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やはり2台体制が吉なのか

 初春の霧雨の下、漁港で久しぶりに一眼レフとX-E2を併用して感じたことなのですが。X-E2はバリバリとレンズ交換しつつ突撃するというより、やはりレンジファインダー機的な使い方のカメラなのだなと。

 レンズ交換をまったくしないということではなく、ボディ2台体制がやはり吉であるということでして。
 長めのレンズはファインダーと同じ縦線にあると振り回しやすいわけで、従来からある一眼レフの人間工学的優位なのですね。一方で、ワイド系から短めの望遠にかけてはレンジファインダー系のほうが便利なシーンも数多く。
 それぞれの長所を生かす使い方ならば、X-E2を常用域として、X-T1を望遠用として使う構想は、そんなに間違っちゃなかったなと考えてます。

 いや、たまにしか使わないであろう望遠域にX-T1を奢る必要はあるのかどうかというのは再考察すべき点ではありますがw
 フジ写Xの望遠でどれだけ動体に対応できるのかという個人的に未知数な不安点を「お試し」するのであれば、X-T10というのもアリなのかなと、とりあえず視野には入れておきましょう。

 いや、学研学習誌のオマケ日光カメラ的なイメージは今でも払拭できてはおらんのですが、初見よりもは実用重視で見てますので。

X_t10_0001_2
 チンタラと装備の構想を練っている間に新型機が登場しちゃいそうなくらいのノロいペースで機材更新を進めていこうと思ってマスwww
 X-Pro2は使い方からするなら手元のX-E2の延長線上にある機種だと思ってますし、X-E2の2台体制というのは同じ個性の2台になっちゃいますんで。私には贅沢と判断。

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機材ネタ」カテゴリの記事

コメント

X-T10は良いカメラだと思いますよ。
サブで欲しくなるというの、ヒジョ~に分かります。

一方で手元の有料ソースによると、X-Pro2は他社ミラーレスと比較しても「健闘」などというレベルを超えて売れており、この価格帯のカメラとしてはかなり異例の存在となりつつあります。

実際、そこかしこに「写真好きが作ったカメラだなあ」と感じさせる工夫や新技術が盛り込まれていて、使うほどに手に馴染むカメラです。

投稿: エンゾー | 2016年4月13日 (水) 14:43

放置すんませんw

X-E2の大きさと質量があまりにも手に馴染んでいることを自覚しつつ、横目でX-Pro2を眺めておりましたが。
光学ファインダーが使える一点ですね。欲しいなと思わせるのは。そのくらいX-E2は大きさもジャストサイズですよ。ライカMシリーズに似た感覚、といえばご理解いただけるかとw

で、ブログのX-Pro2の記事、削除しちゃったの?

投稿: ビヨ | 2016年6月 1日 (水) 09:30

あ、やっと復活した(笑)
ちょっと焦りましたぜ、旦那。

X-Pro2の記事は健在ですよ??

投稿: エンゾー | 2016年6月13日 (月) 14:49

前触れもなく更新をやめちゃいましたからなw

X-Pro2の記事は見つけられなかっただけ、と。老化というか劣化というか、そういうのを自分に対して感じるお年頃なのですw

投稿: ビヨ | 2016年6月13日 (月) 18:56

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