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密かに意地悪を

Dscf1149_1
 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f8.0  1/30  RAW  ISO=1000

 曇天。夕方。松林の中。そしてタープの下。黒い艶のある金属と、調理用金属ボール。デジタル機にとってはけっこうイジメに近い微妙な撮影条件だと思うのですよw

 とても使いやすく、安くて軽くて小さく便利なXF18-55mm。けれど望遠側の描写に文句がつくレンズらしいですね。
 今のところ私はレンズ描写になんら不具合を感じてはおりませんが、先行者たるユーザーさんの評価を目にして、無意識のうちにレンズの弱点をカバーして撮ってるからかもしれません。

 欲を言えば、18-70mmくらいで安定した描写なら常用レンズにするところ。135換算で約28-100mmくらいになります。
 かつてシグマの17-70mmシリーズを続けて愛用していたのも、銀塩時代の仕事レンズがキヤノンEF28-105mmだったのも、慣れていてツブシが利いてレンズ1本でかなりのところまで攻められるからでして。

 フジ写さんは「無理をしない範囲で最新の技術をレンズへ投入する」というコンセプトらしく、かつ手ブレ補正機構を盛り込んだズームレンズは、最初から「手ブレ補正ユニットで描写が劣るのだから」と、キットレンズは確実な線を確保する方向だったらしく。
 28-80mm相当のXF18-55mmが物足りないズーム比なのは、小ささ軽さと確実な手ブレ補正で認めねばならんのでしょうなー。

 夏ボの時期となり、なにかしら更新したろうかと企んでいたりはしますが、XF18-55mmとXF23mmを併用している身の次の一手はどうしたものかと、悩ましいフジ写さんのラインナップだったりしますw

 
 

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