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純正グリップの話

 X-E2へ純正の延長グリップ的なものを装備した動機というのは、XF23mm F1.4R(=35mm相当)を使っていて1/15秒で簡単にブレるようになったからですw

 不摂生で体力が落ちてカメラを構えるバランスすら保持できなくなっていることは否定しませんけれど、かつては1/8秒でも普通にブレずに撮れていたではないかという矜持がボロボロwww
 手ブレ補正装備のレンズで怠けてきているというのもあるでしょうなぁ。気軽にペロッとレリーズして済ませてきていたツケってやつですかね。ちょろすなではなく「ぺろすな」w

 で、フジ写純正グリップのMHG-XEという型番のもの。フジ写Xのボディは三脚穴がレンズ下にないものが多く、これはボディの小型化を追求しての結果と受け取っていますが、オプションのグリップをつければレンズ直下に三脚穴が来ることは前にも書きました。
 X-E2のホールドはそんなに悪いもんじゃないのですけれど、自分のカメラを構えるショボさを少しでも補えないかなと思って調達したのでした。

Img_7157_2

 こんな具合に右手側へこんもりと出っ張りが作られて、派手に出っ張っちゃってX-E2のシンプルな正面スタイルを壊してしまうような存在になるものの、撮った結果からしたら「効果あり」としか思えません。

 気になるのは、この握る部分とボディ側の間に隙間があるんですね。全体としてはフィットしているのに、手の平が当たる部分だけ浮いてるんですよ。
 これは工作精度とか設計ミスとか、そういうことではなく意図したものではないかと思ったりしまして。隙間が気になってグリップ側を押し込んでみると、この部分だけ樹脂オンリーになっていてたわむようになっているんです。
 硬めのクッションを意図したものだとして、かつ意図的にこういう造形にしているのだとしたら、どこまで細かい芸を仕込んでくるのかと感心するところです。

Img_7161_2_2

 バッテリーと記録メディアの蓋には干渉しません。いまどきの設計ですね。あとグリップの装着は六角レンチでネジを締めるパターンですので、簡単に取り外しはできません。
 そしてX-E2のスリムなデザインをいささかブチ壊しますので、そのへんにもご留意をw

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