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2015年8月の30件の記事

倒れる寸前w

 レンズが届くという知らせを前にして、年甲斐もなく興奮して血圧が上がって頭痛がするなどw

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 やっと来たのですよ。使いたくなるレンズがあるというデジタル時代が。デジタルへシフトしてかれこれ12年。やっとその日が来たのでした。
 銀塩時代のビッグネームを冠したわりに、笑っちゃうレンズが多数ばかりであった情けない時期はもう過ぎ去ったのでありますね。

 興奮しすぎて雨天の夜に傘を差して外へ飛び出しちゃいました。カメラ片手に。使いたいレンズがあって、それ中心に考えて調達したシステムの第一印象が悪くないという幸せ。デジタル時代になって初めてですよ。こういう興奮は。諦め半分で過ごしてきましたから。

 そして単焦点レンズはやっぱりいい。こうでなくちゃ、という確かな感触が伝わってくるのですよ。撮ってる自分の手に。

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某駅にて その20

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 Sigma DP3Merill  F8.0  -0.3  RAW  ISO=Auto(125)

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 Sigma DP3Merill  F8.0  -0.3  RAW  ISO=Auto(100)

 みなさんやってるみたいに大きく掲載できるよう幅を広げたかったんですが、いじってるうちにおかしくなっちゃって調子悪くw
 しばらくこのままいきましょうかねー。

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某駅にて その19

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 Sigma DP3Merill  F3.5  -0.3  RAW  ISO=Auto(100)

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 Sigma DP3Merill  F5.6  -0.3  RAW  ISO=Auto(125)

 ダラダラと同じネタを続けて消化できそうにもないので、掲載枚数を増やしてみたりw

 DP3はメリルシリーズの中で少々異端といいますか、キレッキレじゃないんです。バランス型といいますか。でも背景ボケは場面によって崩れたりして、妙な個性もあったりするのですよね。かわいいレンズです。

 ブログのデザインを少し変えてみたりしてます。試行錯誤するかもー。

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某駅にて その18

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 Sony RX100  RAW  ISO=Auto(125)

 駅のホームに座って。線路に足を投げ出すような。現実にはありそうで、なかなかないシチュエーションなんですよね。童心に返ったスタンド・バイ・ミーみたいな。

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もったいねえな

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 フジ写のXシリーズへ流れたユーザーさんって、少なからずGXRのユーザーさんだったんでねえかなーってね、思うことがあります。
 ミラーレスってばマイクロフォーサーズみたいなところがあるじゃないですか。マイクロフォーサーズ市場ができちゃってますから、いろいろと遊べる世界が広がってます。それなのにあえて世界が狭い(かもしれない)フジ写Xマウントに賭けるわけですから。

 とはいうものの、レンズの良さで商品群を訴求するフジ写Xシリーズは、カメラの基本たる写りの良さを大事にしている印象があって、GXRに走った人々を取り込む要素に長けているシステムではありますな。

 実にGXRをディスコンにしたのはもったいねえなと思いますね。レンズとセンサーは一体設計でなければ画質は確保できない派にも、レンズ交換できなきゃ世界は拡がらない派にも、どっちにも訴求できる仕掛けじゃないですか。
 ボディ側はGXR2、GXR3と操作性特化で進化させていけて、場合によっては連写重視のバッテリーガン積みボディがあっても成り立つわけで。
 その一方でライカMマウントを軸としたマウントアダプター方面にも対処できて、Mマウントユニットも搭載センサーのリニューアルで進化していける美味しさもあり。

 例えばフルサイズセンサーにGR28mmレンズ固定という組み合わせも作れるわけですよ。あるいはかつてのヘキサーを思い起こさせる35mm高速レンズ仕様とか。
 無限に広がる可能性ってことは、逆に多種多様のユニットを用意しなければいけない開発と製造のリスクってことなんでしょうが、GXRでなければ不可能な一点があったら売りになったでしょうね。

 もったいない。実にもったいない。

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某駅にて その17

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 Sigma DP3Merill  F2.8  -0.3  RAW  ISO=Auto(400)

 グッと絞れるほどの光量はなく、かといってISOを上げたらメリルセンサーは荒れるわけで。構図的にちょっとアレなのはスルーしてくださいw

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某駅にて その16

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 Sigma DP3Merill  F5.6  -0.3  RAW  ISO=Auto(100)

 かつての厨房へ差す朝日。

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某駅にて その15

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 Sigma DP3Merill  F3.5  -0.3  RAW  ISO=Auto(250)

 タブレットキャリア。

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花火に行ってきたわけですが

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 かなり前から天気には期待できない按配であった大曲の花火。秋田市では普通に雨が降っていて、沿岸部と内陸じゃ天気の傾向は違うとはいうものの、雨の中を大曲方面へ向かうのは久しぶりだな、という感じでした。

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 往路で混雑するのが嫌で、かなり早めに会場入りしてみたところ、対岸の山は「もう雨降らすけんね」という具合でして、これ雨と無縁というわけにはいかんなー、といったところ。
 ああ、復路は混雑するのが当たり前で最初から諦めてます。往路くらいはゆっくりしたいなぁと。

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 青空が見えてきて期待したくなっちゃいますが、結局は昼花火の時間帯はほぼ雨。夜花火が始まるまでには雨が上がったのは幸いながらも、たいていの観客は雨の洗礼を受けた後のこと。

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 大曲の花火名物、大会提供花火が終わった直後。湿度が高いと煙がなかなか晴れなくて、心配した通りに。
 無風状態ではなかったのが救いでしたが、高く上がる10号割物は晴れない煙の中で炸裂したものもあって、お気の毒様という感じでしたね。

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 そして鉄路で帰ろうとすると、毎度お馴染みの駅前行列。今年も奥羽本線上り方面は負けでしたなぁ。各方面ごとに並ぶ行列が違うのですけれど、奥羽本線上りだけ行列が消化されず、いつまでたっても行列。
 挙句に降雨の中の行列でイラつく人もいると見え、大曲の花火で初の「ケンカ売ってんのかコラ」状態に遭遇しましてねえ。形だけでも相手に謝られたので、私のフラストレーションは解消されませんでしたねえ。

 こんだけ奥羽本線上り方面はハズレだと学習したわけですから、来年からは少し考えてみたいと思ってますw

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XF23mm使ってみてえ

 今年も大曲の花火へ出撃しております。相棒はRX100のみなのでマジ撮りはしてきません。つーか、花火をマジで撮ったことなんか一度でもあったかとwww
 それでも高感度域の処理がなかなか上手なRX100を持ってくあたり、いくらかの下心はある模様。会場への往復でスナップが魂胆か。

 フジ写XF23mmへの欲はキープしておりますよ。どういう組み合わせを選んだらお試しが上手にできるかをね、ずっと考えてます。
 考えるのが面倒になり、アル変の勢いでX100T黒にフード付きで買いそうになったりはしましたが、なんとかこらえましてw

 フジ写のキモっぽいセンサーを積んだカメラとなれば、XE-2が最低ライン、かつ使いやすいのだろうというのは理解しているのですけれど、なんとかもうちょっとショボい装備にできないかと考えたり。
 でも「価格で迷ってるなら買え。」という普遍的買い物哲学に納得するものもありまして、どうにもXE-2で勝負するしかねえのかと観念しつつもあったりwww

 「単焦点レンズで考えながら撮る」という気になってる自分を応援してやりたいのですよ。そのくらい考え無しに撮る人になってしまいましたので。少しでも撮る気が起きてるうちに、自分の背中を蹴っ飛ばしてやりたい気分です。




 

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某駅にて その14

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 Sigma DP3Merill, F3.5, -0.3, RAW, ISO=Auto(200)

 タブレットキャリアと閉塞器。某サイトの露出表記を真似てみました(^^ゞ

 天気がいい朝でしたが、現場は屋内の窓際で、撮影条件はそんなにいいものじゃありませんでした。補助光など使うはずもなくw
 撮影結果はともかく、RAW処理していると楽しいのがメリルセンサー。

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某駅にて その13

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 Sigma DP3Merill  F3.2  -0.3  RAW  ISO=Auto(200)

 ISO100から400くらいまではメリルセンサーの常用域ですので、ISOをオート設定にしていても多少の余裕はあるのです。

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某駅にて その12

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 Sigma DP3Merill  F3.2  -0.3  RAW  ISO=Auto(125)

 めんどくせーから全部オート設定、から一歩踏み出して絞り優先AE。そのくらい私の撮る姿勢は後退しております。

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某駅にて その11

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 Sigma DP3Merill  F4.0  -0.3  RAW  ISO=125

 タブレット閉塞器を引き続き。いつもは考え無しでレリーズしてる私が、今回は密かに絞りとISO感度、そしてデジタルで露出補正をしているなど。そのうち大きく露出補正してるカットが出てきますw

 デジタルのRAWとはいえ、必要ならば露出補正は突っ込むべきなのだと学習しましたのでwww


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某駅にて その10

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 Sigma DP3Merill  F4.0  -0.3  RAW  ISO=125

 タブレット閉塞器。金属の表面を強調しない仕上げにしてみました。

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某駅にて その9

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 Sigma DP3Merill  F2.8  -0.3  RAW  ISO=100

 もうちょっと撮りようがあったようなモチーフ。消化不足ですねえ。

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某駅にて その8

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 Sony RX100  RAW  ISO=125

 線路ってのは、旅情をかきたてられていいものですなー。

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某駅にて その7

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 Sigma DP3Merill  F3.2  -0.3  RAW  ISO=320

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某駅にて その6

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 Sony RX100  RAW  ISO=125

 ホームの渡り板。モノクロ化してノイズを加えています。

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某駅にて その5

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 Sony RX100  -2.3  RAW  ISO=125

 待合室の隅に残る机。

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某駅にて その4

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 Sigma DP3Merill  F3.5  -0.3  RAW  ISO=100

 駅舎の煙突。

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某駅にて その3

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 Sigma DP3Merill  F2.8  -0.3  RAW  ISO=100

 早朝のタブレットキャッチャー。

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秋田中年野営組合2015 番外編

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 久しぶりにMHWのハマーヘッド2を使ってきましたが。なんだよ、このロケーション。背景が住宅街じゃねーかwww

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 実は住宅街というより、某駅前なのでした。駅前といえば田舎でも住宅は集まってますよね。
 んで駅の敷地にテントを張ろうとしても、もちろん踏み固められて地面は固いわけですから、ペグが打ち込めず。
 もっとも、ペグがなきゃ生死に関わる状況ではないので、フライだけなんとかなってりゃいいや的なノリで、なんとかしましたわ。

 なんでこんなところにテントを張っているかというと、実はお招きいただきましてね。野宿上等のみなさんとお見受けしましたが、あたしゃテントがあるならテントで寝たい派なので、こういうことになりました。

 某駅シリーズはここで撮ったのですよ。事情があって詳細は明かせませんが、久しぶりにたくさんレリーズした気がします。もちろん撮ったうちのほとんどはボツなのでしょうけれどもwww

 鹿肉のロースト、おいしゅうございました(〃▽〃)

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 このアングル。久しぶりに見ました。久しぶりすぎたのでハマーヘッドの組み立て方を忘れていて、しかも日没後でしたんで往生しましたわ。
 あちこちボロくなってて、ここまで野営で歩くのならば、最終モデルを買い足しておくべきだったかと少し思わなくもないです。そのくらい背の高い人にオススメなのですよね。ハマーヘッド2は。

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某駅にて その2

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 Sony RX100  RAW  ISO=5000

 田舎の駅から一歩外に出て、夏の夜の涼しさと虫や蛙の声が聞こえてくると、なにやらノスタルジックな気分になっちゃう田舎育ち。

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某駅にて その1

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 Sony RX100  F5.6  RAW  ISO=6400

 ほぼ酔眼です。なんにも考えないで目に入ったものを撮ってるだけというw

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結論らしき

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 フジXシリーズに求めているのは、銀塩オマージュなのだなぁと思い当たりましたよ。

 例えばX100はヘキサーなのですね。私の場合。X-E2はライカM5と思わせておいて、実はコンタックスGシリーズを重ね合わせてるんでないかなーと。
 フジ写Xのレンズは写りのわりにリーズナブルで、しかも単焦点レンズ中心。これコンタックスGだよなって。おかげでレンズを揃えられましたし、ツアイスの写りを楽しみましたもの。

 とはいえ光学ファインダーは譲れないような感覚が自分の中にありますので、検討した結果、X-Pro2待ちなのかなと。そういう結論ですな。来年には出る予定らしいですから。
 その待ちの間に、なんかイタズラしちゃおっかなーとは思ってます。ミラーレスはマウントアダプタで遊べる点に注目するか、さもなくばレンズだけガッツリ意中のものをゲットしておいてボディは小さくしとくか。もしくはX100Tでとことん遊ぶかw

 デジタル時代になって、ソニーRX1のツアイスと、フジ写のXF23mmくらいですよ。レンズで「使ってみたい」という気になったのは。

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クタクタ

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 当直期間から普通の週休二日へ移行してまして、いつもにも増して更新をサボっております。
 この猛暑の中、焼却炉という現場へ出ておりますもので、帰宅したらクタクタになって晩酌をサボるのが常。そんな感じですので、長ーい目でよろしくお願いしますw

 アラフィフには辛い夏ですぜ。

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秋田中年野営組合2015 8月編 その3

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 今回導入した新兵器とはこれ。キャンピングワゴン、と呼ばれるシロモノらしいです。ようは不整地用の四輪カートですわな。

 プリミティブな野営からスタートしたはずなのに、お恥ずかしい話ながら野営の荷物が増えてしまいましてね。なんとかなんねーかと考えてたのですよ。
 一般的な旅行用カートでは不整地の坂なんかじゃ役に立たず、ただ疲れるだけだったりしまして。

 たまたま職場の健康診断で待ち時間に某アウトドア誌を手にしまして、キャンピングワゴンをいくつか紹介してたんですわ。ほう、そこまでメジャーになってきているのかと思いました。
 というのも、今年のGWに目撃してまして。団塊世代と思しき初老のキャンパーご夫婦が折り畳みできる箱型のカートを引っ張ってまして。あれはなんなのだと興味を抱いたのでした。

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 某誌で紹介されると通販は全滅になるのが常で、買いやすそうなコールマンのものは今シーズンの供給に期待できない模様。あとはマイナーメーカーのものばかり紹介されていたように記憶していますが。

 私はそのマイナーメーカーのものを納得して調達しましたよ。耐荷重はだいたい80~100kgで平均してますが、採用しているタイヤのサイズとか引っ張るハンドルに差がある模様で。
 私が調達したのは耐荷重80kgでタイヤが大きく、折り畳んで付属の布ケースに収められるタイプ。
 折り畳んでもコンパクトとは言いがたく、ステーションワゴンで運べる荷物でキャンピングワゴンなんか使うかどうか微妙なところで、こういった道具は三菱のデリカD5クラスに似合うのではないかと思ったりもしましたが。

 結論として調達は正解。荷物運びがまったく苦痛じゃなくなりました。あまりにも苦痛で初期のミニマム野営に戻ろうかと考えてたくらいでしたもの。

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秋田中年野営組合2015 8月編 その2

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 で、このフォールディングコンロ。SOTOのSTG-10というカセットコンロストーブと似たような仕掛けとフォルムです。

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 このストーブですね。折り畳みをほぼ90度ほど開いて、中へ火種を設置するのは同じやり方ですな。

 で、前回と今回を比較すると。

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 炭の高さが全然違いますよね。

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 炭受けの皿を適正な高さへセットするバーを展開していなかったというオチでして。およそ5cm弱の高さの差が出ちゃうので、火力は大きな違いがあって当たり前www

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 いつもはお手軽に着火できる炭へ豆炭を投入していましたが、今回は普通の炭。塊ではうまくなくて最終的に割って使いましたが、今度は炭が元気良すぎて炎が立ちまして、こうなると食材が焼けちゃったりして。難しいっすねーw

 この怪しげなフォールディングコンロは今後も積極的に使ってみたいと思います。

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秋田中年野営組合2015 8月編 その1

 前回はホムセンで調達したアレで失敗しましたのでー。

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 そのリベンジと、追加で調達した秘密兵器のデビューも兼ねて、出かけてきたのであります。

 とはいえ、東北地区のアウトドアハイシーズンは、公立学校の夏休み期間。親子連れが多いのですね。しかも8月第1週の週末がひとつのピークでもありますんで、どこへ出かけたらいいものかと悩みました。
 天気予報は二転三転。最悪でも奥羽山脈に近づかなければなんとかなりそうだと目星がついたのは出撃前日。そのくらい不安定な天候が続いておりました。

 ハイシーズンを避けてずっと野営してきましたから、実際にどのくらい混んでいるか見当がつかず、早めに動いて空いてる野営地を探しつつ移動することに。となれば、次々と野営地を巡ることができる鳥海高原周辺が吉かと考えました。
 まずは法体の滝から攻め、ダメなら仁賀保高原へ。仁賀保高原はメジャーな野営地ですから混んでる可能性があり、無理ならそのまま海沿いで探すコースに。

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 法体の滝は野営地として人気があるのですけれど、いささか山奥へ走らなければならない点で、もしかしたら空いてたりしないかと期待。
 東北は涼しいというイメージを裏切り、日本海沿いはただでさえ夏は暑いというのに、今シーズンの暑さはちょっとひどいですもんね。涼しい野営地で夜を過ごしたく、法体の滝はそういった点でも期待できそうで。

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 結果的に法体の滝で大成功w

 到着した時にはバーベキュー組や川遊び組が何組かいたのですけれど、夕方になったら野営はわずか二組。貸切とまではいきませんが、酔っ払いの声が大きくなってもあまり迷惑ではないかなー的な。

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 法体の滝のいいところは、空いていればテーブルとベンチを占有できちゃうとこ。広い杉材のテーブル上にタープを張っちゃえば、かなり居心地がよろしいのですね。

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