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秋田中年野営組合2015 8月編 その3

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 今回導入した新兵器とはこれ。キャンピングワゴン、と呼ばれるシロモノらしいです。ようは不整地用の四輪カートですわな。

 プリミティブな野営からスタートしたはずなのに、お恥ずかしい話ながら野営の荷物が増えてしまいましてね。なんとかなんねーかと考えてたのですよ。
 一般的な旅行用カートでは不整地の坂なんかじゃ役に立たず、ただ疲れるだけだったりしまして。

 たまたま職場の健康診断で待ち時間に某アウトドア誌を手にしまして、キャンピングワゴンをいくつか紹介してたんですわ。ほう、そこまでメジャーになってきているのかと思いました。
 というのも、今年のGWに目撃してまして。団塊世代と思しき初老のキャンパーご夫婦が折り畳みできる箱型のカートを引っ張ってまして。あれはなんなのだと興味を抱いたのでした。

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 某誌で紹介されると通販は全滅になるのが常で、買いやすそうなコールマンのものは今シーズンの供給に期待できない模様。あとはマイナーメーカーのものばかり紹介されていたように記憶していますが。

 私はそのマイナーメーカーのものを納得して調達しましたよ。耐荷重はだいたい80~100kgで平均してますが、採用しているタイヤのサイズとか引っ張るハンドルに差がある模様で。
 私が調達したのは耐荷重80kgでタイヤが大きく、折り畳んで付属の布ケースに収められるタイプ。
 折り畳んでもコンパクトとは言いがたく、ステーションワゴンで運べる荷物でキャンピングワゴンなんか使うかどうか微妙なところで、こういった道具は三菱のデリカD5クラスに似合うのではないかと思ったりもしましたが。

 結論として調達は正解。荷物運びがまったく苦痛じゃなくなりました。あまりにも苦痛で初期のミニマム野営に戻ろうかと考えてたくらいでしたもの。

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