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2016年1月の31件の記事

逃げの姿勢w

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 冬場のX-E2について。

 まずはバッテリー。2月前半は完全週休二日制の勤務でして、仕事中は車内へカメラを放置したままにしておいているのですが、氷点下ギリギリくらいの気温が続いていても簡単にバッテリーはへばりませんね。
 ボディが金属製でバッテリーが負けることを危惧していたのではありましたけれど、ある程度チャージされてるバッテリーなら問題なし。タフです。

 続いて雪景色が苦手なのではないかという疑念。これすべての雪景色が苦手というわけではなく、もしかしたらズームレンズであることが理由だったりしないかと考えてるところです。
 というのも、雪国というのは雪の反射光がありますんで、想定しない方向から光線が入ってきたりして、レンズの内面反射ですとか、あるいは映像エンジンの想定外だとか、なにか理由があるはず。

 そのへんを追求するなら23mm F1.4Rで試してみればいいのですが、私の頭の中には「雪国の冬場は基本的にEV値が低い」という意識が固定観念になってまして、露出を稼げない状況ばかりだったらどうしようと逃げの姿勢w
 そのくらいにXF18-55mm F2.8-4Rはよくできた手ブレ補正レンズ。望遠側でナーバスなところが顔を出すことはあれど、よほどのことがなきゃ押し通せるだけの説得力がありますので。露出に自信がない時の強い味方www

 冬場の好天時にEVFが見えづらかったところも気になっております。EVFの見え具合に納得しているわけではなく、この調整で写りの感じがなんとか把握できている、という次元の話。
 完璧なEVFなんてまだまだ先の話だと私が考えているから、どこかで妥協できなきゃ使えるはずがないのですけれど。このへんもそのうち追求してみたいとは思ってます。

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まだ提督業やってますw

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 まだ提督やってますよおw

 正直、惰性でやってるに等しいところはあるのですが、12月のイベントで手塩にかけた時雨改二を不注意でロストしちまいまして。
 その代替としてまた時雨ちゃんを育て始めたりしてまして、いちおうのモチベーションにはなっております。

 なんだこれはとおもしろがってる時期 → どうやったら効率的なのかと模索する時期 → システム上の理由でどうしても育てなければならないフネを優先する時期 → 全体的なかさ上げに努力 → 次々と新規艦が増えて追いつかず → 新規を育てているペースが新規追加に負けるw

 そんな感じで、濃いめに遊んでるユーザーさんへ重心が移っている現状では、まったり系の社会人中年提督はついていけなくなりつつあって。
 そろそろ潮時かなーと思いつつ、毎日の消化すべきノルマはなんとかこなしている模様。

 私の周囲にいる提督連も離れつつあり、ピークは過ぎたのだと感じます。とはいえ、艦これをきっかけに戦史やら文化に興味を持つ若者が増えたというのはいいことだと思っています。
 学校で教えてくれる歴史じゃ明治維新以降は駆け足で、現代にもっとも近い時代の知識がないままの社会人が多すぎて、不自然極まりない状態でしたもの。
 そういう歴史が日本にはあったのだと、そういう学習の入り口がオンラインゲームであってもいいと思うのです。

 掲載画像が拾い物ですいませんw

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冷え込み

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 Sony RX100  f5.6  1/200  RAW  ISO=125

 早朝からの好天で放射冷却。クルマのフロントウィンドウに付着していた水分が結晶化してました。

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消えていくもの

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 ある雑誌を買いに本屋へ行ったはずが、店から出てきた時には予定外の謎の資料を手にしているのは、久しぶりに本屋へ行ったからなのだろうなぁ、なんて思ったり。

 いえ、実は寺田裕一さんという名に見覚えがありまして。この方、ローカル私鉄を愛しているライターさんだったのでないかと。

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 こういう本が我が家にありましてね。1990年7月に発行されてますので、在京時代末期に購入したのでしょ。
 まだ地方私鉄が個性を放っていた時期の内容で、北東北では南部縦貫鉄道がまだ現役であった頃となれば、ずいぶんと昔のような気がしてしまいます。

 北東北だけでも、津軽鉄道、南部縦貫鉄道、十和田観光電鉄、弘南鉄道、小坂精練小坂鉄道、岩手開発鉄道、栗原電鉄と7社が掲載されてますけれど。
 残っているのは津軽鉄道、弘南鉄道、岩手開発鉄道の3社のみで、弘南は東急のお下がり車両天下、岩手開発鉄道は旅客営業をとっくにやめてて、個性を吐いているのは津軽鉄道くらいのもの。

 鉄道に限ったことではありませんが、古くから当たり前に存在していたものでも、ある日いきなり消えたりするのが世の常。
 なくなってしまう前に撮れるのは写真趣味者の特権のように思えますし、記録として残しておくのは義務なのかもしれませんね。小坂鉄道の資料を見ていてそう感じました。

 それにしても。南国の私鉄はいいですね。沿線風景に個性があって。

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意外に小さいんじゃない?

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 こやつに触れておきましょうか。フジ写のX70。

 噂はありましたよね。APS-Cセンサー搭載の28mm相当レンズ搭載機。リコーGRにぶつける気なのか。ニコンCoolpix Aの二番煎じなのかとか。

 けれどこれ出てみたら他社競合とかいう話じゃない雰囲気ですね。フジ写Xの写りに惚れてるユーザーさん向けのファインダーレスコンパクトですがな。
 EVFでもいいから接眼ファインダーが欲しいと思ってる私は、初見でスルーしそうになりましたけれど、よくよく観察してみたらかなり小さなボディなのですね。

 RX100(無印) 寸法 101.6×58.1×35.9mm(幅×高さ×奥行)
          重量 213g(本体のみ)

 X70 寸法 112.5×64.4×44.4mm(幅×高さ×奥行)
    重量 302g(本体のみ)

 ソニーRX100より各1cmほどの一回り大きな感覚ですね。それでフジ写のAPS-Cセンサーと映像エンジン搭載ですぜ。
 センサーは一世代前(現行X-E2等)で映像エンジンは次世代(X-T1以降)というとこですか。フジ写のXセンサーに関しては、初代のX-Pro1の評価が高く、次のX-E2系はコントラストがきつくなっているとの評価があって、どのセンサーと映像エンジンが最良なのか難しいところがあるとは思うのですけれども。
 私はX-E2のセンサーで慣れてるところがありますので、1630万画素センサーで十分と思ってるところがあります。画素数だけではデジタルの絵は語れないと常々感じてます。

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 上から眺めた時に絞りとシャッター速度、そして露出補正ダイヤルが視界に入るこの構成が、フジ写Xを使う安心感なのですよね。

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 フジ写ユーザーさん的にはフリップするLCD装備というのもトピックかもしれませんね。

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 個人的にはこの28mm相当F2.8のレンズが気になってて。X用のXF18mmRって、コンパクトで軽量なR系レンズとして唯一みたいなところがあるのに、どうも手を出しづらいというか、XFレンズの中でパッとしない唯一のレンズみたいなところがあって。
 そんなこたぁねえだろと使う気満々だったのですが、フジ写Xレンズの中の異端みたいな写りに躊躇してまして。28mm相当のレンズ設計ってそんなに難しかったの?

 どのくらいユニバーサルに使えるコンパクト機なのかは人柱待ちながら、X70はもしかしたらものすごいポテンシャルを持っているのではないかと感じてますよ。

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売れそうね

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 なにやら「待ってました!」感が漂うカメラマスコミの姿勢に、フジ写Xどっぷりの私は呑気になんだべな?と思ってましたが。ははあ、このシルエットはヤバいっすなw

 サムネイルでムムッ!と唸りまして、拡大画像で「はー、そういうことですか、はいはい」といった感じ。これ売れますよ。私は買いませんけどw

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 デザインの力といいますか。なにか意味ありげな形をしているじゃありませんか。頭の中でシミュレイトしてみると、シャッター速度ダイヤルが軍艦部には鎮座していてほしいアナログ親父の感覚とは違っていて、デジタル世代のアナログ操作機なのかなぁと。
 マイクロフォーサーズのレンズが沈胴みたいな使用時スタイルになるのがね、どうも気に入らなくて。そこが気にならないなら、たぶんもっと早く手を出してましたよ。OM-Dが出た時には密かに検討したことを告白しておきますwww

 フジ写Xにしておいてよかったなぁ。

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斜める件

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f6.4  1/15  RAW  ISO=1600

 水平線を傾かないように撮る、というのが私の弛まぬ課題でして、若い頃に交通事故で右手首を痛めてから、自然に構えると斜めになるクセに悩まされております。

 で、このカット、実はX-E2の水準器表示を頼りに撮ったのに、見た目は傾いて見えてしまう状況で、画面を少し左回転させてます。実際の水平と画面を見た印象での水平は違うものですね。

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サイバーw

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f6.4  1/4  RAW  ISO=6400

 色彩がサイバーだなぁと思って撮りましたw

 新潟以南の日本海側から西日本にかけてガッツリ降ったようですな。広島県北広島町の降雪量が当地なんざ目じゃないくらいだったりして、さぞや皆様お困りのこととは思いますが。
 平日ではなく週末だったんで、まだマシだったのではないかと考える雪国脳。暖冬=雪が少ないということではありませんので、気象庁に文句を言ってはいけませんw

 日本列島周辺の海水温はこれからも上がり続けるはずですので、降雨量と降雪量は増えるはずなのですね。
 けれど夏場のゲリラ豪雨と似ていて雪も降る場所を選ぶといいますか、どうもアタリハズレはある模様。青森県と山形県はガッツリ降っているというのに、秋田県は例年比でなーんも降ってなかったりして。
 昨年は秋田県内陸北部と沿岸南部へピンポイント爆撃が続き、その他はなんにも雪がないという状況でした。やはりゲリラ豪雨ならぬ「ゲリラ豪雪」みたいなの、あると思ってます。

 雪が降りすぎの時は、とにかく焦らないこと。世間体なんか放り出して無理はしないに限ります。無理をしなきゃならんのは私のようにインフラ関連の仕事をしている人だけで十分なのです。
 移動には時間がかかって当たり前。流通が止まっても当然。降雪で自分が困ってりゃみんな困ってるのですから。焦りは事故の元なのです。開き直りが肝要。

 西日本地区の皆様。豪雪お見舞い申し上げます。

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バンデブロート

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f5.6  1/15  RAW  ISO=1000

 職場の帰り道にて。クルマ通勤ですと、帰りにクルマから降りてわざわざ撮るという行為をなかなかしなかったりして。若い頃なら億劫じゃなかったのでしょうけれど。

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油断w

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f3.2  1/15  RAW  ISO=2500

 ボディ内蔵フラッシュを何度か試しているのですが、発光量の脆弱さからいまひとつ効果的な使い方を見出せませんで。てんてんがなにやらモゾモゾしてたので使ってみました。
 カメラを向けられると、とりあえずキリリとした顔でフリーズするモデルさんですが、モゾモゾして一人遊びしてるところへカメラを向けられたもので、マジか!という表情のモデルさんwww

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鉄路

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f4.0  1/15  RAW  ISO=800

 撮ってから「ブレてねえじゃん」と不思議に思うほど暗かったんですが、わりとシャッター速度が速かったのですね。原版の深みのある紺色が魅力的だったのですけれど、派手にベルビアへ切り替えちゃいましたw

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シガッコ

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS   f20.0  1/420  RAW  ISO=400

 「シガッコ」とは日本海側の雪国でツララのことを指します。今年はたいして雪が降らないし気温も高めなので油断してましたが、豪雪地区の横手市で巨大なシガッコに出会いましたよ。

 なんでモノクロ化しているかというと、フジ写Xが苦手にしているであろうシーンだったからですw

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カメラをいじめるカット

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f18.0  1/400  RAW  ISO=400

 もしかしたら苦手じゃないの?と思って撮ったカット。これコントラスト上げて彩度も上げてるんです。原版では軒下のディティールがもう少し残ってますが、全体的に眠くてピリッとしてない雰囲気。

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臨港道路

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  F2.8  1/1900  ISO=200

 夏にこの場所で撮りましたねえ。

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木屑運搬船

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f5.6  1/600  RAW  ISO=400

 冬場で光線が乏しいのに、白と黒ばっかりというカメラにとっては意地悪な場面。

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ファームウェア更新に感謝

 X-Pro2よりも私の興味はむしろこちらで。

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 出ると噂されていたX-E2sですね。なぜか日本国内はスルーで海外発表になってますが。操作系のハード的な変更が主で、搭載するセンサーなどの変更はない模様。
 とはいえ、X-E2sに採用された変更点がファームウェアのアップデートでX-E2にも限定的に採用されると噂されてましたので、そっちのほうに興味津々の私。

・AF精度の強化
・マクロモード切替の廃止
・電子シャッター機能の追加
・EVF調整パラメータの増加
・MF時のフォーカスエリア変更の実装

 ファームウェアでこんだけ追加していただけるとは。マクロモードに切り替えなきゃならん操作系は嫌な人には嫌なものであったでしょうし、電子シャッターの搭載は街のスナッパーに朗報かもしれません。
 田舎のイベントですとX-E2のシャッター音でも目立つ場合がありまして。都会よりも人が少なく喧噪も静かなもんなんです。電子シャッターがあったらなぁ、と思ったことがありましたよ。

 MFフォーカスエリアがもうちょっと広かったらいいなと感じたこともありました。ピント精度よりも、広めの範囲を見つつ被写界深度を勘案してアバウトに合わせたい時もありますから。

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X-Pro2が出ましたねえ

 毎日更新の体裁だけで、実際は後追い更新している立場としては、1月15日分更新になるのを待っておりましたw

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 こやつですね。X-Pro2。X-Pro1を最初に手にしていたら不満タラタラであったろうと私が推測した様々な不満点は、ほぼ解消されている模様。

 X-Pro1で気になっていたのはファインダーの視度補正が内蔵されていないこと。もっとも、内蔵しているかどうかというのは一長一短であり、視度補正ダイヤルを不意に動かしてしまっていてなんにも見えんというケースがあるので、視度補正は接眼レンズできっちり補正したほうがいいという話も納得がいくものではありますね。
 冬場になって雪景色の中ではX-E2のEVFが大変見づらいというのが判明し、光学ファインダーが欲しくなったりしましてね。X-Pro2の存在が頭に浮かんだりw

 X-E2のコンパクトさが気に入ってますのでね、使い方でカバーするしかねえかという結論が無難なとこなれど。
 X-E2に23mm F1.4R固定なら、ペンタックスのLマウント43mmにオマケでついてきた外部ファインダーを載せる手もあるかな、なんて。たぶん視野一杯が35mm相当なのではw

 X-Pro2はいいカメラなのでしょうし、太めの明るい単焦点レンズ群に似合うボディの大きさではありますけれど、フラッグシップ機に手を出そうとは思っていませんので、ここは軽く流してしまうのです。

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同じく乾燥と凍結w

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f5.6  2/3  RAW  ISO=6400

 映像エンジンの高感度処理と相まって、このレンズは夜も強いですよ、といったところ。これを期待して調達したレンズではあるものの、期待以上。

 X-E2のV5.01を調達したと前に書きましたが訂正。Ver3.01のファームウェアでした。来月にV4.00がリリースされるようですねw

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乾燥と凍結

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM  OIS  f5.6  1/3  RAW  ISO=6400

 1/3秒でブレが目立たないとは。手ブレ補正ってすごい。

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ボロアパートの階段

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 Fujifilm X-E2 + XF15-55mm F2.-4.5R LM OIS  f4.0  1/52  RAW  ISO=400

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足跡

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f5.6  1/50  RAW  ISO=400

 雪の足跡。これ追求したらおもしろい被写体になるように思えるのですが、追及する気がありませんw

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窓辺

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f5.6  1/750  RAW  ISO=400


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やはり世間の言うことは聞かないと

 実は我が家の母艦、Win7のアップデートがかなり前から効かなくなってまして、シャットダウンの度に数十件のアップデートが走るという間抜け仕様。
 このへんは自作PCで、かつ何度か構成を変えてることもあるのだと思ってましたが、「Win10にしたらすべて解消されるのではないか」という企みを酔った勢いで実行し。

 結果的に、フジRAWファイルの処理がスムーズにいかなくなるという致命的な障害発生。こりゃ冗談じゃねえなとWin7へ戻すコマンドを実行したところ、やけに簡単に戻りやがりまして。
 そしたら今度は日本語入力ができない状況になりwww

 手元にあったIME2000とかいう骨董品をインストールして急場をしのいでおります。IME2000は32ビット環境じゃなきゃ動かないとか注釈があったのですけれど、そんなの知らねーおーwww

 というわけで、更新頻度激減の言い訳でした。

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騙されないようにw

 年賀状をいただいた方、ありがとうございました。当方からの返信はいたしませんが、いただけることは素直にうれしいと思っています。重ね重ね、ありがとうございます。

 話は変わりますが。

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 私がやたらフジ写Xを推してるように見えて当然かとは思いますが、無責任に誉めているわけでもありませんのよ。
 X-E2が私の使い方に合っている存在であること。RAW撮りするのであまり絵の細かいことにこだわっていないけれども銀塩っぽい写りが気に入ってること。単焦点重視のメーカー姿勢が気に入ってること。貧乏人でもなんとかやってけるシステム価格であること。そんなところですかね。

 おそらくファームウェアが熟成されてない時期のX-E2を手にしたらかなり物足りないと感じたでしょうし、EVFがどうにも馴染めないのなら無駄な買い物になったか、あるいは中古のX-Pro1調達に走ったかもしれません。
 もっともX-Pro1はおそらく不満タラタラになったのだろうと思っています。私の使い方に合っていないというか。

 最初の1台ということで選んだファームウェアV3.01のX-E2が私にとってはたまたま合っていたというラッキーな話でしかないのです。
 XF23mmを使ってみたいのが手を出した理由でしたから、ボディ側よりもレンズに対する期待が大きいとはいえ、開放F1.4のレンズを背面液晶頼りに使うっていうのはいただけません。EVF次第というところがありましたから冒険でしたw

 コンタックスGのような感覚で持ち歩けるところも気に入ってます。マイクロフォーサーズ機くらいの大きさで使えますので。単焦点レンズは大きく重いのが多いですけれどもw
 都会なら量販店ですぐ現物を見られるのでしょうが、田舎では簡単にそうもいきませんで、たまたまXFレンズを並べている奇特な店を見つけ、レンズでけえなぁとあらためて驚いたくらい。
 ですがボディ側が軽くないのならば少しくらい重いレンズのほうが全体の重量バランスはいいですからね。そう納得することにしましたw

 手放しでオススメなんかしません。作品作りに没頭されてる方などはフルサイズとか中判デジタルじゃなきゃ納得できないでしょうし、簡単明瞭に使いたい層にはマイクロフォーサーズのほうが合っていると思います。
 コンパクト機の代用にするには大きすぎます。周囲への威張りが効くような存在感もありません。見る人が見れば中途半端なシリーズかもしれませんね。

 リバーサルを楽しんでいたような方は一度体験してみてはいかがですか、というくらいです。オススメポイントは。それで気に入るかどうかというくらいのこと。

 ああ、X-E2のデフォルトではいささかコントラストがきついのではないかと感じ、最近はトーンを1段下げて使っています。ハイライト側シャドー側、それぞれ1段下げました。

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悩ましいところ

 長めのレンズで風景の一部分を切り取る、という撮り方をするので、望遠ズームが手元にあれば便利なのですけれど、富士写Xのユーザーになると悩ましいところ。できれば単焦点レンズを使いたいなぁという欲求が生まれるX-E2ですので。

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 このへんなんかどうかな、と思ったのがXF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS。換算80-300mmくらいになります。そのわりに明るいレンズで、写りもなかなかよろしいようで。
 めったに使わないとわかってるんですが、あまり大きく高価でなくて手ごろなところといえばこのへんかなぁと思いました。実販で5万くらいですし。

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 絞りリングがないXCシリーズにXC50-230mm F4.5-6.7 OISというレンズがあって、タブルズームのキットレンズではあるのですが、これも写りは悪くないようで。
 この長さのレンズなら絞りリングがない=ボディ側で絞り値を設定でも使えなくはないかなと思ったり、重量が軽くお値段も財布に優しかったりwww

 でも暗いレンズは取り回しが難儀な場面があったりしますし、XF55-200mmが無難という気はしてます。

 たまにしか使わないけれども確実に使う場面があるとわかっている焦点域のレンズを選ぶのが、なんだかんだで一番難しいように思えます。
 高価でクソ重いレンズを持ち歩くのは無駄に思えるけれども、せっかくフジ写Xを使っているのならあまり妥協もしたくはありませんし。難しいところです。

 単焦点レンズでは換算85mmのクソ明るいところですとか、90mm相当の解像度番長マクロ、使ってみたい欲求を刺激するバリバリの135mm相当があるのですが、帯に短し襷に長しという状況も避けたく。
 いや単焦点でいきたい気持ちは山々なのですよ。苦手にしてきた85mmあたりはDP3Merrillのおかげで苦にならなくなってきました。手を出しやすい価格の90mmマクロも検討する価値大。135mmも内容からしたら安いと思ってます。

 こういった悩みがフジ写Xの楽しいところでもあったりしますwww

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便利かウザいか

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 X-E2はレリーズ近くの特等席にファンクションボタンがありまして。デフォルトではWi-Fiの起動になってますが、好きなように機能を指定できます。
 試行錯誤の末、ここへISOの指定を割り振りました。普段はISO=AUTOにしてますけれど、わりと簡単にISOが上がる自動設定ですので、たいていはISO=200へ指定したい時に使っています。

 ISO=AUTO時に低速側のシャッター速度を指定できましてね。「限界シャッター速度」として自信があるとこまで下げられるんです。
 指定したシャッター速度を境にAEと連動してISOが動いている模様で、指定したシャッター速度よりも遅くなるようならファインダーに警告が出る仕掛け。これを便利と感じるか、あるいはウザいと感じるか。

 最初に1/8秒を指定して手ブレを量産した経験からしますと、やはりカメラってのは慣れなきゃどうにもならんものだなと思いましたし、純正の後付グリップの効果を確認したりで、レンズ側の手ブレ補正に頼りきってた自分のテキトーさ加減を知ったりしまして。
 ブレてるカットすべてが失敗とはいえませんが、意図しないブレはいただけません。


 

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ほっこりした雪ダルマ

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 携帯電話のカメラで撮ると、被写界深度が深くて困りますなぁ。

 移動中の高速SAで見つけた雪ダルマ。無条件に身につけてるカメラってやっぱり必要ですな。というわけで、しばらく遠ざけてたRX100無印をバッテリーチャージしたり。

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わりとやるレンズです

 単焦点と比べちゃうとなーと最初は思っていたXF18-55mmですが。使ってみると、なるほど写りに定評のあるレンズだというのが理解できます。
 他社に比べたら安いとはいえない単価のレンズ群ながら、中身からしたらむしろお買い得なのではないかという印象はますます高まるばかり。

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 で、フジ写XのXFズームレンズの場合、絞りリングが無限回転になってまして、ボディ側の電源を入れればファインダー内、もしくは背面LCDで設定f値がわかるのですけれど、レンズ外見からは現在の絞り値はわかんないんですよね。
 焦点距離によって開放f値の変動があることを嫌ってこういう仕様にしたのかなと思わなくもありませんが、絞りリングがあるならやはり絞り値をアナログ的に把握したいなぁと。ちょっと不満です。

 フジ写Xの手ブレ補正はガッツリ効きますね。予想以上のものがあります。もちろん手ブレ補正レンズ独特の周辺部の微妙な描写を感じることはありますが。
 レンズ交換をする暇が惜しいか、もしくは吹雪などで物理的にレンズ交換をしたくないか。はたまたレンズは1本で済ませたいとか。XF18-55mmはかなりそういったニーズに沿ったものがあるように感じています。

 冬場に使ってもうちょっと深いとこまで把握できたらいいなと思ってますです。

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YS-860

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 地球の温暖化は抜きにしたとしても、日本列島はほぼ600年周期で気温の上下が続いていて、今は気温上昇期にあるため、もうバカみたいに雪が降ることは少なくなってくのだろうなぁと考えているのに、除雪機のインプレでもw

 私が調達したのはヤマハのYS-860。ラインナップ上では下から数えたほうが早い機種ながらも、小さい機種のくせして意欲的な機能を盛り込んでいて、価格的にもお手頃かなぁと思いましてね。

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 以前に使っていた20年選手は、亡き父の調達時価格で85万くらいしたらしいです。除雪機はこういうものだろうと普通に想像できる機能を持ち、当時はこういうものだったのでしょうが、20年もしたら進化しますわ。今回のヤマハは実販で約40万。半額です。

 ただし機能的に大きく違う点が、キャタピラ走行で信地旋回ができるかどうか。簡単に表現すると、左右の片側のキャタピラだけ走行をロックして、もう反対側だけ駆動することによって除雪機本体が旋回する機能のことでして。
 これ戦車やブルドーザーが旋回する時と同じ機能なんです。ロックされてる(強制的に駆動が切断されている、もしくは強制ブレーキが働いている)側を軸として、反対の駆動しているキャタピラだけ動きますんで旋回する仕掛け。

 今回のヤマハはその機能がなく、人力で旋回させるわけですが、その分だけ軽量にできていて抵抗となるキャタピラの接地面積が小さく設計されています。コストダウンにも繋がりますね。
 実際に人力で振り回してみますと、これ年寄りにはきついかもしれんなーという程度で、体重をかけて引っ張れば非力な人でもなんとかなる感じ。

 ヤマハのハイブリッド除雪機のなにがハイブリッドかって、除雪機は本体の前進後進の他に、雪を掻き込むオーガと雪を吹き飛ばすロータリーにも動力を分配していて、前進後進を電気駆動、つまりモーターに頼ってます。
 そんなんで大丈夫なんかなーと思ったら、なるほどこれはイケます。除雪機でメインとなるのは雪を飛ばしてやるパワーなので、そちらはエンジンからダイレクトに力をもらい、前進後進は微妙な調整が効く電動。考えましたな。

 んで私が選んだYS-860は静音仕様。実際は静音というよりも低温を響かせないように軽い排気音にしてるんですが、近所迷惑を気にする方にはいいかもしれんです。
 そしてスキー板もやってるヤマハさんの面目躍如なのが、湿った積雪に突撃しても排雪するところ。
 排雪シューターに樹脂のインナーを採用していて、張り付いて詰まりやすい雪でもけっこう飛ばしてくれます。これ考え無しの設計だとすぐに詰まって除雪不能になりますのでね。湿った積雪は除雪機の難敵なのですよ。

 暖冬の今シーズンは出番が少ない=農村へあまり通わなくてもいい様子で、除雪機の活躍シーンは少ないと思われますが、まずまず買い物は失敗しなかった模様。10年目のクルマの買い替えは遠ざかりましたが、仕方ないとこですw
 古い除雪機をずっと使っていた人は操作に戸惑うところが少なからずあると思いますが、危険を排除しようという設計が随所に感じられ、最初からこの操作しか知らないなら安全に効率良く使えると思いましたですね。

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鼻セレブ

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4  f4.0  1/60  RAW  ISO=400

 ハードボイルドモードのてんてんwww

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安全第一に

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4  f5.6  1/30  RAW  ISO=320

 謹賀新年。皆様方におかれましても、ご安全に。

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