« 便利かウザいか | トップページ | 騙されないようにw »

悩ましいところ

 長めのレンズで風景の一部分を切り取る、という撮り方をするので、望遠ズームが手元にあれば便利なのですけれど、富士写Xのユーザーになると悩ましいところ。できれば単焦点レンズを使いたいなぁという欲求が生まれるX-E2ですので。

Xf55_200_0001

 このへんなんかどうかな、と思ったのがXF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS。換算80-300mmくらいになります。そのわりに明るいレンズで、写りもなかなかよろしいようで。
 めったに使わないとわかってるんですが、あまり大きく高価でなくて手ごろなところといえばこのへんかなぁと思いました。実販で5万くらいですし。

Xc50_230_0004

 絞りリングがないXCシリーズにXC50-230mm F4.5-6.7 OISというレンズがあって、タブルズームのキットレンズではあるのですが、これも写りは悪くないようで。
 この長さのレンズなら絞りリングがない=ボディ側で絞り値を設定でも使えなくはないかなと思ったり、重量が軽くお値段も財布に優しかったりwww

 でも暗いレンズは取り回しが難儀な場面があったりしますし、XF55-200mmが無難という気はしてます。

 たまにしか使わないけれども確実に使う場面があるとわかっている焦点域のレンズを選ぶのが、なんだかんだで一番難しいように思えます。
 高価でクソ重いレンズを持ち歩くのは無駄に思えるけれども、せっかくフジ写Xを使っているのならあまり妥協もしたくはありませんし。難しいところです。

 単焦点レンズでは換算85mmのクソ明るいところですとか、90mm相当の解像度番長マクロ、使ってみたい欲求を刺激するバリバリの135mm相当があるのですが、帯に短し襷に長しという状況も避けたく。
 いや単焦点でいきたい気持ちは山々なのですよ。苦手にしてきた85mmあたりはDP3Merrillのおかげで苦にならなくなってきました。手を出しやすい価格の90mmマクロも検討する価値大。135mmも内容からしたら安いと思ってます。

 こういった悩みがフジ写Xの楽しいところでもあったりしますwww

|
|

« 便利かウザいか | トップページ | 騙されないようにw »

機材ネタ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 便利かウザいか | トップページ | 騙されないようにw »