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2015年10月の31件の記事

山形路ブラブラ その2(2004)

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 Canon EOS KX7 + Tamron 18-270mm PZD  f5.6  1/160  RAW  ISO=160

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 Sigma DP1Merrill  f5.0  1/125  RAW  ISO=100

 米沢市の上杉神社へ初訪問。

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山形路ブラブラ その1(2004)

 X-E2を調達してからというもの、XF23mmのエグい描写と共に、リバーサルを思い起こさせる写りに「ようやく求めていたものに出会った」観がありまして、これでしばらくいいやと納得しておりますよ。
 シグマDPシリーズの中でもDP3Merrillに最も納得がいっており、ガチガチテイストにできるメリルセンサーへ淡さを残した75mm相当を組み合わせた写りが、自分の感覚からするとバランスが取れていると感じるのとはまた別の感覚で、X-E2とXF23mmの組み合わせは撮った感激があるのですよね。

 とはいうものの、この秋は体調不良やらなんやら、おっさんになってくると自分を動かすのも面倒なものなのだという感じで、ちょっとアクセルを緩めておりますゆえ、またしても昨年のネタでお茶を濁します。

 ちょろすなの更新を本格的にサボっていた時期のネタでございますwww

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 Canon EOS KX7 + Tamron 18-270mm PZD  f8.0  1/320  RAW  ISO=100

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 Sigma DP3Merrill  f6.3  1/320  RAW  ISO=100

 なんとなーくブラブラと山形路。裏道で目的地へ直行しようとしていた時に、気になる案内看板を見かけ、ハンドルをそちらに向けて里山を通り抜けたら、棚田が広がってまして。
 当地では絶滅に近い棚田が山形県には現役でたくさん存在している模様。

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寝言

 年末にフジXマウントのレンズを軽ーく1本追加しちゃおうかなーと企んだりしてますけれど、いざ真面目に考えますと、気軽に追加できてマジに欲しいレンズというのが、なかなかなかったり。

 EOSの併用はあまり考えておらず、とはいえ望遠系の長いとこは一眼レフにお任せするかと思いますが、DP3Merrill(換算75mm)が持つほんの少しの淡さと、同時にセンサーのエグさを愛しておりますんで引退させる気なし。

Xf60mm_0001

 となると60mmマクロレンズ(換算90mm)はまだ早いかと思ったり。XF60mm F2.4Rはリニューアルなのか、それとも併売なのかと噂になるレンズ。独特の写りを持つハーフマクロなのに、AFが遅くフィルター径39mmという難点が。
 マクロレンズなら一般的にリミッターで撮影距離を区別でもしない限りはAFが遅いのは普通だと思ってる私は、AFが遅くても気にしないのですけれど、DP3Merrillがマクロ域まで寄れるレンズですのでね。重なるレンズはまだいいかなぁという気がするのです。

 単焦点レンズやっぱり気持ちいいわーモードになってる私であっても、ズームレンズを1本用意しておこうかと考える時はあるのですけれど、あれこれ検討してみると、自分の使い方で腑に落ちるのはXF18-55mm F2.8-4Rかなと思うのです。

Xf1855mm_0001

 XC16-50mmというレンズが小さくてお安いわりに頑張ってるかと思い、フジXでズームレンズをメインにすることは考えにくいので、安いやつでいいやと思いたくもなったのですけれど、自分が撮りそうなシチュエーションではXF18-55mmのほうが納得いきそうな。
 無限遠近辺での描写に難がありそうな雰囲気を感じてはいるものの、それよりもスナップだろって感じ。

 ただなぁ、いずれは使いたいと思ってるXF18mm F2Rと被るところが気に入らないんですよねえw
 コンタックスGやライカMでズームレンズ使いたいと思うか、と自分に問えば、いや使いたくはないねえという答えしか出ないわけで。フジXについては単焦点レンズにこだわりたい気持ちがあるんですよねえ。

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一人国民文化祭w その2

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 Sigma DP3Merrill  f3.5  1/125  RAW  ISO=100

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 Canon EOS KX7 + Tamron B008 18-270mm PZD  f6.3  1/125  RAW  ISO=100


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一人国民文化祭w その1

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 Sigma DP3Merrill  f3.5  1/100  RAW  ISO=100

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 Sigma DP3Merrill  f2.8  1/80  RAW  ISO=100

 昨年の国民文化祭は当地で行われたのですけれど、横手市にシブい建物を見つけてしまい、一人国民文化祭なのでした。
 雪国では古い木造建築物が雪で潰れてしまうことが多いため、意図的に残していない限りはなかなか残っていないものなのでして、現住ではないのに残っているのは貴重なのです。地域会館として利用されているおかげでしょうか。

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X-E2は楽しいですよ

 1ヶ月以内に提出せよ、とされている職場の書類2件を3ヶ月遅れで提出するツラの厚さw
 この厚かましさをスナップでも生かせれば良いのですがねえ。とはいえ35mm画角のレンズでは、人物を入れたスナップには狭い感じはしますねえ。

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 ああ、レリーズボタンは結局のところノーマル状態にしました。深めのレリーズは慣れればどうってことないという判断。手ブレが顕著に増えたとか、そういうのはないです。今のところ。

 それにつけても。フジ写Xを密かに推薦してくれたhkさんには感謝です。こういう写りを俺は求めていたのだよ、という感じです。X-E2とXF23mmの組み合わせは。
 その一方で、XF23mmだからそう感じるのだよな、というのも薄々承知しております。センサーと映像エンジンの頑張りが生かせるのはどのレンズなのか、という見方がフジ写Xには正しいように思えます。そのくらいのポテンシャルがありますね。

 どうも業界では「フジ写Xユーザーが少ない」ということで、フジ写さん1社がひたすらレンズ開発を頑張ってる雰囲気の模様。ソニーEマウントに手を出したシグマさんでさえ、フジ写Xマウントはスルーする姿勢のようで。
 そうなるとフジ写さんの開発思想ってやつが強く出たシステムになっていくのだろうなぁと思います。マウントよりもはるかに太いド級レンズシリーズがいつまで続くのかと、いささか戦々恐々ではありますw

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 XF23mm F1.4Rは中身からしたらお値打ちレンズだと思いますけれど、マウント径からしたら太いですよねえ。
 レンズの重さに慣れたとはいえ、X-E2の大きさとスタイルからしたら、もうちょっとレンジファインダ機的な小柄なレンズがあってもいいんじゃないかと思うのですが、どうもフジ写さんは単焦点レンズに関して写りに妥協したくないらしくw

 今回リリースされるXF35mm F2R WRはズミクロンを思わせるフォルムで、この路線にやっとシフトしてくれるのかと思いましたが、どうもクセがある写りのようで。
 XF35mmは換算50mmというポジション。私が使うことは当分なさそうなのはともかくとして、今後はこういうレンズも出しますよ、という予告ならうれしいところ。
 XF23mm F1.4Rの写りは耽溺したくなるレベルながら、ことX-E2というスナップ向けボディには大きすぎるレンズなのです。

 XF23mm F1.4Rの大きさと重さに慣れちゃいましたし、これを使っちゃうと間違いなくズームレンズの写りには不満が出るよね、とわかりきってますので、なるべくズームレンズで楽をすることは考えないようにしていますが、換算35mmの画角では撮りづらいシーンがあるのも確か。
 現状でXF18mm F2Rのコンパクトさに惹かれるのは、換算28mmの小さなレンズというところですね。周辺部が甘いとか言われるようですけれど、28mmのF2だと思えば贅沢はあまり言っちゃいけない気がしますよ。
 ド級レンズでなければ、28mmの明るいところで決定版のレンズってなかなかないのでは。むしろF2.8クラスにいいレンズがあるように思えまして、F2ならこんなもんなのじゃないのかなぁと思ったり。

 しばらくレンズを買い足すつもりはないので、レンズ選びの妄想を楽しみたいと思ってますけれどもwww

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 三脚穴がレンズ下にないことをフジ写Xシリーズの欠点だと感じる人もいるかもしれませんが、このくらい小さく詰め込んだボディならどこかにシワ寄せが来ても仕方ないところはあるのじゃないですかね。
 私のようにアベイラブルライトの手持ちでしか撮らないユーザーには、三脚穴の位置なんてそれほど重要なことではないのですが、こだわるユーザーさんは延長グリップの調達を考えられては。

 X-E2だけではありませんけれど、フジ写Xシリーズに用意されている延長グリップは、意識して三脚穴をレンズ下に設けてありますよ。

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増田 蔵の日 2014 その8

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 Canon EOS KX7 + EF10-18mm STM  f10.0  1/160  RAW  ISO=100

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 Canon EOS KX7 + EF18-55mm IS2  f4.5  1/5  RAW  ISO=800

 知る人ぞ知る木造三階建て。最上階は大広間になっており、花火観覧のためにお客を招く間、なのです。
 屋内撮影禁止だというのを知らず、ほいほいと撮ってました(^^ゞ

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増田 蔵の日 2014 その7

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 Canon EOS KX7 + Sigma 17-70mm(3rd)  f5.6  1/10  RAW  ISO=800

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 Canon EOS KX7 + Sigma 17-70mm(3rd)  F5.6  1/50  RAW  ISO=100

 蔵の日ではありませんが、増田ブラブラなど。

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増田 蔵の日 2014 その6

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 Canon EOS KX7 + Tamron B008 18-270mm PZD  f5.0  1/20  RAW  ISO=800

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 Canon EOS KX7 + EF10-18mm STM  f4.5  1/6  RAW  ISO=800


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増田 蔵の日 2014 その5

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 Canon EOS KX7 + EF10-18mm STM  f4.5  1/20  RAW  ISO=800

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 Canon EOS KX7 + EF10-18mm STM  f4.5  1/30  RAW  ISO=800

 蔵の日は単に内蔵を開放するだけではなく、かつての生活や文化を偲ばせる展示も数多くあるのですね。
 出征の幟ですとか。上等な生地の幟であるところが、内蔵を構える矜持だったりするのですかねえ。裕福でなければ内蔵は持てませんので。

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増田 蔵の日 2014 その4

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 Canon EOS KX7 + EF10-18mm STM  f4.5  1/20  RAW  ISO=800

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 Canon EOS KX7 + EF10-18mm STM  f4.5  1/5  RAW  ISO=800

 下のカットは昨年掲載しましたっけね。手ブレ補正搭載の面目躍如、といったところ。

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増田 蔵の日 2014 その3

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 Canon EOS KX7 + EF10-18mm STM  f7.1  1/80  RAW  ISO=100

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 Sigma DP3Merrill  f3.2  1/100  RAW  ISO=100

 蔵の日は内蔵を公開するだけではなく、ちょっとした祭りでもありますのでね、往来にも活気があるのでした。

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増田 蔵の日 2014 その2

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 Canon EOS KX7 + EF10-18mm STM  f4.5  1/20  RAW  ISO=800

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 Canon EOS KX7 + EF10-18mm STM  f5.6  1/30  RAW  ISO=160

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増田 蔵の日 2014 その1

 昨年のうどんExpo掲載の勢いで、昨年の「増田 蔵の日」もいっちゃいましょ。

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 Sigma DP3Merrill  f2.8  1/50  RAW  ISO=400

 久しぶりにメリルのISO400を見ると、70年代の銀塩フィルムみたいにザラつきますが、このような被写体にはむしろいいのかも。

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 Sigma DP3Merrill  f2.8  1/80  RAW  ISO=125

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 Sigma DP3Merill  f2.8  1/80  RAW  ISO=320

 手ブレ補正なんざ装備しておりませんけれど、DP3Mは暗めの場所でもけっこうイケるんです。

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うどんExpo その8

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  f5.6  1/640  RAW  ISO=200

 2年くらい前にも撮ったドア。以前はDP2Xで撮っていましたよ。正面から撮って平板になるのがイヤで、斜めから撮ってましたっけ。フジXは正面からドンといけますね。プアマンズ・ライカ上等、と思える写り。

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うどんExpo その7

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  f2.5  1/3800  RAW  ISO=200

 AEの連動範囲外にならないところがf2.5でした。分割測光の安定性が信用できるなら、シャッター速度優先AEで最高速にしてもよかったのかもしれませんねえ。
 レンズに絞り環があるので、どうしても絞り優先AEで使いたくなっちゃいます。これクラシッククロームですよ。

 ここは旧雄勝郡公会堂という建物で、洋風のかなり気合が入った建物にも関わらず、現役のホールとして利用されています。

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うどんExpo その6

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 Fujifilm XE-2 + XF23mm F1.4R  f2.0  1/3300  RAW  ISO=200

 うどんExpoの帰り道。あまりに派手な絵なのでクラシッククロームへ切り替えたら、抑えめの絵になりましたね。

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うどんExpo その5 (2014)

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 Canon EOS KX7 + EF10-18mm STM  f5.0  1/40  RAW  ISO=100

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 Canon EOS KX7 + Tamron B008 18-270mm PZD  f5.6  1/125  RAW  ISO=200

 思えばEF10-18mmのデビュー戦だったのですよ。思い出しました。超広角はワンポイントにしかならぬ、と承知して調達したレンズだったので、このくらいの写りでも不満はそんなになかったのですよ。上のカットは水平が取れてませんねwww
 繰り返すようですが、非常用ワイドズームと位置づけるならEF10-18mmは悪くない選択ですよ。悪い条件になると粘るとこがありますから。

 便利ズームの絵も、X-E2+XF23mmを使い始めると、もう見てられない感じ。B/W化して誤魔化しましたよ、ええ。

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うどんExpo その4 (2014)

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 Canon EOS KX7 + EF10-18mm STM  f7.1  1/60  RAW  ISO=100

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 Sigma DP3Merrill  f4.0  1/200  RAW  ISO=100

 こういうのを撮る楽しみがですね、役場前広場にはなかったのであります。

 DP3は画角に慣れると使いやすく、X-E2との併用も可能ではないかと思ったりもしますが、荷物を減らすにゃズームレンズかと思わなくもなく。

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うどんExpo その3 (2014)

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 Canon EOS KX7 + EF10-18mm STM  f9.0  1/125  RAW  ISO=100

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 Sigma DP3Merrill  f4.5  1/200  RAW  ISO=100

 で、今回はうどんExpoの会場が商店街ではなく役場前広場になっちゃいまして、カメラ片手にブラつく楽しみが激減してしまいましたので、昨年スルーして掲載しなかったカットでお茶を濁しますw

 気合満点で参戦してきた豊橋カレーうどんさん。マスコミに取り上げられたと大宣伝しておりましたが、昨年はガマゴリうどんに負けたんですよね。
 言いたいことはわからんでもないけれど、秋田人としてはなんともスッキリしない味だなぁ、といった感じ。なお今年は参戦しなかった模様。

 X-E2の絵に慣れちゃうと、EF10-18mmの絵が安っぽく見えちゃいましてB/W化しました。
 いや悪いレンズではないんですよ。安いし軽いし小さいし、手ブレ補正装備で暗い場所にも突撃できるし。ただ写りが「派手」なんですよね。色ノリもコントラストも。

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うどんExpo その2

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  f11  1/350  RAW  ISO=400

 ノーファインダーで遊んでみましたが、35mmの単焦点なんて久しぶり。全滅状態でした(^^ゞ

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うどんExpo その1

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  f8.0  1/400  RAW  ISO=200

 いかにも日陰で撮影したっぽい絵をデジタルっぽく補正してみました。よってX-E2とXF23mmの参考にはなりませぬ。
 今年も湯沢にうどんを食いに行ってましたのよ。去年も食してダントツに美味かったガマゴリうどんをいただきました。秋田人の舌にも合う味なのです。

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酒蔵見学

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  F2.0  1/110  RAW  ISO=Auto(200)

 クラシッククロームが似合いそうな場面かと思ったのですが、クラシッククロームはアンダー部がマゼンタに染まる傾向があり(光源によるかもしれません)、ちょっと使う場面を選びそうなのです。
 というわけでPROVIAを選択。

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羽黒山公園 その5

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  f1.6  1/3800  RAW  ISO=Auto(200)

 中距離でも絞り開放の絵になるのですね。思えばF1.4なんていうレンズを使うのは何十年ぶりか。はしゃいでますwww

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羽黒山公園 その4

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  f1.4  1/2500  RAW  ISO=Auto(200)

 背景処理を考えず、ひたすら絞り開放で喜んでるの図w

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羽黒山公園 その3

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  f5.6  1/1700  RAW  ISO=Auto(200)

 モロに逆光。

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羽黒山公園 その2

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  f2.8  1/600  RAW  ISO=Auto(200)

 撮ってみただけーのカットですいませんw

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羽黒山公園 その1

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  f1.4  1/1300  RAW  ISO=Auto(200)

 少々道に迷いましたが、噂の羽黒山公園へ立ち寄り。彼岸花で有名なのです。

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怪しげな中華料理店にて

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  f2.5  1/3800  Jpeg  ISO=100

 ISO100の設定はJpegじゃないとできない仕様。ベース感度は200なのでした。


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蔵王 お釜でパノラマ

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  f7.1  1/1000  Jpeg  Panorama-drive  ISO=Auto(200)

 X-E2のドライブメニューの中に「グルッとパノラマ」という機能があります。カメラを横にスイングして連写するありがちな機能なのですけれど、けっこうキッチリ写るのねと唸ってしまうあたり、フジ写Xシリーズ恐るべしといった感じ。

 こういったパノラマ撮影機能はお遊びレベルであることがほとんどのはずなのですが。いやはや、ナメられません。

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中間報告 X-E2 + XF23mm

 そのレンズをどうしても使ってみてえなぁ、という動機で調達した新規システムっつーのは、やはり楽しく使えるものです。
 期待ハズレならもう泣くしかないのですけれど、奥が深いレンズだという世評の片鱗を見つけつつあるところです。

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 X-E2にXF23mmは、明らかにレンズのほうがバランス的にデカくて太くて重いですよ、という前提で。

 (1)EVFに慣れることができる、(2)レンジファインダー機に慣れている、(3)レンズ側に絞りリングがあることに安心感を得られる、(4)画素数で絵が決まるわけではない、(5)銀塩時代のリバーサルにやたら未練がある、(6)夜スナップをよく撮る、という6要素に興味がある方には正直X-E2、オススメできます。
 とんがった存在の単焦点レンズに手ブレ補正が搭載されていないことが気になっている方には、全然オススメしません。それはXシリーズのノリとは違うからです。EOSでもどうぞ、といった感じ。

 Xシリーズにも手ブレ補正搭載のズームレンズはありますよ。写りも良好。中身からしたら高いレンズでもありません。
 個人的には28-105mmクラスをカバーする常用ズームレンズがないのは気に入りませんが、ことX-E2だけに限れば、小さなボディに合う換算28-105mmですから18-70mmになりますか、X-E2に合う大きさになるのかなーという懸念がありますけどもw

 被写体と対峙する緊張感といいますか、そういったものを思い起こさせてくれるシステムなんですよね。
 とにかく楽に高品質の写真(もしくは画像)を得られるように長年進化してきた日本のカメラ製品ではありますけれども、手ブレ補正機構を搭載することによって劣化する可能性がある画質に対する懸念を最初から排除している単焦点レンズ群と、利便性を考慮に入れた便利デバイス搭載のズームレンズ群が、Xシステムは両立しているんです。

 つまりユーザーさんの望むスタイルにかなり応えられるシステムなんですね。完璧ではない部分というのは、ミラーレスの宿命である光学ファインダーを望む層にいまひとつ訴求できないことぐらいで。
 そういった点で、X-PRO1というのはレンジファインダー機からのアプローチで、ある程度の答えを出しているわけですな。

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 搭載するデバイスがフジ写さん的には一世代前というハンデはあるにせよ、X100シリーズで積み上げてきたものを加え、おそらく来年にはX-PRO2がリリースされることでしょ。

 デジタルの電気的補正を良いものなのか悪しきものなのか判じ得ない私でも、点像復元技術ってのは素直にすげーなと思いました。
 というのも、遠景が銀塩以上にフニャフニャになってしまいがちなデジタル機で、不自然さを感じさせない範囲で銀塩に迫ってますもの。後ほど画像を掲載しますが、風景写真を撮る気になれる内容でした。

 そういったカメラの内容的な部分をスルーしといても。X-E2の大きさはなかなかよろしいですよ。レンジファインダー機やコンパクト機を好むユーザーさんにオススメしたいですねえ。
 デカいバッテリーを搭載しておきながら、この大きさによくぞアナログ操作と高機能を詰め込んでくれたものです。

 で、X-E2に合うレンズの大きさというのは、やはりXF18mmじゃないですかねえ。

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 どうですか、この佇まい。X-PROとかX-E系列のレンジファインダー機スタイルに合う大きさに加え、純正角型フードの醸しだす雰囲気といい。

 換算28mmは都会のレンズで、田舎では35mmでもまだ遠くて、40mmとか50mmが田舎向けのレンズではないかと十何年か前に書いたことがありました。
 それは当時の個人テリトリー範囲ってやつでして、人がたくさんいるのが当たり前の都会では28mmで被写体へ踏み込めるけれども、被写体たる人物の警戒心が強い田舎では35mmでもまだ踏み込めないのではないか、といった主旨であったと記憶しています。

 けれども現代の田舎ってのは本当に人がいなくなっちまいまして、焦点距離に関係なく、とにかく人物が画角に入らんのです。むしろ農繁期などのほうが人出が多かったりしましてね。
 そうなるともはや望遠レンズの出番になることが多く、レンジファインダースタイルよりも一眼レフへ軍配が上がるのではないかと。そう感じています。

 そんな人がいない田舎であっても、人が集まるのは祭りですよね。祭りとなったら、おそらくズームレンズが活躍するシーンなれど、コンパクトなカメラで攻めるなら28mm。私はそう感じてます。

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R5466tc1xp2

 宮城県登米の夜祭りで撮ったカットで自分が気に入ってるカットは、TC-1で撮ったやつなんですよね。28mmです。
 望遠域に夜でも使えるレンズがあってそれを別のカメラに装備している前提なら、X-E2には28mm相当の固定焦点でもいいかなーって思う根拠がこれ。

 例えばKX7号にはシグマの18-70mm。このレンズは世代を重ねてかなりバランスが良くなってる万能レンズですから。そしてX-E2にはXF18mm。この組み合わせもアリかなぁなどと、妄想がひたすら膨らんでいくX-E2なのでした。

 小さくよくまとめられたボディのX-E2。深めのレリーズなのではありますが、なにがいいって、いかにも「縦走りフォーカルプレーンシャッターでござい」という感触。
 レンジファインダー機を使っているような感触があるのですよね。演出がうまいぞ、このぉ。

 願わくば。バッテリーの残量表示がもう少し細かいと助かります。3段階ではなく5段階くらいとか。3段階ですと、ヤバいと思った時点からドロップするまで早すぎ。

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 サムレストも純正添付するくらいの勢いでもよろしいんじゃないでしょうか。慣れるとかなりよろしいですよ、これ。物足りないグリップ感をかなり補ってくれます。ホットシュー接点の保護にもなりますし。
 私の手の大きさにも合っているようです。手の平で変なボタンを押し込んだりすることが少ないです。AEロックを手の平で押しちゃうことが稀にありますけれど、撮ってればすぐ気がつくので。

 あとは露出の初期設定を拡充していただきたいところ。デフォルトから-2/3から-1くらいが好みの私からすると、初期設定で露出補正を入力させてほしいのです。

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