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コシレン15mmで代用(5)

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 手元にあるコシレンのレンズを富士写Xにくっつけてるというのは、ちょうど銀塩ライカM的な大きさのX-E2に合いそうだったからです。
 写りの良さとか使い勝手の良さを省くと、富士写Xのレンズはいささか大きすぎるのですよ。本命はX-Proシリーズなのだというなら、大柄なレンズも許されるのでしょうが、X-E2がいい大きさだと感じてるユーザーさんからすると、XFレンズは大きすぎ。

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 ちょいと広角で寄って撮るとこんなもんですよ。いいレンズの大きさじゃないですか。目測式レンズならマウントアダプタにまつわる面倒臭さをスルーできる要素もあるだろうと。それがイタズラしようと思い立ったきっかけですねw

 X-E2にはMF時にデジタルスプリットと称する疑似スプリットスクリーンが使えるんですけれど、マウントアダプタを介すると絞り込み測光状態になりますから、絞り開放にしとかないとデジタルスプリットの恩恵を受けづらいんです。
 けれど目測式レンズならレンズの絞り値と被写界深度だけでピントをコントロールできますんで、かなり気楽に使えるのでした。

 ちなみにコシレン15mmの最短撮影距離は0.45mくらいなのですが、そのくらいの距離ならF4.5であってもデジタルスプリットの恩恵を得られます。

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