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2016年7月の18件の記事

XF35mm F1.4Rで酔眼 その6

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 Fujifilm X-E2 + XF50mm F1.4R  1/90  f5.6  RAW  ISO=Auto(400)

 これもクラシッククロームにしてみましたが、なんでも合うというわけではないので、デフォルトで使うのはちょっとなぁ。
 とはいえ、フジ写Xへ手を出すきっかけのひとつがクラシッククロームであったのも、事実だったりします。

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XF35mm F1.4Rで酔眼 その5

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/4000  f1.4  RAW  ISO=Auto(400)

 このカットはクラシッククロームが合いました。

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XF35mm F1.4Rで酔眼 その4

Dscf1335_1
 Fujifilm X-E2 + XF50mm F1.4R  1/56  f5.6  RAW  ISO=Auto(400)

 クラシッククロームかと思ったら、アスティア設定でした。コントラストが強く出たのを嫌った模様w

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XF35mm F1.4Rで酔眼 その3

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/7000  f1.8  RAW  ISO=400

 なんで簡単にISOが上がるかなぁ。それでも絵が見劣りしないのは、さすがフジ写Xといったところ。
 開放で周辺がジワるのを警戒してf1.8です。逆光の夕暮れで薄曇りという条件でも不安感はありません。シャッターはメカシャッターと電子シャッター併用設定にしてまして、高速になっています。

 秋田市は城下町久保田だったわりに、こういった標識がなければそれらしい部分って皆無に等しいのですよ。あっさりとした街です。

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XF35mm F1.4Rで酔眼 その2

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/75  f4.0  RAW  ISO=Auto(400)

 かなりシブいスナック。明るい標準レンズで日没間近の旧繁華街へ来たら、こういうのを撮らなきゃと思い込んでますwww
 RAW撮りしてから処理ソフトのフィルムシミュレーション選択を使用してB/W化してます。

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XF35mm F1.4Rで酔眼 その1

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  f2.8  1/850  RAW  ISO=Auto(400)

 夕方から夜へ向かう時間だったのでISOはオート。絞り全開だとフワフワしすぎるので2.8。

 明るい標準レンズは夕方から夜にかけての飲み屋街だろー、と職場宴席へ持ち込み。結果、酔眼カットばかりw

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XF35mm F1.4R

 銀行口座に若干の余裕があるように思えましたので、今回はいろいろとイタズラ道具を調達したのですが、実のところ本命はこちら。

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 XF35mmF1.4R。標準レンズたる50mm相当といいますか、正確には53mm相当となります。
 大きさはちょうど良く、重量バランスはX-E2でちょうどいい感じ。推測していたほどには重いレンズではなく、また騒々しいレンズでもなくてホッとしましたw

 もちろん悩みましたよ。F2WRとどちらを選ぶかと。レンズの外見的には、そりゃもうF2WRへ軍配を上げたかったのですが、暗いくせして寄れないってなんやねん、という気持ちがなくならなくてですね。
 銀塩の頃はそうだったじゃないですか。明るいレンズよりも暗めのレンズのほうが寄れるパターン。

 写りのイメージとしてはXF23mmF1.4Rとは全然違います。XF23mmはいわゆるLレンズっぽい克明さがあるように思え、XF35mmF1.4Rは伝統的な標準レンズの写りに繊細さを加えたような。大雑把に表現するとそんな感じ。
 XF35mmF1.4Rは抜群にヌケがいい印象はないのですけれど、撮った絵を後から見ると物足りなさはありません。むしろ派手なコントラストにならず好感を持てました。

 カメラ側の電源スイッチをON/OFFする度にレンズが動いて音が聞こえるの、最初は意外に感じましたけれど、慣れりゃどうってこともなく。
 中判機のようなレンズフードもフジ写っぽくていいですねえ。このレンズフードは、いつかXF60mmに使い回してやろうと企んでますが、今のところ金属製フードへ置き換える予定はございません。

 年齢=焦点距離説を実感してみたかったのですが、なにしろ35年ぶりに使う画角ですから、慣れずに「狭い!」というのが第一印象。けれど使ってるうちになんとなく慣れてくるものですね。
 かなり前に「田舎は個人テリトリーが都会より広いので、人物を画面に入れたスナップを撮るには35mmレンズじゃ物足りなくなるのではないか」と書いたことがありました。その考えは今でもそんなに変わってませんで、それを念頭に置いていたというのもあって、50mmレンズ相当のXF35mmなのでした。

 いや、そういうスナップを撮るか撮れるかというのは別の話。最近は田舎でもプライバシーとやらが幅をきかせてますからなぁwww



 

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フジ写X+ビオゴン その4

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 Fujifilm X-E2 + Contax-G Biogon 21mm F2.8  f5.6  1/220  RAW  ISO=Auto(400)

 色調はスタンダードなプロビア。ハイライトとシャドーをカメラ側でそれぞれマイナス1にして使っていることにご留意願います。また、少々物足りなかったので、このカットはシャープネスを加えてます。

 フジ写の映像エンジンを通しても、どこかコンタックスGレンズっぽいなーと感じてしまうのは、私の脳内補正でしょうかw

 話は変わって。本家を閉鎖する件ですが、その後に移行サービスとかいろいろ発見しましたので、もしかしたら残しちゃうかもしれません。私自身が便利なメーカーリンク集として使ってるところがありますのでね。

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フジ写X+ビオゴン その3

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 Fujifilm X-E2 + Contax-G Biogon 21mm F2.8  f5.6  1/800  RAW  ISO=200

 横位置でのF5.6。周辺の光量落ちはともかくとして、ツァイスっぽい面が出たと私は感じました。
 21mmという元が超広角のせいでしょうが、フレアっぽくなるシーンもありまして、順光で勝負したほうがいいように思えます。

 そのうち他のコンタックスGレンズでもイタズラしてみたいと思ってます。その前に、調達したレンズがあったりしますんで、そっちが優先になるかもしれませんw

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フジ写X+ビオゴン その2

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 Fujifilm X-E2 + Contax-G Biogon 21mm F2.8  f2.8  1/3000  RAW  ISO=200

 どうでしょうか。絞り開放で撮っていますが、曇天で太陽は背中側です。周辺は荒れ気味ながらも、前エントリーの画像とは印象が違うのでは?

 この夏はいろいろとイタズラの道具を調達しております。ネタは尽きまじwww

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フジ写X+ビオゴン その1

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 Fujifilm X-E2 + Contax-G Biogon 21mm F2.8  f2.8  RAW  ISO=200

 あまりツァイスっぽくない絵をテストカットの中から選んでみました。曇天で半逆光。露出調整以外は、後からの色調補正は一切行っていません。

 これピントは目に合わせてるんですが、センターに来てないせいか少々ブワブワになってます。また、純正以外のレンズを使った場合に顕著に現れるパープルフリンジが観察できます。
 条件によっては、コンタックスGを使っていた頃を思い出すような、ツァイスっぽい絵になることがありますけれど、今回はお茶を濁すようなカットにしてみましたw

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ビオゴンで使ってみる予定

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 久しぶりにビオゴンを取り出しましたら、玉はきれいでも、案の定マウントに緑青がw

 さてコンタックスGマウント。レンズ側にピントリングはありません。ボディ側から伸びるAF駆動軸を介してしかピントは動かせない仕掛けなので、コンタックスG2には派手なマニュアルフォーカスリングが搭載されておりました。

 ではマウントアダプターでピントはどうするのかといえば。

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 アダプター側にAF駆動軸と同様の回転する突起があって、アダプター周囲のリングと連動する仕掛け。ピントリングがアダプター側にあるわけです。

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 レンズをアダプターへ装着した後。ビオゴンは後方が突起した構造になっているんで、ボディ内に干渉しないかヒヤヒヤものでしたw

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 レンズとアダプターをロックするレバーがいい場所にあり、これが気に入らないという人は少なくないでしょうなぁ。なんでこっち側に設定したんだか。(コンタックスGのマウントリリースボタンはこっち側にありましたっけね)
 また、カメラ側で「レンズ無しレリーズ許可」に設定しておかないと、社外品アダプターでレリーズは動作しません。純正品との違いですね。

 EVFでピントを正確に合わせるには、レンズ絞りを開放、EVF画面を拡大表示、そしてピントを合わせてから露出を決める、みたいなお作法的な段取りになっちゃいますが、ピントリングの操作性そのものは許せる範囲と感じました。
 このへんは、コシレン15mmで絞りf8.0のパンフォーカスで鷹揚に使うスタイルとは違って、それなりに段取りを踏まなければなりませぬw

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またマウントアダプタかよ

Dsc01126_2

 えーと、こんなことして遊ぼうかなとw

 コンタックスGのレンズをひたすら眠らせていることは、私の良心の呵責といいますか、でも銀塩環境が整ってる都会の若造へ手渡すのも癪w


 

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楽しく悩む

 夏ボでちょっと自分にお疲れさんしよーかなーと、経年劣化品の更新と、ビンボ臭くまたマウントアダプタで遊んじゃおっかなーと安い買い物をネットでしてみたものの、なんにも応答がなくて泣いてますw

 16日から冬ボ一括指定の支払い可能期間になりますね。レンズを1本調達しちゃろうかと企んでいるものの、フジ写Xで使いたいレンズはたくさんありまして。どれを調達したものかと思い悩んでおりますよ。この状況を楽しんでますがw
 X-E2にズームレンズの組み合わせは、よほどレンズが小さくなくちゃ合わないのは承知してますし、単焦点に戻るのだという気概でフジ写Xへ手を出したというのに、どーも自信がありませんでwww

 望遠系の絵を見てみたいという欲求からするなら、XF90mm(135mm相当)に手を出すのも面白いかと考えるものの、かつてキヤノンEF135mmLをすぐ売り払ってしまった記憶は薄れません。
 100mm相当の解像度番長XF60mmマクロあたりは、そのうちディスコンになるのではないかという恐怖感が漠然とあって、調達しておくべきかと思わなくもないのですが、似たようなポジションの焦点距離であるシグマDP3Mを引退させる気はなく。

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 いや、75mm相当と90mm相当じゃかなり使うシーンは違うというのを承知ではいるんですがねー。

 さて。どうしたもんですか。XF55-200mmでお茶を濁しておく?

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モンベルのミニタープ

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f2.8  1/1500  RAW  ISO=400

 ISOをオート設定にしとくと、簡単にグイグイ上がっちゃう傾向があるフジ写Xながら、高感度特性が良好なおかげで、あまり気にならなかったりする、結果オーライw
 これX-T1なら独立したISOダイヤルがあるので、使い方がまた変わるんだろうかと想像したりはしてますけれど、気楽に撮りたい時にISOオートでも結果に違和感を得ないのは、搭載している映像エンジンのおかげなのでしょうな。

 私、モンベル好きですよ。テントやコッヘル系は個性重視で選びませんが、シュラフには信頼感絶大ですし、テントだって手堅い線を押さえていて間違いがないと思うのです。
 大きなアドバンテージはなくても、そこそこ使い回せてどこでもいつでも使える。そんなイメージがモンベルの製品にはあります。

 背が低くて小さなソロテントなら似合うサイズのミニタープ。スクエアというか菱形のやつですね。使うポールで高さはどうでもなるとはいえ、面積が小さいので。
 同じくモンベルにヘキサシルエットのミニタープがあり、そちらのほうが汎用性は高いのではないかと思ったりしますが、スクエアだからペグから引っ張るラインがやや少なくて済み、これを利点と受け取るかどうか、といったところ。

 タープに関しましては、使用想定よりも一回り大きなサイズがいいのかなぁと、個人的には思ってます。日除けならともかく、雨や夜露を意識したら大きめのほうが楽です。タープは多少面積が大きくても収納寸法は大きくなりませんし。

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密かに意地悪を

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f8.0  1/30  RAW  ISO=1000

 曇天。夕方。松林の中。そしてタープの下。黒い艶のある金属と、調理用金属ボール。デジタル機にとってはけっこうイジメに近い微妙な撮影条件だと思うのですよw

 とても使いやすく、安くて軽くて小さく便利なXF18-55mm。けれど望遠側の描写に文句がつくレンズらしいですね。
 今のところ私はレンズ描写になんら不具合を感じてはおりませんが、先行者たるユーザーさんの評価を目にして、無意識のうちにレンズの弱点をカバーして撮ってるからかもしれません。

 欲を言えば、18-70mmくらいで安定した描写なら常用レンズにするところ。135換算で約28-100mmくらいになります。
 かつてシグマの17-70mmシリーズを続けて愛用していたのも、銀塩時代の仕事レンズがキヤノンEF28-105mmだったのも、慣れていてツブシが利いてレンズ1本でかなりのところまで攻められるからでして。

 フジ写さんは「無理をしない範囲で最新の技術をレンズへ投入する」というコンセプトらしく、かつ手ブレ補正機構を盛り込んだズームレンズは、最初から「手ブレ補正ユニットで描写が劣るのだから」と、キットレンズは確実な線を確保する方向だったらしく。
 28-80mm相当のXF18-55mmが物足りないズーム比なのは、小ささ軽さと確実な手ブレ補正で認めねばならんのでしょうなー。

 夏ボの時期となり、なにかしら更新したろうかと企んでいたりはしますが、XF18-55mmとXF23mmを併用している身の次の一手はどうしたものかと、悩ましいフジ写さんのラインナップだったりしますw

 
 

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炭起こし

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f5.6  1/26  RAW  ISO=200

 野営に出ると炎を撮りたがりますよねw

 明暗差でいい感じに撮れるのはフジ写なのですが、迫力のある炎のディティールは、やはりシグマDPだなぁと思ってます。


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密かな傑作

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f3.2  1/45  RAW  ISO=400

 野営における影の力持ち的な存在。\100ライターを内蔵してそのガスを使ってバーナーにできるやつですね。形態は変わりつつ、現在でもどこかのメーカーが必ずラインナップに上げております。
 なかなか火が起きない炭に着火する時に良し。料理の表面に焦げ目をつけたい時にも良し。価格は安く小さくまとまってるので、持っていて損はありません。

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