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X-E2は楽しいですよ

 1ヶ月以内に提出せよ、とされている職場の書類2件を3ヶ月遅れで提出するツラの厚さw
 この厚かましさをスナップでも生かせれば良いのですがねえ。とはいえ35mm画角のレンズでは、人物を入れたスナップには狭い感じはしますねえ。

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 ああ、レリーズボタンは結局のところノーマル状態にしました。深めのレリーズは慣れればどうってことないという判断。手ブレが顕著に増えたとか、そういうのはないです。今のところ。

 それにつけても。フジ写Xを密かに推薦してくれたhkさんには感謝です。こういう写りを俺は求めていたのだよ、という感じです。X-E2とXF23mmの組み合わせは。
 その一方で、XF23mmだからそう感じるのだよな、というのも薄々承知しております。センサーと映像エンジンの頑張りが生かせるのはどのレンズなのか、という見方がフジ写Xには正しいように思えます。そのくらいのポテンシャルがありますね。

 どうも業界では「フジ写Xユーザーが少ない」ということで、フジ写さん1社がひたすらレンズ開発を頑張ってる雰囲気の模様。ソニーEマウントに手を出したシグマさんでさえ、フジ写Xマウントはスルーする姿勢のようで。
 そうなるとフジ写さんの開発思想ってやつが強く出たシステムになっていくのだろうなぁと思います。マウントよりもはるかに太いド級レンズシリーズがいつまで続くのかと、いささか戦々恐々ではありますw

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 XF23mm F1.4Rは中身からしたらお値打ちレンズだと思いますけれど、マウント径からしたら太いですよねえ。
 レンズの重さに慣れたとはいえ、X-E2の大きさとスタイルからしたら、もうちょっとレンジファインダ機的な小柄なレンズがあってもいいんじゃないかと思うのですが、どうもフジ写さんは単焦点レンズに関して写りに妥協したくないらしくw

 今回リリースされるXF35mm F2R WRはズミクロンを思わせるフォルムで、この路線にやっとシフトしてくれるのかと思いましたが、どうもクセがある写りのようで。
 XF35mmは換算50mmというポジション。私が使うことは当分なさそうなのはともかくとして、今後はこういうレンズも出しますよ、という予告ならうれしいところ。
 XF23mm F1.4Rの写りは耽溺したくなるレベルながら、ことX-E2というスナップ向けボディには大きすぎるレンズなのです。

 XF23mm F1.4Rの大きさと重さに慣れちゃいましたし、これを使っちゃうと間違いなくズームレンズの写りには不満が出るよね、とわかりきってますので、なるべくズームレンズで楽をすることは考えないようにしていますが、換算35mmの画角では撮りづらいシーンがあるのも確か。
 現状でXF18mm F2Rのコンパクトさに惹かれるのは、換算28mmの小さなレンズというところですね。周辺部が甘いとか言われるようですけれど、28mmのF2だと思えば贅沢はあまり言っちゃいけない気がしますよ。
 ド級レンズでなければ、28mmの明るいところで決定版のレンズってなかなかないのでは。むしろF2.8クラスにいいレンズがあるように思えまして、F2ならこんなもんなのじゃないのかなぁと思ったり。

 しばらくレンズを買い足すつもりはないので、レンズ選びの妄想を楽しみたいと思ってますけれどもwww

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 三脚穴がレンズ下にないことをフジ写Xシリーズの欠点だと感じる人もいるかもしれませんが、このくらい小さく詰め込んだボディならどこかにシワ寄せが来ても仕方ないところはあるのじゃないですかね。
 私のようにアベイラブルライトの手持ちでしか撮らないユーザーには、三脚穴の位置なんてそれほど重要なことではないのですが、こだわるユーザーさんは延長グリップの調達を考えられては。

 X-E2だけではありませんけれど、フジ写Xシリーズに用意されている延長グリップは、意識して三脚穴をレンズ下に設けてありますよ。

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