« 似てるのは | トップページ | 職場にて »

ボロ哀車

Dscf0649_2

 当地に遅い雪が降り積もりました。とうとう来るべきものが来たという感じです。降らなきゃそれに越したことはないのですけれども、降らないわけがなく。

 冬タイヤのREVO-GZが硬くなってる話は前に書きましたが、今のところ雪道で挙動不審はありません。3シーズン目ですから簡単にヘタれられても困るわけで。
 見た目もちょっとタイヤ表面がヤバそうな雰囲気なのですが、雪の量よりも気温の低さが勝っている現在の環境では問題なく使えてます。

 11年目でバッテリーがショボくなり交換して安心していたところ、今度は持病の下回り異音が。
 融けかかった雪が路上に豊富にあるような条件下ですと、前輪が巻き上げるシャーベットが車体下回りへ激しく入り込むのですが、そうなるとエンジンの火が何発か消えてるような排気音になり、A/Tミッションが挙動不審になるのです。

 これは今に始まったことではなく、春先の雪融け時期に経験したことがある症状で、おかしくなっても30分くらい走ってれば元に戻ったのに、今回はずっとおかしいまま。
 派手な異音を発したまま走ってますよ。悪化させるだけのように思えますし、ミッションではなく後輪へ動力を伝えるシャフト回りの可能性もありそうで、なにやら致命的な故障のような気がしないでもありませんが。

|
|

« 似てるのは | トップページ | 職場にて »

ローカル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 似てるのは | トップページ | 職場にて »