時携帯機であったはずのRX100は出番が少なくなりました。X-E2を常に持ち出しても苦にならない大きさなんです。

 このへんはクルマ移動が基本の田舎生活というのはあると思ってます。電車移動だと常に肩からX-E2を提げてるのは目立ちますからなぁ。
 むしろジーンズのポケットに無理矢理にでも押し込めるRX100の出番が増えるのでしょう。あるいはGRとかX70とか、そのへんの軽量戦闘機ですとか。

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XF35mm F1.4Rで酔眼 その9

Dscf1348_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/30 f2.0  RAW  ISO=Auto(640)

 せっかくのF1.4レンズなのに、少し絞って使うジレンマというのはありますけど。

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XF35mm F1.4Rで酔眼 その8

Dscf1345_1
  Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/1600  f1.4  RAW  ISO=Auto(400)

 (換算)50mmの距離感ってこんな感じだな、と思ったカット。なにかしら自分にとってヒントになっているといいのですが。

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XF35mm F1.4Rで酔眼 その7

Dscf1343_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/60  f5.6  RAW  ISO=Auto(400)

 こういった壁に正対した時、スッキリ撮れるのが標準レンズのいいところでしょうか。クラシッククロームです。

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