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気に入ってますよお

 まあ不思議なことに、X-E2号を使い出して、大きな不満というものがなくて。ダイヤルとリング操作メインのアナログ的なカメラっつーのは、使う上で実にストレスがないものだと感じておりますよ。

 実のところキヤノン銀塩EOSへ切り替える前からストレスではあったのだと思います。キヤノンはシャッター速度優先AE機からAE一眼レフが始まってる関係か、F-1以外の一眼レフで絞りリングを操作して露出をコントロールすることが少なく、ボディ側で絞り値を設定する機種がほとんどでした。
 ましてEOSはレンズから絞りリングを取っ払ってしまい。その後に使ったコンタックスGに執心だったのは、ツァイスの写りに惹かれただけではなく、絞りリングをきちんと操作できるカメラだったからではないのかなぁ、なんて思うわけです。

Img_7136_2

 X-E2の小ぶりなボディの収まり感もよろしく。片手でレンズをグイッと掴んで持ち上げた時の手に収まる大きさが、なかなかよろしいのです。
 ただ低速シャッターを切った時に予想以上にブレてるカットが多く、いささか自信を失ったりしてますけれど、ボディのホールドをなんとかしたら改善すんのかと、純正のグリップを調達したもんかどうかとぼんやり考えたりしているところです。

 おそらく半年以内にX-E2の後継機が登場するはずで、現行のアクセサリーはX-E1とX-E2が共用になっているものがほとんどなれど、ボディ形状変更でディスコンになることも可能性としてはあるわけで。
 フジ写Xマウントがマイナー扱いされてる点でも、社外レンズでXマウントのものがあったらすぐ調達しておかないと市場から消えちゃうんじゃないかと心配になったり。

 ああツァイスのやつは50mm以外は興味なく。好みはあると思いますけれど、X-E2のセンサーでは12mmと32mmはコントラストつきすぎてフジのレンズのほうがパランス良く見えるんですよ。
 これがX-Pro1のセンサーなら、もしかしてツァイスの味が引き出せるのかもしれませんけれども。お試しするだけの財力がありませんwww

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