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ビオゴンで使ってみる予定

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 久しぶりにビオゴンを取り出しましたら、玉はきれいでも、案の定マウントに緑青がw

 さてコンタックスGマウント。レンズ側にピントリングはありません。ボディ側から伸びるAF駆動軸を介してしかピントは動かせない仕掛けなので、コンタックスG2には派手なマニュアルフォーカスリングが搭載されておりました。

 ではマウントアダプターでピントはどうするのかといえば。

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 アダプター側にAF駆動軸と同様の回転する突起があって、アダプター周囲のリングと連動する仕掛け。ピントリングがアダプター側にあるわけです。

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 レンズをアダプターへ装着した後。ビオゴンは後方が突起した構造になっているんで、ボディ内に干渉しないかヒヤヒヤものでしたw

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 レンズとアダプターをロックするレバーがいい場所にあり、これが気に入らないという人は少なくないでしょうなぁ。なんでこっち側に設定したんだか。(コンタックスGのマウントリリースボタンはこっち側にありましたっけね)
 また、カメラ側で「レンズ無しレリーズ許可」に設定しておかないと、社外品アダプターでレリーズは動作しません。純正品との違いですね。

 EVFでピントを正確に合わせるには、レンズ絞りを開放、EVF画面を拡大表示、そしてピントを合わせてから露出を決める、みたいなお作法的な段取りになっちゃいますが、ピントリングの操作性そのものは許せる範囲と感じました。
 このへんは、コシレン15mmで絞りf8.0のパンフォーカスで鷹揚に使うスタイルとは違って、それなりに段取りを踏まなければなりませぬw

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