« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »

2015年12月の32件の記事

試運転

Dscf0672_1
 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4  f6.4  1/1900  RAW  ISO=400

 新調した除雪機を試運転しましたよ。

| | コメント (0)
|

お神酒

Dscf0684_1
 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4  f2.8  1/5  RAW  ISO=200

 昨年も貼ったような気がするのですけれどもw

 新年を迎えるにあたり、機械へもお神酒を上げる日本人の心。嫌いじゃありません。

| | コメント (0)
|

マゼンタに転ぶ話

Dscf0655_1
 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4  f5.6  1/30  Jpeg  ISO=5000

 雪国の冬でマゼンタに転ぶというカットの見本。Jpegそのまんま。高感度域なので無駄に偽色が出ていると考えるか、あるいはホワイトバランス由縁と考えるか。

 これ日中なんですよ。吹雪いてる時で、目で見た感覚よりもはるかにEVは低く、しかも急激に気温が低下した時なので水蒸気まで出てそうな。
 北国の冬ってのは都会の皆様が想像しているよりも撮影条件は悪く、加えて撮る側も寒くて着膨れてたり、手がかじかんで動かなかったりと。ろくなもんじゃありません。

 レンズ交換時に雪が入ってこないようにと、ズームレンズを機材に加える理由のひとつにもなってます。

| | コメント (0)
|

X-E2のバッテリーについて

Img_7161_2

 X-E2のバッテリーについての初冬報告。

 けっこうタフなところがあるのではないかと薄々思ってましたが、雪国の冬場でもイケそうな雰囲気です。
 ただしX-E2が金属ボディなので、ボディがキンキンに冷えちゃうといささかバッテリーは弱っちくなりますね。それでも動かなくなるところまではいきません。

 ボディの小ささに比してバッテリーが大きめだなぁとは思ってました。そのイメージ通りと受け取っても問題なさそうです。
 公称でほぼ350カット撮影可能(CIPA基準。XF35mm F1.4R使用時)。自然放電の心配がいらない印象で、1日数カットしか撮らなくても数週間使えます。私のようなチマチマ撮るタイプに合ってますw

 リチウムイオンバッテリーの例に漏れず、最初の充電ではたいした枚数を撮れませんので、使い切ってから改めて充電して、そこからが本番。
 雪国での氷点下気温はいちおー動作保証範囲外なので、文句を言ってはいけません。

| | コメント (0)
|

職場にて

Dscf0663_1
 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R  f5.0  1/30  RAW  ISO=400

 もしかしたら冬場の厚い雪雲が苦手なAWBかなーとX-E2に対して感じているところです。吹雪のシーンではソニーRX100と同じようにマゼンタ色になり、この雪雲もかなりマゼンタを抜いています。
 半端に明るい雪のシーンではキヤノン機がわりと頑張る印象で、たいていのデジタル機は苦手のようです。

| | コメント (0)
|

職場にて

Dscf0653_1_2
 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f5.6  1/17  RAW  ISO=6400

 水銀灯で緑色になるところを色温度指定で寒々とした灯りにしてみましたw

 勤務の関係もあって、年末年始の更新がチグハグになると思いますがご容赦を。

| | コメント (0)
|

ボロ哀車

Dscf0649_2

 当地に遅い雪が降り積もりました。とうとう来るべきものが来たという感じです。降らなきゃそれに越したことはないのですけれども、降らないわけがなく。

 冬タイヤのREVO-GZが硬くなってる話は前に書きましたが、今のところ雪道で挙動不審はありません。3シーズン目ですから簡単にヘタれられても困るわけで。
 見た目もちょっとタイヤ表面がヤバそうな雰囲気なのですが、雪の量よりも気温の低さが勝っている現在の環境では問題なく使えてます。

 11年目でバッテリーがショボくなり交換して安心していたところ、今度は持病の下回り異音が。
 融けかかった雪が路上に豊富にあるような条件下ですと、前輪が巻き上げるシャーベットが車体下回りへ激しく入り込むのですが、そうなるとエンジンの火が何発か消えてるような排気音になり、A/Tミッションが挙動不審になるのです。

 これは今に始まったことではなく、春先の雪融け時期に経験したことがある症状で、おかしくなっても30分くらい走ってれば元に戻ったのに、今回はずっとおかしいまま。
 派手な異音を発したまま走ってますよ。悪化させるだけのように思えますし、ミッションではなく後輪へ動力を伝えるシャフト回りの可能性もありそうで、なにやら致命的な故障のような気がしないでもありませんが。

| | コメント (0)
|

似てるのは

Img_7162_2

 「プアマンズ・ライカ」なんてX-E2を語る人がいるようですけれども。個人的にはライカMの感覚じゃないのですね。コンタックスGのデジタル版と考えるのが一番しっくり来る感じです。

 レンズ群に魅力があること。絞り優先AEで使うことが前提にあるような作り。実像式変倍ファインダーとEVF。似ているのですよ。
 フィルムをバリバリ使える環境なら今でもコンタックスG2を使いたいくらい、趣味的な満足度が高い記憶のカメラと、X-E2は似たところがあると思うんです。そこがX-E2とXレンズに惚れた理由かと自己診断してますw

 縦走りメタルシャッターの音が、X-E2で一番気に入ってるところだったりもします。「撮った」という感覚がハッキリしてて。レリーズは深めなところがありますけれど、慣れの範囲でカバーできるかと。

| | コメント (0)
|

夜に強い印象

Dscf0647_1
 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f5.6  1/30  RAW  ISO=1600

 構図? そんな細けえことはどうでも(ry

 会社帰りにクルマのウインドゥ越しですんで、光芒が上下に流れてる所以。露出はいじりましたがその他そのまま。

| | コメント (0)
|

てんてん

Dscf0621_1
 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  f5.6  1/30  RAW  ISO=5000

 蛍光灯によるものと思われるマゼンタが少々気になりましたので、クラシッククロームにて。フィルムシミュレーションを切り替えた以外はいじってません。
 ISO5000相当でこの程度なのですから、フジ写の高感度コントロール恐るべし。

| | コメント (0)
|

手放せなく

Dscf0609_1
 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4 LM OIS  f5.6  1/30  RAW  ISO=500

 RAWで後からホワイトバランスをマニュアルで指定してます。色温度が違う蛍光管が多数ある状況=職場では、細かく温度指定したほうが楽です。
 今年の冬はのど飴を手放せなく。タバコやめればいいのにネwww

| | コメント (0)
|

初冬の田

Dscf0632_1
 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4 LM OIS  f8.0  1/3500  RAW  ISO=200

 とても意地悪なシーンを撮ってみました。霧が出ていることに留意されたし。

| | コメント (0)
|

柿の収穫をサボった結果

Dscf0629_1
 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4 LM OIS  f5.6  1/120  RAW  ISO=200

 どうしてもXF23mmと比べてしまいますが、物足りなさがあり、けれどもフジ写Xの底力を感じたり。

| | コメント (2)
|

XF18-55mm

Img_7149_2

 予告通りにズームレンズを1本調達しました。XF18-55mm F2.8-4R LM OISという長い名前のレンズ。
 Rですから絞りリングがついていて、OISは手ブレ補正ユニット搭載という意味。LMってなんでしょうね。フジ写Xのズームレンズにはよくついてる型番ですけども。

 格安で売られるシンプルレンズの写りではない、と評されるXC16-50mm F3.5-5.6 OIS2と迷ったのですけれども、絞りリングが欲しくてフジ写Xへ手を出したというのも理由のひとつ。XCレンズには絞りリングが装備されていないのです。
 絞りリングがなくてもボディ側のダイヤルで絞り設定は可能なんですが、そんなことすんならフジ写Xでなくてもいい話、という選択するための理由ですね。なにか理由付けをしないとフジ写のレンズは目移りして選べなくてw

 このXF18-55mm(=28-85mm相当)もキットレンズとしては写りのレベルが高すぎと評判のようですね。
 先にXF23mm単焦点を使ってしまって、私のフジ写X基準になってしまってるので、どうしても写りのレベルは見劣りしているように見えてしまうというのが正直なところ。

 XF23mmにはフジ写純正の贅沢な保護フィルターを使っていて、XF18-55mmには手元にある30年以上前のキヤノンUVフィルターを最初つけてみたのですが、望遠側で盛大にコントラストが落ちまして。なんだこの安っぽい写りはっていうくらいに。
 その後にオマケでついてきたケンコーのプロ1Dというものにしたら解消されましたが、デジタルっつーのはシビアなんだなぁと改めて思い入った次第。

Img_7152_2

 無段階操作になる絞りリングは、懸念したほど使い勝手は悪くない感じです。簡単に絞り開放へ向かうX-E2のプログラムAEを警戒して絞り優先AEで使っていますが、例えばf5.6基準と自分で決めておけば、絞りリングに絞り値がなくても普通に使えますよ。

 ただし手ブレ補正を搭載しているからとやっちゃう漫然なレリーズは、画質に影響するような感じですね。手ブレ補正レンズとはいえ、きちんと丁寧なレリーズを心がけることがレンズのいいところを引き出す印象です。

| | コメント (0)
|

純正グリップの話

 X-E2へ純正の延長グリップ的なものを装備した動機というのは、XF23mm F1.4R(=35mm相当)を使っていて1/15秒で簡単にブレるようになったからですw

 不摂生で体力が落ちてカメラを構えるバランスすら保持できなくなっていることは否定しませんけれど、かつては1/8秒でも普通にブレずに撮れていたではないかという矜持がボロボロwww
 手ブレ補正装備のレンズで怠けてきているというのもあるでしょうなぁ。気軽にペロッとレリーズして済ませてきていたツケってやつですかね。ちょろすなではなく「ぺろすな」w

 で、フジ写純正グリップのMHG-XEという型番のもの。フジ写Xのボディは三脚穴がレンズ下にないものが多く、これはボディの小型化を追求しての結果と受け取っていますが、オプションのグリップをつければレンズ直下に三脚穴が来ることは前にも書きました。
 X-E2のホールドはそんなに悪いもんじゃないのですけれど、自分のカメラを構えるショボさを少しでも補えないかなと思って調達したのでした。

Img_7157_2

 こんな具合に右手側へこんもりと出っ張りが作られて、派手に出っ張っちゃってX-E2のシンプルな正面スタイルを壊してしまうような存在になるものの、撮った結果からしたら「効果あり」としか思えません。

 気になるのは、この握る部分とボディ側の間に隙間があるんですね。全体としてはフィットしているのに、手の平が当たる部分だけ浮いてるんですよ。
 これは工作精度とか設計ミスとか、そういうことではなく意図したものではないかと思ったりしまして。隙間が気になってグリップ側を押し込んでみると、この部分だけ樹脂オンリーになっていてたわむようになっているんです。
 硬めのクッションを意図したものだとして、かつ意図的にこういう造形にしているのだとしたら、どこまで細かい芸を仕込んでくるのかと感心するところです。

Img_7161_2_2

 バッテリーと記録メディアの蓋には干渉しません。いまどきの設計ですね。あとグリップの装着は六角レンチでネジを締めるパターンですので、簡単に取り外しはできません。
 そしてX-E2のスリムなデザインをいささかブチ壊しますので、そのへんにもご留意をw

| | コメント (0)
|

嫌味かよw

Dscf0587_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  f5.6  1/10  RAW  ISO=6400

 聞いたところによるとズームレンズに浮気するんだって?と言わんばかりの写り。これ勤め先から帰る途中のクルマのフロントウィンドウ越しですぜ。しかも1/10秒なのにブレてなくて。

 実はお試しで純正の拡張グリップつけてのテストカット。MHG-XEというやつですね。握った瞬間にとても違和感があったのですけれど、結果は良好の模様。むう。

| | コメント (3)
|

ズームレンズもこれまた

Xf1855mm_0001

 フジ写Xといえば単焦点レンズのエグい写りが語られるわけですが、ズームレンズもなかなかのもので。
 XF15-55mm(28-85mm相当)F2.8-4はカメラとセット売りのキットレンズ扱いされがちなのに、キットレンズでその写りってなんなのよレベルだったりしますし。

 フジ写Xのレンズラインナップでは、単焦点とズームの操作性そのものが区別されてますよね。
 典型的なのが絞りリング。単焦点レンズは昔ながらの絞りリングですが、ズームレンズは無段階操作のリング。これズームレンズは絞りオートで使われることが多いとか、なにかAE一眼レフ向きみたいなアレがあるんですかね。
 手ブレ補正ユニットは画質に影響が出るという信念をフジ写さんが持ってるとか持ってないとか噂を聞きますけれど、手ブレ補正はズームレンズにしか搭載せず、しかも搭載するんなら抜群の能力でくるあたり、フジ写さん気合入ってるなぁ。

 個人的にはXF23mm F2.8R(=35mm相当)くらいのスペックで単焦点レンズへ手ブレ補正を入れてほしいものですけれどもねえ(^^ゞ

 もしかしてズームレンズはX-T1系列向けなのかと、そんな感じに見てますし、X-E2の操作性でズームレンズは似合わないなぁと考えてきたのですけれど。
 これからのシーズン、絶対的な光量に恵まれない冬場を迎える雪国で、レンズの明るさだけに頼ってちゃつまらないことになるのですね。やはり手ブレ補正は欲しくなります。
 標準域のズームはXFで2本。XCに1本。今回はなるべく安く済ませようという腹がありますので。さてさて。

 というわけでポチりましたwww

 夜用のレンズが欲しかったんです。

| | コメント (2)
|

沼ですよ、これは

Dsc01030_2

 レンズの写りにヤラれたのか、それともボディの使いやすさにヤラれたのか。あるいは古い銀塩フィルム機と共通した操作性にヤラれたのか。
 自分でもよくわかりませんが、そのレンズを使ってみたいと思って手を出したフジ写Xは、予想以上に私の琴線に触れた模様です、はい。

 高感度域で定評ある写りは納得のいくところ。ソニー機のミックス光処理は非常に好みなのですが、ノイズ処理をサボってるところがありましてね。
 ソニー機RAWで高感度撮影して、露出が気に入らんと後から調整しようとしても、実は潰れてるとこはベッタリ潰れてて救いようがなかったりします。無理に起こそうとするとザラザラのノイズまみれだったり。
 その点でフジ写Xはシャドーにも階調が残ってたりするんですよね。安心してRAW撮りできるのでした。

 露出を追い込んでキッチリ撮るという点ではソニー機が正道なのかもしれませんが、場面によってはシグマRAWより融通が利かなくなるってのはどうなのよ。

 もちろんフジ写Xはレンズもいいっすわ。X-E2のセンサーがいささかキツい写りをするせいか、硬い写りに見えるカットもありますが、これ前センサーのX-PRO1とかX-E1とかだといい塩梅になるのかもしれませんよね。
 いやいや、某店でX-PRO1の格安アウトレットをやってる件へ話を向けようとしているのではありませんよ。XF23mm F1.4Rはかなり凄いレンズだと体感しているのに、どうもそれを使いきれていない自分に少しイラついてるだけでしてね。

 フジ写Xの単焦点ラインナップについては、どのレンズを使うかではなく「どのレンズを我慢して使わないことにするか」だと思ってます。すべてのレンズを使ってみたくなりますものね。
 評判がいまひとつのXF18mm F2R(=28mm相当)だって、使う人が使えば唸る写りですからね。確かに条件によっては変なザラつきが出て、周辺描写以前に気になる要素はあるものの。

 20-35-100のトライアングルが頭の中にあるのは変わらずながら、浮気したくなる、もしくは20-35-100を少しズラしちゃおうかと誘われるフジ写Xの単焦点レンズ。間違いなくこれは「沼」ですわ。
 20mm相当であるXF14mmはいつかいこうかと思ってはいますが、100mm相当を選ぶとなると悩ましく。
 お手軽マクロのXF60mmでいくか、あるいは絞りを駆使して使う楽しさがあるXF56mm F1.2R(=85mm相当)でいくか。はたまた望遠効果を少し強調してエグい写りのXF90mm(=135mm相当)へ思い切っていくか。

 きっと望遠でも唸る写りをすると思うんですよね。フジ写Xは。

| | コメント (5)
|

地味に使いやすいっすよ

Img_7141_2

 ホットシューに差してるサムレストがよくわからんというクレームをいただき。単品のカットがあればいいのでしょうけれど、ブツ撮りする気はなく(^^ゞ
 これ、あるとないとじゃけっこうグリップ感が違いましてね。「それでもブレてんじゃねえかよ!」と突っ込まれればそれまでながらも、ストラップを手首に巻かないと不安になる私の気持をかなり救ってくれてますよ。

 X-E2のいいところは、フジ写RAWの書き込みも読み込みも早いところです。撮影時の書き込みも早いし、PCへ読み込む際も早く。
 ただしフジ写RAWはWindows 7側で認識してくれませんので、ドライバを入れてやる必要があるのですが、これはRAW処理用のシルキーピックスをインストール際にいっしょに入りますんでね、問題なし。
 PC上での取り扱いも重くはないですよ。細かく指定できすぎて面倒で放り出したシルキーピックスでしたが、フジ写RAWを読み込む際には簡易モードといいますか、最低限の項目だけで追い込めますんで、こりゃ楽でいいやって感じ。

 カメラ本体の電源スイッチが簡単に切り替わるという不評は、確かにその通りだなと思います。スリープから素早く再起動させるハイパフォーマンスモードにしてたりしますと、バッテリーの消耗が激しくなりますし。
 でも現状では裸でカメラを持ち歩いてまして、懲りてハイパフォーマンスモードをやめてからはバッテリー消耗に困ることはなくなりました。むしろ意外なくらいにバッテリーがタフであると感じてます。

 私が嫌がるバッテリーの自然放電については気にする必要はなさそう。最初の一発目の充電こそすぐ消耗しましたが、最近のバッテリーはたいていそうですよね。二発目の充電からが本番。
 神経質にバッテリー残量を気にする必要がないのは、ボディの大きさからしたらバランスがおかしいくらい厚みのあるバッテリーのおかげもあるかもしれません。

 これから本格的な冬に突入する雪国である当地で、どのくらい安心できるバッテリーなのかの真価が発揮されるのではないかと期待しておりますよ。

| | コメント (0)
|

30分後

Dscf0583_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  f4  1/15  RAW  ISO=400

 前エントリーから30分後の朝焼け。EVF機なので撮っていてホワイトバランスが動いたのはわかりました。色味が変わってますね。

| | コメント (0)
|

職場にて

Dscf0579_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  f2.8  1/15  RAW  ISO=1600

 ワンパターンの職場朝焼けシリーズ。四隅が落ちてるのだな、と初めて気がつきました(^^ゞ

| | コメント (0)
|

ホワイトバランスの件

 X-E2のオートホワイトバランスはかなりいい感じだと前に書きました。ガチガチに白基準補正をしてしまうのではなく、その場の雰囲気が残る感じのバランスで自然光が感じられるというか。
 でも冬場の厚い雲が慢性的に空へ広がる雪国ではどうなのかな、と少し感じた画像を比較掲載しましょ。

Dscf0490_2_2

Dscf0490_2_1

 上がJpeg、下がRAWでホワイトパランスをいじった後の無調整。どちらも色がズレてる雰囲気満点ながら、RAWでプリセットの中からホワイトバランスを探していて比較的まともかと思って当てたのが三波長蛍光管でした。
 もちろんRAW処理のものはここからまた色を抜いたり足したりして詰めてくわけですし、もしくはホワイトバランスを色温度指定でビシッと出せばいいのですけれど、三波長蛍光管というホワイトバランス設定があったのを面白がったわけでしてw

Dscf0494_2_2

Dscf0494_2_1

 同じく上がJpeg、下がRAWで後からホワイトバランスを指定して当ててから色補正したもの。
 下の画像が我ながら作り物っぽく感じるのは、実際には分厚い冬の雲があったのにも関わらず、寒々しさがなく暖色で統一しているからです。
 かといってJpeg撮って出しの画像はパサついていて、北国の晩秋的な寒々しさの雰囲気はあるものの、現代デジタル機としてどうなのよ?といった案配のバランスになっています。

 デジタル機はJpeg撮って出しじゃなきゃダメ、という価値観が一部のユーザーさんにはあるみたいですが、完璧なオートホワイトバランス機能というものが存在せず、マニュアル指定しようにもグレーカードとかホワイトカードでも持ち歩かなきゃいかんわけで、そんなのやってられんわってノリの私としては、RAW撮りするしかないのでした。

| | コメント (0)
|

フジ写Xのフラッシュ

 X-E2はフラッシュを内蔵していて、ボタンひとつで簡単に飛び出して使えるのですけれど、ちょっと日中に補助光で使ってみましたら、なんだこれっていうくらいにショボい光量でして。
 それもそのはず、ISO100時でGNが5という仕様。RAWだとISO200が最低感度になりますが、ISO200換算でもGN7。これ絞り5.6くらいに絞っちゃうと目の前のものしか撮れまへんがな。

Ef_x20_0001

 で、ちゃんとフジ写純正でいかにもレンジファインダースタイルに似合いそうなコンパクトなフラッシュが用意されてます。EF-X20。
 型番からわかるようにGNは20。20もありゃ、とりあえずの用は足ります。どうせこちとらアベイラブルライト専門。フラッシュを使うようなシーンは非常に限られているわけで。

 ところがですね、いざ自分がフラッシュを使うシーンを思い返しますと、まず99%夜祭りであるわけで。
 夜祭りとなるとけっこうな回数を焚きますわ。でもEF-X20は単4仕様。ニッケル水素系電池での公称発光回数が90回。GN20ならフル発光になることも多いかと思われ、チャージに5秒。これじゃ夜祭りには物足りないですよねえ。
 かといってEF-X20よりも大きなフラッシュとなると、今度はX-E2の小さなボディに合わないデカさになるわけで。

Img_7140_2

 どうせ大きめのフラッシュになっちゃうのなら、我が家には25SRとB3000Sがあります。少しでも小さい25SRを装着してみると、横に傾けてみたらなんとかバランスがとれそうな。
 サンパック以外にも社外の最新フラッシュはあるのですが、どうせフジ写Xにはまともに機能連動する機種はなく、それならAF補助光以外はどのフラッシュを使っても同じ。手元にある在庫を使い回せば済む話。

Img_7139_2

 とはいえ、縦位置で装着するとけっこうな存在感ですねえw X-E2で田舎の夜祭りは難しいのかもしれまへんなぁ。X-T1は暗所に強いAFらしいので、あちらは社外フラッシュを使ってもかなり事情が変わりそうですけれども。

Img_2465_2

 ホットシューに装着するサムレスト。これがあるおかげで特等席にある内蔵フラッシュポップアップボタンを触っちゃうことが減り、華奢な作りの内蔵フラッシュを壊さないで済む恩恵がありますwww

 外部フラッシュは単3×4本仕様が基本だと思ってます。発光量も発光回数も。夜祭りみたいな暗い人混みの中で乾電池の交換なんかやりたくないですから。夜祭りになったら素直にEOSを引っ張り出してくることにしますかねw

| | コメント (0)
|

気に入ってますよお

 まあ不思議なことに、X-E2号を使い出して、大きな不満というものがなくて。ダイヤルとリング操作メインのアナログ的なカメラっつーのは、使う上で実にストレスがないものだと感じておりますよ。

 実のところキヤノン銀塩EOSへ切り替える前からストレスではあったのだと思います。キヤノンはシャッター速度優先AE機からAE一眼レフが始まってる関係か、F-1以外の一眼レフで絞りリングを操作して露出をコントロールすることが少なく、ボディ側で絞り値を設定する機種がほとんどでした。
 ましてEOSはレンズから絞りリングを取っ払ってしまい。その後に使ったコンタックスGに執心だったのは、ツァイスの写りに惹かれただけではなく、絞りリングをきちんと操作できるカメラだったからではないのかなぁ、なんて思うわけです。

Img_7136_2

 X-E2の小ぶりなボディの収まり感もよろしく。片手でレンズをグイッと掴んで持ち上げた時の手に収まる大きさが、なかなかよろしいのです。
 ただ低速シャッターを切った時に予想以上にブレてるカットが多く、いささか自信を失ったりしてますけれど、ボディのホールドをなんとかしたら改善すんのかと、純正のグリップを調達したもんかどうかとぼんやり考えたりしているところです。

 おそらく半年以内にX-E2の後継機が登場するはずで、現行のアクセサリーはX-E1とX-E2が共用になっているものがほとんどなれど、ボディ形状変更でディスコンになることも可能性としてはあるわけで。
 フジ写Xマウントがマイナー扱いされてる点でも、社外レンズでXマウントのものがあったらすぐ調達しておかないと市場から消えちゃうんじゃないかと心配になったり。

 ああツァイスのやつは50mm以外は興味なく。好みはあると思いますけれど、X-E2のセンサーでは12mmと32mmはコントラストつきすぎてフジのレンズのほうがパランス良く見えるんですよ。
 これがX-Pro1のセンサーなら、もしかしてツァイスの味が引き出せるのかもしれませんけれども。お試しするだけの財力がありませんwww

| | コメント (0)
|

定位置

Dscf0556_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  f1.4  1/40  RAW  ISO=400
 
 冬場はここを定位置にした模様のてんてん。

| | コメント (0)
|

今年は柿収穫をサボりました

Dscf0572_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  F11  1/400  RAW  ISO=400

 油断してるとすぐにISO400になっちゃいますなw

| | コメント (0)
|

痕跡

Dscf0576_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  f3.2  1/3300  RAW  ISO=400

 日本海沿岸部で暮らしていては気がつかなかったのですが、内陸部の農村へ冬囲いのフィニッシュしに行ったら降雪の痕跡がありましてね。

| | コメント (0)
|

職場にて

Dscf0540_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  f1.4  1/20  RAW  ISO=400

 「年齢=焦点距離」説ではありませんが、35mm相当ではなく、もうちょっと画角が狭くてもいいのかなーと思わなくもなく。50mm相当のいわゆる「標準レンズ」にそろそろ手を出すべきなのかどうか。

| | コメント (2)
|

ヤマハブルー

 ヤマハの300cc単気筒に手を出してしまいました。

2015_1209_0001

 といっても除雪機なのですけれどwww

 推定25年選手の古い除雪機は、昨シーズンに修理へ出したまま工賃が高くてそのまま引き取ってもらったのでしたが、これから自分がジジイ化していく人生の中で、雪寄せの省力化というのは欠かせない気がしましてな。

 なんでまたバイクでフィーリングが合わなかったヤマハを除雪機で選んだのかというと、スキー板などをグループ企業で製造しているので、いくらかは雪のノウハウを持っているのだろうという単純な理由www
 当地ではホンダの除雪機が増えてきているようではあるものの、今シーズンはヤマハさんが大々的にホムセン方面で拡販をカマしましてなぁ。それに乗ってみたわけです。業界的にも一番攻めてるのがヤマハ機という評価の模様。

 いや他にもかっちょいい除雪機を出してるメーカーさんはあるのですよ。エンジンを収めた本体と除雪オーガとシューター部がユニットになっていて、ボルト1本で簡単に分離できるメンテナンス性の良さを売りにしていたり、あるいはカラーリングがシブいやつとか。
 予算の問題もあって、今回はヤマハを選択。消音化ということに気を使ってる機種はヤマハさんくらいしかなくてですね。

 まだ雪が積もるほどではなく稼動させてはおりませんので、実使用の話はなにもできないのですが、旋回能力を省いたおかげで安くできており、人力旋回を考慮してキャタピラの接地面積を小さくしていたりするところを見れば、農村で使うにはほどほどの機種なのかなぁと。
 ただ除雪機にありがちな過度なカバーリングで、メンテの際にはボルトを数本はずしてカバーを撤去する必要があるところは、保護とメンテの両立は難しいという痛し痒しですな。

 とはいえ25年前の機種に比べたら工夫があちらこちらに観察でき、最低限の装備で除雪できる環境を増やそうといった努力が感じられ、実際に使うのが今から楽しみです。

| | コメント (4)
|

どうもダメっぽい

Img_6599_2

 いよいよ冬シーズンに突入。REVO GZは3シーズン目なのですけれど、タイヤ交換の時点でいきなりゴムが硬く。夏タイヤよりも硬いって、それどうなのよ?w

 思えばこのタイヤ、多忙でなかなかタイヤ屋へ行けず、やっと買えたのが年末でした。メーカーの倉庫の隅に転がっていた在庫だったようなのですが、もしかしたら製造年が古いタイヤだったのかもしれません。
 昨シーズン末期に自損事故を起こした原因が、信じられないくらいにブレーキが効かなくなったことでしたけれど、古いタイヤだとするなら理解できるような。

 安くはなかったタイヤですから、今シーズンもしつこく使おうとは思っていますけれど、このまま夏も履き潰しですかね。
 前の冬タイヤも2シーズンで交換しちゃい、なんだか贅沢なことをしていますが、冬タイヤに信頼が置けない冬道ほど怖いものはございませんので。

 来年は夏タイヤも交換時期。出費ですわー。

| | コメント (2)
|

楽しみ

 当直期間へ入り、身体のリズム管理をきっちりやらないと昼夜逆転の苦しみが待っているというのに、12月の声を聞いていきなりしつこい風邪をひいちゃいまして。掲載するネタが枯渇の予感www

 冬の曇天下でX-E2をどんどん試していきたかったのですけれどもねー。いい感じのオートホワイトパランスだと思っていたところ、晩秋の落ち葉で10年前のファインピックスみたいな色が顔を出しましたので。
 JpegではなくRAW撮りをしているのは保険みたいなもんです、はい。

 ところで、フジ写Xシリーズはレンズが魅力というところがあって、いろいろ調べているうちにすべてのレンズを使ってみたくなる「沼」ですな。
 財力に余裕があるのならすべてのレンズを買って使えばいいだけの話ながら、市井の趣味者にはそういうお大尽の真似はなかなかできません。

 最初は20-35-100の単焦点トライアングルが組みやすそうだという考えで、しかも35mm相当であるXF23mm F1.4Rの写りがエグすぎると知り、思い切って調達してみたのでしたが、使ってみたら「このノリで写るレンズシリーズなのかよ、おいおい」なのでした。
 単焦点レンズに回帰して地味に使えればいいなくらいの気持ちが、フジ写Xをメインにしないでどうするくらいにまでテンションが上がっちゃいまして。

 X-E2のレンジファインダー機的な使い勝手の良さもあります。EVFに不安があり、案の定、最初は困りましたけれど、照度を下げてマイナス補正の露出をデフォルトにしてみたら、そんなに不自然さを感じなくなりまして。
 リバーサルを使ってるつもりでいると、イケます。完全なる写りの再現がEVF上にあるのではなく、このくらいの感じで見えているのならこう写るだろうと自然に感じることができるのですね。

 レンジファインダー機には単焦点レンズでしょ、と決め付けたくなっていたものが、使っているうちに欲が出てきて、この写りで望遠レンズの絵を見てみたいとか、軽く振り回せるレンズを使ってみたいとか、どんどん欲求が膨らんでいくのですよ。
 とはいえすべてのレンズを揃えるわけにもいかず(揃えたって全部のレンズは使いませんわなw)、さてどうしたものかと悩む楽しみ。これが「沼」なわけです。

 単焦点で押さえておいて、機材を減らしたい時用にズームレンズを1本いっとくか。けれどもズームレンズはX-E2よりもX-T1系列のほうが使い勝手は良さそうで、ボディ2台にするならありそうだけども。でも高価なX-T1なんて買う?
 そんな具合に自問自答しつつ、次のレンズはどうすっかなと悩める幸せ。

| | コメント (0)
|

職場にて

Dscf0517_1
 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  f5.6  1/320  RAW  ISO=200

 アンダーめの絵がフジ写Xには似合ってるという印象。EVFの見え具合も相まって、デフォルトよりも露出とEVF設定は低めが良さそうです。初冬の早朝。

| | コメント (0)
|

« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »