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安直すぎるDIY

 冬場に鳴り始めたクルマの異音。なにやら金属がカラカラと当たる音で、ブリキの板みたいな音なんですな。それも速度を上げると鳴り始める症状。
 運転していると頭の上、若干後方から聞こえてくるように感じ、これはルーフの中でなにかが剥がれたりしたのかと思いましたが、はて、ルーフの中に剥がれるような薄い板材なんか入ってるのかな、という疑問が。

 ヒントは、速度を上げていなくても横風を食らうと鳴る、という点でした。

Dscf0904_2

 なんとボディ下に犯人が。排気管とドライブシャフトの間にシャフトのカバーとして薄い金属板があるのですけれど、ボルト数本で固定しているうちのひとつ、カバー板のボルト穴が裂けてぶら下がってまして。
 ボディ下で鳴っていたのが反響して、上から鳴ってるように聞こえていたのかもしれないと思いましたが。

 ディーラーに持ってったらカバー板交換で部品待ちして、んで工賃をガッツリ取られた挙句、新車を売りつけようとするセールスに捕まるのが目に見えてます。
 もうすぐ10万キロのクルマですし、応急修理でとりあえずいいや、ということにしまして。

Dscf0909_2

 大小2枚のワッシャーを組み合わせ、カバーの裂け目を塞ぐように固定して終了。安直なDIY。なおスプリングを入れる隙間はなかった模様www

 車高が幾分高いからと、雪が積もっていても平気で突破しようとしたりしますと、車体下のあちこちに雪が入り込み、気温によっては凍って塊となったりします。それの繰り返しはこういうことになる、という見本ですなw

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