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2015年9月の30件の記事

蔵王坊平にて その6

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  F8.0  1/800  RAW  ISO=Auto(400)

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  F10.0  1/450  RAW  ISO=Auto(400)


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蔵王坊平にて その5 朝

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  F1.8  1/1600  RAW  ISO=Auto(200)

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  F6.4  1/365  RAW  ISO=Auto(400)

 下のカットはシャープネスをいじってません。ツーリングライダーが多い区画を撮ったカット。人物が画面に入ってるというのはいいものですね。今回の気に入ってるカットです。

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蔵王坊平にて その4 晩飯

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  F1.4  1/15  RAW  ISO=Auto(400)

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  F2.0  1/15  RAW  ISO=Auto(1250)

 フジXシリーズは暗い場所の写りがよろしいという定評通りですね。WBはオートのまま使ってます。タングステンの暖かみを残す処理がうれしいところ。
 レンズ絞り開放でも、日中の光線たっぷり条件より夜間のほうがフワフワにならない感じです。おもしろいレンズだなぁと思い始めてます。

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蔵王坊平にて その3 野営地はすでに紅葉開始

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  F6.5  1/420  RAW  ISO=Auto(200)

 縮小してシャープネスをいじっちゃうとアレなんですが、原版は銀塩テイストが濃くてですね。シグマRAWでのゾクッとするような解像度番長ではなく、リバーサルの写りにかなり近い印象です。ただしアンダーにして撮った場合、なのですけれど。

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蔵王坊平にて その2 野営の夜

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 Sony RX100  F1.8  1/30  RAW  ISO=Auto(2000)

 こういったシーンはソニー機が得意としている印象がありますね。センサーが大きいとはいえ周辺は流れまくったりしてるレンズなのですけれど、映像エンジンの処理で見せている感じがします。

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秋田中年野営組合2015 9月編 その6 蔵王

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 区画(3)あたりの状況を画像で掲載しておきますか。

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 こうして見ると混んでいるようには見えないんですが、区画(3)の平坦箇所は、場内に設けられたランニングコースなんです。
 下の画像に黄色いテープがありますね。これがランニングコース確保のためのテープでして。高地トレーニングの場所でもあるのですよ。ランニングコースが最優先の作りなんです。
 そういうわけで、広大な(3)区画ながら、北側斜面ということもあって地面は荒れ気味。水平をキープするというより、平坦地を探してテントを張るのが精一杯といった感じに見えました。

 多少トイレから離れても、(1)と(4)の区画をオススメするのは、水平な場所を確保しやすいからです。傾き過ぎた場所での睡眠は疲れが取れないですからねー。

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 今回は蔵王エコーラインを宮城側へ抜けました。ついでにお釜を見物したり。遠景でも緻密に記録するフジ写の点像復元処理。すごいですね。デジタルっぽくなりません。

 蔵王温泉まで走るなら遠刈田温泉へ走ってもそんなに変わらねえべえというノリ。かつて感激した戦後コンクリート建築そのままみたいな公衆浴場はすでになくなっているのを承知の上で。
 んー。遠刈田温泉はまたリベンジすると思います。公衆浴場の神の湯ではなく、おそらく立ち寄り日帰り入浴可の温泉宿などで。

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 帰りは大崎の羽黒山公園で彼岸花を見物して帰りました。

 それにしても。秋田から宮城県を目指すと、頭の中でイメージしているよりも時間がかかりますね。東北は広いんだなぁ。

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蔵王坊平にて その1

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R   F1.4  RAW  ISO=Auto(400)

 野営地にて。撮影条件が悪い時ではなく、普段使いのコツみたいなものを少し感じてきてますのよ。

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秋田中年野営組合2015 9月編 その5 蔵王

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 蔵王は坊平あたりで紅葉が始まってましてね。標高が高いですからなぁ。紅葉の初期というのはなんとも艶やかで、かつ物悲しさを湛え。贅沢な季節です。

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 例によって炭は焚くわけですけれども。夜は暖房にもなります。今年は夜の冷え込みが早く訪れていますんで、紅葉が見事なのも納得の観。

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 サンマを焼いたりしましてね。一度訪れて勝手がわかっている野営地というのは、なんともいえない安心感があって、のんびりする気分になれます。
 野営地の新規開拓も楽しいものですが、いつもの野営地、というのもいいものなのですよ。

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 新調したタープ。なかなかよろしいですよ。ソロユースにはまったく不適な大きさですが、複数で使うには張るスタイルを少しばかり調整できたりして、ユニフレームならではのこだわりを感じるタープです。

 ソロユースといえば。

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 バイクツーリングの方なのですけれど、モンベルの定番であるムーンライトにワンポールテントを組み合わせ、いい塩梅の設営ですよねえ。
 ムーンライトの1と2スタイルではテント前が寂しくなりがち。夜露を避けつつ過ごすなら天井が欲しいとこでして、小さなタープですとかなにかしら布が欲しいところです。
 こういうスタイルはソロユースとしてかっこいいですなぁ。かつては憧れたものでしたが。

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秋田中年野営組合2015 9月編 その4 蔵王

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 世間もすなるシルバーウィークとかなるもの。当直体制なので連休は満喫できませんでしたけれど、とりあえず野営へ出てみたり。天の川が見れるのではないかと、思いつきの蔵王坊平国設野営場でやんした。

 先日のスーパーノヴァ騒ぎからどうも星づいてましてな。蔵王へ行くならなんで声をかけん、と仙台の某兄貴からクレームがつきそうではあるものの、なにしろ前日夜の思いつきでしたので。なにとぞお許しをw

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 前回は(1)の区画。平坦水平の確保が楽なことと、普通のクルマで乗り入れ可能な気安さから、おそらくベターな区画ではあるものの、今回はなにしろ連休中でございましょ。
 夜は寒いからと敬遠してくれるキャンパーさんがたくさんいるといいなぁと期待したんですが、関東地区ナンバーのクルマがたくさんいるのを見て、こりゃあかんとなりました。

 (2)区画は水平地が少なく、水場とトイレへの距離からしたら美味しいのですが、もちろんここも数少ない野営適地は占拠済み。
 (3)区画がもっとも広大なのですが、北側斜面で不人気で奥まってる観からか、ちょいと地面が荒れ気味でして。それでもテントがチラホラと張られてまして、これは早く場所を決めなきゃならんなーとなり。

 (4)区画はバイクツーリング向きなのですが、これ以上キャンパーさんが増えなきゃ通路になるかもしれないここでもいいや、と決め付けちゃいました。どーも本当に通路だったみたいなんですけどもwww

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 朧気味の半月の下、星空に期待。

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悪条件に強い印象

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  F5.6  -2/3  RAW  ISO=Auto(400)

 この金属の描写なんかは、撮影条件が悪くなってくると頑張るなぁ、といった印象。炎の描き方はシグマRAWよりアッサリしてますね。背後に写ってるのは新調したタープのサブポールです(^^ゞ

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桧山 その2

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  F1.4  RAW  ISO=200

 同じく露出補正ナシ。デジタル機は白飛び注意、という基本的なことを忘れていたのだなと、今にして思い至ります。白飛びという点では、ソニーRAWやシグマRAWで楽をしてきてますからなぁw
 マイナス2/3基準にしてみたら、日中でも悪くない感じなのだと最近気がつきました。ダイヤル操作の露出補正で常にマイナス補正になってるのは気分がよろしくないのですけれど、しょうがないです。

 

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桧山 その1

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  F1.8  RAW  ISO=Auto(200)

 夜間に使ってたノリのまま挑むと、ちょっと違うぞと感じたカット。ほぼピーカンに近い条件です。

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イメージと現実w

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 XF23mm、おめーでけえよw

 一眼レフスタイルのX-T1なら、そんなに気にならない大きさのレンズなのかもしれませんけれど、レンジファインダー機スタイルで軽量なX-E2では、少々大きいですなぁ。
 コシレンの35mm F1.2でしたっけ、あれより太いですからねえ。というか、たぶんX-E2が小さいのですよね。よくぞこの大きさにEVFスタイルで高感度に強いハードとアナログ操作を詰め込んだものです。

 大きさ的には28mm相当であるXF18mm F2Rあたりが地味で小さくてよろしい気はしてますよ。角型の小さなフードもスナップレンズっぽくてかっちょいいしー。
 周辺部が甘いとか、風景を撮るんじゃなきゃそんなに気になるものでもないかとは思ってます。というかX-E2に28mm相当を固定となりゃ、用途はスナップオンリーですけん。周辺が甘いのは逆にワイドレンズっぽい雰囲気でよくね?w

 などと、ぼんやり考えてましたら、キットレンズであるXF18-55mm F2.8-4R LM OISなんていう28-85mm相当のズームがコスパ最高だったり。
 細身のレンズで軽量。AFが速くて手ブレ補正付き。それで安くてキットレンズ以上の写りをするんですから、なるほどそういう選択もあるのだなぁと考えてみたり。
 40mm相当であるXF27mm F2.8は、お安い代わりにAFモーターがかなり騒々しいとのことで、安定した写りは魅力的ながら、絞りリングかない点で少々興を削がれるものがありますね。

 という具合に頭の中で考えて遊んでましたら、コジマ電気がビックカメラといっしょになって地元に店を出してたよなぁと思い至り、ちょいと見に行ってみた時のこと。
 フジ写Xのレンズがけっこう揃ってまして、現品を目撃しましたらですねえ、XF23mmなんて全然大きくないのだと確認www
 このくらいの大きさがいいなぁと思ったレンズがXF27mm。XF18mmは頭の中で考えているほど小型レンズではない模様。小さいと感じたのはXF18-55mmくらいのもので。

 どうも私はライカMのレンズを基準に大きさをイメージしていたようです。Xマウントの大きさがライカMとかコンタGをイメージさせるもので、勝手にレンズも小さいもんだと決め付けていたということですなーwww

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朝の空

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  F8.0  RAW  ISO=Auto(400)

 遠景です。スッキリした描写ですね。露出補正なしです。

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職場にて

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  -1.67  RAW  ISO=Auto(2000)

 プログラムAEですが絞りは開放。空の星まで写ってます。条件が悪いと粘るレンズという印象。もちろんボディ側の処理も上手なのでしょうけれど。

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テスト撮影場所にて

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  F8.0  RAW  ISO=200

 午前中の薄曇。緻密で繊細な線の描き方をしますね。

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夜スナップ2点

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  F1.4  -0.67  RAW  ISO=Auto(2500)

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  F2.8  RAW  ISO=Auto(6400)

 夜スナップ2点。RAWではそれなりに派手なノイズが載ってるのですけれど、現像過程できれいになってしまいます。ちなみにフジ写純正RAW処理はSilkypix。
 このへん、スッキリもドロドロもできる許容範囲のあるシグマRAWがね、画像をいじる分には楽しかったりします。高感度優等生という点では明らかにフジ写ですけども。

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興奮して酔眼

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  RAW  ISO=Auto(2000)

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 Fujifilm X-E2 + XF23mm F1.4R  F2.8  -2.0  RAW  ISO=Auto(400)

 届いて興奮して雨の夜に出かけたの図。傘を片手にだったのですよね。傾斜補正とシャープネスはいじってます。

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特殊兵器よのう

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 で、X-E2号なのですけれど。写りはかつてのFinepixの延長線上にあるのですね。10年くらい前にFinepixを使ってましたから、とってもバック・トゥ・ザ・フューチャーw

 実際の写りとEVFがまったく連携してないあたりもFinepixの伝統ですなぁ。EVFの軽薄さとは裏腹な実際の写りですけん。
 EVFは単なるフレーミング用で、露出判断用とするにはいささか不安なところはありますね。慣れねばならんとこ。とりあえずEVF照度をマイナス1にしてみました。

 XF23mmも、これちょっと特殊なレンズですよ。ものすごく贅沢な設計なのはおそらく事実と思われるのですが、つけっ放しってのはどうかと。
 撮影条件が悪くなっても屁でもない写りをして見せるところは「さすが!」なのですけれど、ピーカンだと写りが硬すぎます。コントラストが強めなんですね。カリカリというのではなく、コントラストが勝ってる感じ。

 XF23mm固定というユーザーさんが少なくないのはWebで拝見して承知してましたが、個人的にはもうちょっとおとなしい描写でも良かったかなぁと思わなくもありません。
 これは秘密兵器的なレンズですわ。撮影条件が悪くなってきた時間帯に取り出すような、必殺技レンズではないかと。

 レンズそのものの大柄さを含め、常用としては個人的には疑問です。かといってあらためてなにか新しくレンズを調達するには、いささか高価な買い物をしてしまいましたw
 XF27mmあたりがおそらく私が望む写りなのではないかと推測したりしてますが、フィルター径39mmとか極端に小さかったりしまして、手元の49mm規格レンズフード群が利用できなくて悲しかったりwww

 XF23mmでもうちょっとかんばってみます。

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Tボタン紛失の巻

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 結局ですね、赤いTボタンからケーブルレリーズの頭の部品に戻しました。まさか一週間で紛失するとは。夜の街で気がつくとなくなってましたのよw

 某社のTボタンはお安くて買いやすいのですけれど、ネジがえらく短くてですね。しかもボタン周囲に刻みがなくプレーンなので、ガッツリねじ込めないんですよ。
 X-E2はレリーズ同軸のメインスイッチなので、なおさら緩む可能性が高く。ネジロック剤を使うのはちょっと躊躇する部位ですしねえ。

 ライカM5ほどではないものの、X-E2のレリーズはちょっと深め。なんらかの盛りは欲しいところですんで、ネジが深めなケーブルレリーズの頭になりました。
 妙にレリーズの高さがあるように見えて、これ慣れればどうってことありまへん。M5で実証済み。

 Tボタンは長めのネジが吉。学習しましたです。

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某駅にて その27

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 Sony RX100  F5.6  -1.7  RAW  ISO=Auto(1000)

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 Sony RX100  F5.6  -0.3  RAW  ISO=Auto(125)

 撮影条件の悪いところで黒い被写体となれば、さすがの手抜き男としても露出補正は必須でしてなw

 以上、某駅シリーズ終了。更新のネタがなくなりますwww

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某駅にて その26

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 Canon EOS KX7 + EF-S10-18mm STM  F4.5  -7/3  RAW  ISO=Auto(2000)

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 Sony RX100  F5.6  -0.3  RAW  ISO=Auto(3200)

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秋田中年野営組合2015 9月編 その2

 オートキャンプ場は問答無用に敬遠、というキャンパーさんは少なくないと思いますけれど。御所の台はフリーサイト利用で2名\1,500ですわ。あのロケーションで高いと感じるか安いと感じるか。

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 野営地中心にあるトイレと水場。ランドリーまでありますね。屋内の水場といい、いかにもオートキャンプ場ですね。

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 水場は屋外にもあります。手前が屋外の水場。遠くに見えるトンガリ屋根がトイレと屋内の水場。

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 X-E2にパノラマ撮影機能があったので使ってみました。無限に撮れる仕様ではなく、一定時間の連写中にゆっくりカメラを振り回してください、という仕様。このカットはクリックしたら大きくなりますw
 このところ評価されているフジ写X、という感じの写りではありますな。

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 朝はシジミの味噌汁。スーパーで売ってるのよりも大振りでしてねえ。海の幸です。

 ちなみに同じ敷地内に道の駅と化した温泉施設があり、本来は入浴料\500のところ、キャンプ場の売店で\100引きの入浴券を買えますから、利用しない手はありませんね。
 塩泉ながらもネットリとした湯で、硫酸含有の模様。露天風呂そのものはショボいのですが、日本海を眺めながら入れる点はよろしく。

 風呂上がりの牛乳がないところは(ry

 営業期間が年度によって微妙に違ったりするところは要注意の野営地ではあります。春先の一定期間と夏だけだったりしますし。今年度は9月一杯営業の模様。

 スーパーノヴァではないかと騒がれたニュートリノ。まさか生きてるうちに超新星の光を眺められるとは思っていませんでしたので、曇天傾向ながら期待したのですけれど。
 どうも超新星由来のニュートリノではなかったようですねえ。それでもワンチャンで深更には天頂付近から晴れてましたよ。いい星空でした。

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秋田中年野営組合2015 9月編 その1

 台風もまだ遠いし、なんとかなるべい。そんな案配で出かけたのは。

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 秋田県から青森県にかけての日本海沿いで貴重な野営地である御所の台。

 ここは「御所の台オートキャンプ場」と名乗ったり、資料によっては「御所の台ふれあい公園」などと名乗るので気をつけたいところ。いずれ秋田県北部日本海沿いではオンリーワンといってもいい野営地です。
 とりあえずこの界隈でキャンプ場を名乗っているところは少なくないのですが、のんびり野営を楽しみたいよお、となったらここですね。

 オートキャンプ場を名乗ってはいますが、フリーサイトもございまして。ゲートが設けられていたりしてオートキャンプ臭プンプンなものの、海岸に近いところまで入るとフリーサイトがあったりしましてね。

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 ほれ。日本海が目の前。このロケーションを逃がす手はありませんな。便所から遠いとかそういった不便はスルーして、この位置を押さえないわけにはいかんでしょ。

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 あ、今回からタープも贅沢仕様。というか、長い目で見たらちゃんとしたタープを用意してもいいのかなと考えたのでした。
 ユニフレのREVOタープ。変形ヘキサの形が個性ですが、内側に光を反射しやすい素材を使ったりして、夜間のタープ下が少しでも明るくなるように工夫してたり、サブポール添付で張る自由度を広げてたり。なかなかよろしい具合でした。

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 海岸はほぼ南西向き。んで、ちょっと南下したところが八森の町で、漁港で有名なところです。
 ここに「はちもり観光市」という施設がありましてね。漁港の直売所みたいなとこです。近くにあるなら利用しない手はあるまいと誰でも思うところなれど。

 昼頃まで行かないと目ぼしい獲物はない、というのもこの手の産直によくあることでしてね。管理された野営地を利用しようとしてる身とは時間割が合わないのでした。
 たいていの管理野営地は午後3時とかからなのに、産直は午前勝負。じゃあ現地に午前中に行って食材を確保して、その後は近所で時間潰しします?
 このへんね、真面目にやろうとすると、なかなかに面倒なスケジュール管理になっちゃいますね。

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 とはいうものの。海の幸は楽しみたいですよねーwww


 

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某駅にて その25

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 Sigma DP3Merrill  F11  -0.3  RAW  ISO=Auto(100)

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 Canon EOS KX7 + EF-S10-18mm STM  RAW  ISO=Auto(1250)

 転轍機操作小屋。

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某駅にて その24

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 Sigma DP3Merrill  F5.6  -0.3  RAW  ISO=Auto(100)

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 Sigma DP3Merrill  F8.0  -0.3  RAW  ISO=Auto(125)

 古い無蓋車はいい被写体になります。


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某駅にて その23

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 Sigma DP3Merrill  F11  -0.3  RAW  ISO=Auto(100)

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 Sigma DP3Merrill  F5.6  -0.3  RAW  ISO=Auto(100)

 金属の錆び系みたいな。

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白状するでござる

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 こやつに触れておきましょうかw

 ソニーRX1の写りに興味を持ち、あのツァイスを使ってみたいとひどく考えたものでしたけれど、田舎住まいの普通のサラリーマンが買えるようなもんではねーなと悩みましてね。

 良いレンズを積んだ小さなフルサイズ機、しかも35mmレンズ搭載。そりゃ魅力的ではあるものの、RX100無印を使うようになったら、この調子のバッテリーじゃシグマ機以上に泣くことになるのは明白。RX1はRX100と同じバッテリーを使ってますけん。
 そうまでして使う価格帯のカメラなのかと考えますと、なんかちょっと違うんでねえかというところが結論になりましてね。RX1はオカネ持ちのオモチャなのかもなぁと。

 デジタル時代になって初めて写りに惚れたレンズでしたので、RX1をスルーするのは大変に惜しいものはあったのですが、アバタもエクボ的なシグマ機の説得力と比較すると、趣味的にはシグマDPより劣ると私は判断したのでした。

 フジ写XF23mmはRX1以来の「この写りはなんなのだ」と感じたレンズでして。たまたまRX1と同じ画角のレンズではありますが。
 35mm相当のF1.4で、かなり説得力がある上品な写りをするレンズが、この大きさでこの価格かよ。そう考えるとけっして高価なレンズではなく、むしろ安いわけでして、しかも頑張れば手が届くという。

 それに加えて、良い写りをする単焦点レンズばかりラインナップしているフジ写Xシリーズは、XF23mmだけではなく自分が使いたいあたりのレンズがそこそこ揃っていて。どれもが写りからしたら高くはないレンズですしね。
 ズームレンズもかなりのこだわりを持って設計されたことが理解できる写りの模様。これならレンズは安心して使えるシステムだなというのが結論。

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 はい、マウントをキヤノンから乗り換えました。最初のボディとして選んだのはX-E2。値ごろ感があり、接眼ファインダーを備えた最廉価機。

 光学ファインダーは今回我慢しました。といいますか、シグマDPやソニーRXを使って背面液晶メインで撮るのに慣れてきてまして、必ずしも光学ファインダーがなくてもEVFで最低限は使えるであろうという目算がありました。
 また、フジ写Xを使うなら、将来的にはどうだろうが最初はレンジファインダー機的に使いたい気持ちがあって、X-E2より下は背面液晶のみで、上のX-PRO1はハード的に前世代の内容。選べるのはX-E2しかないのでした。

 サブとかワイドレンズ固定機みたいに使うなら、X-A2とか中古でX-M1を調達するのも手ではあるかもしれません。そういった装備の余地を残しつつ。

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 手にするまではライカM5くらいの大きさと重さをイメージしてました。私のレンジファインダー機経験といえば主にM5ですからね。どうしても基準にしてしまいます。
 ところが届いた荷物の梱包を解くと、ボディの箱よりレンズの箱がはるかに大きかったり、X-E2がライツミノルタCLくらいの存在感でビックリしましたw

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 大口径ズームレンズかな? いいえ、これがXF23mm F1.4Rですwww

 現行AF一眼レフレンズと比べたらはるかに小さく軽いはずが、X-E2が小さなせいでこの有様。
 ちなみにボディ下面よりもレンズのほうが出っ張ってます。ボディが小さ過ぎて顰蹙だったペンタックスMシリーズかよ、おめーは。

 ふと思い出すのは、もう10年以上前ですよね。都内神田某所の洋食屋で、博多の若社長からコシレンの35mm F1.2を見せられた時のことを。
 そのレンズをM5に装着したら、M5なんて弁当箱というほど大きくないじゃないですか、重心がレンズ先端から2/3のとこにあるしー、と力説した自分を思い出しますです。

 X-E2が軽いので、XF23mmの場合はレンズ1/2のところに重心があって、レンズにボディがしがみついてる状態ですけれど、レンズ重視の構えみたいな緊張感がね、あるのでした。

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 プロンターかなんかのケーブルレリーズから取り出した廃品をM5につけてたので、そのまま移植してみまして、これはこれで悪くはないのですが。

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 とりあえずこのスタイルに落ち着きました。

 ジジイになって肩の筋肉がなくなり、細いストラップは落下の危険性が大なので、せっかく装着したユリシーズの皮ストラップからキヤノンの偽バックスキン(I-XEの純正ストラップ)へ変更。
 それでも不安なので、ストラップは要検討。なにしろレンズが重いので、落下したがる方向へ重量がかかるのでした。レンズの重量そのものではなく、軽いボディとの重心の問題で。

 おそらくVer.1のX-E2はフジ写独特の「なんでそういう操作にしたwww」的な謎仕様だったのだと思います。銀塩時代からそういうノリですよね。写りはいいのに使う気が失せるという。
 私のX-E2はVer.3.01ですので、触っていて不自然さは感じません。こういう操作なのだから慣れなきゃいかんなレベルで済ませられますよ。EVFの明るさ調整と露出が連動しないらしく、デフォルトのままにしてます。

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 レンズの絞りリングがやたらめったら軽い、というのはありますけれど、アナログ操作のおかげで一目でズレてることに気がつきますからね、そんなに気にしてません。
 1/3刻みの絞りリングなので、開放から全閉の奥のAまでかなりリングを回さなければならず、開放が明るいこのレンズの個性を考えますと、この軽すぎる絞りリングは素早い操作の上で欠点とはいえない気がしますね。

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 XF18-135mmについて訂正。絞りリングがないと思ってましたら、マウント近くにあるリングが絞りリングになるのですね。絞り値がないので勘違いしてました。

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某駅にて その22

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 Sigma DP3Merrill  F6.3  -0.3  RAW  ISO=Auto(400)

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 Sigma DP3Merrill  F4.5  -0.3  RAW  ISO=Auto(100)

 このくらいのマクロが使えるレンズっておもしろいなぁ、と最近は思うのですけれど。

 年齢=(35mm原版相当の)焦点距離説からしますと、今回のフジ写Xは35mmじゃなくて50mmを調達してみてもよかったのではないかと思わなくもありませんw
 でも写りに惚れてしまったのですから、そんなこたぁどうでもいいですかね。



 

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某駅にて その21

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 Canon EOS KX7 + EF-S10-18mm STM  RAW  ISO=100

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 Sigma DP3Merill  F8.0  -0.3  RAW  ISO=Auto(100)

 カメラに遊ばれてるカットでございますw

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