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2015年6月の30件の記事

廃車

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 Canon EOS KX7 + EFS18-55mm STM   F5.6  RAW  ISO=100

 由利高原鉄道の車両が引退し、買い取って秋田市まで輸送した個人がおられます。

 車両そのものは三セク流行の頃に非電化路線向けに製造された量産ディーゼルカーで、故障が多く使用者は泣かされたシリーズらしいんですが、三セク化で活躍したのは間違いないところ。
 廃車になったのはこの銘板の車両かどうか私は知りませんが、歴戦の勇者たる雰囲気はあります。

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ソニー機にも手を出しづらく

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 バッテリーのショボさはどうにもならん的な。自然放電が派手なとこが致命的で。撮る直前にフル充電して対処するとか、黎明期のデジタル機じゃねんだからさ。頼むぜ。

 予想外にショボすぎるRX100のバッテリー。私はたくさん撮るタイプではないのに、それでも大きな不満が出るというのですから、これダメでしょ。
 唯一の救いが「USBケーブルがあれば充電できるチャンスは少なくない」という現代社会環境ですか。充電器を付属させなかった理由はこれかよ、などと変なとこで納得してみたりw

 RX100無印でこういう具合なら、Wi-Fi機能内蔵なんてことになったら、さぞやバッテリーを食うのだろうと思います。
 バッテリーがショボいうちはRX100シリーズ、もしくはRX1に手を出すことはなかろうと思いますよ。少なくても私の使用環境においては不合格点のバッテリーですね。

 無理をしてる写りも気になります。光路に対してレンズが無理をしているのか、それとも筐体に対してセンサーが大きすぎるのか、そのへんはわかりませんけれど、銀塩機ならレンズ設計起因と判断しちゃいそうな。
 光線の角度や難しい条件下で発生する明白なクオリティの低下なので、レンズかセンサーフレネルレンズあたりかもしれませんね。

 いやソニー機の絵作りは私にとって新鮮で、もしかしたらキヤノン機よりも好みなのではないかと今でも感じています。もっと使いやすい機種があれば使ってみることもやぶさかではありません。
 けれど一眼レフは持ち歩くことさえ躊躇するような気に入らないデザインであり、α4桁シリーズといえど安い買い物じゃありません。

 Eマウントレンズは未来感丸出しのダサいデザインが多くて萎え、使ってみたいレンズがSEL1670Z(バリオテッサーT*E16-70mmF4)しかなく、光学ファインダーなんざ最初からα4桁シリーズは無視してますわ。
 旧コニカミノルタのエッセンスが生き残ってるかもしれないとチラ見してきたソニー機ながら、いざ買う気になって調べると購買欲が萎えてきちゃう寂しさ。

 シグマ機の潔さがね、やはり正義かと(違)

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訓練

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 Canon EOS KX7 + EF200mmF2.8L  RAW  ISO=100

 そろそろ県警防災ヘリの訓練シーズンらしく。向浜で訓練が始まる模様。

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山神

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 Sigma DP1Merill  RAW  ISO=100

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どげんかせんといかん

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 Sigma DP1Merill  RAW  ISO=100

 このところ撮りに出かけてもおらず。なにやら全体的にやる気の無さがわが身を覆っているような。いつぞや酒田駅前近辺でブラブラしてる時に撮ったカット。

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中年の飲み屋離れ

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 Canon EOS60D + Tamron B005 17-50mmF2.8 VC  RAW  ISO=1600

 今年は全然飲みに出かけてません。春の会社宴会は当直だったので欠席しましたし。たぶん六魂祭の帰りに行ったのが初かもしれまへん。どうした居酒屋男。

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カセットガス派でもいいよね

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 こういうカセットガスで使えるタイプのもので十二分だよね、などと最近思ったりするのですよ。
 田舎暮らしで「ちょっと野営に行っちゃおうかな?」と思いつきで出かける際に、そのへんのスーパーとかホムセンで3本パックの安売りカセットガスを調達してですな、気楽に出かけられるわけで。

 最初からカセットガス派なら、その方向で装備を固めるという手が使えたのですがねえ。なにしろホワイトガソリンのソロ行から入りましたもので、どうしてもアウトドア系ブランドに走ってしまい、今じゃカセットガスからの詰め替え派ですものね。
 晩秋に出かけたりするのならばカセットガス=ブタンガスは低気温下で火力的に不安すぎるものでして、低温特性を改善したプロパンやイソブタン含有のカセットガスはバカみたいに高価ですし。需要が業務用のバーナーしかないからでしょうけれど。

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 SOTOのST-310が登場して、カセットガス器具戦線は大きく動きましたな。

 普通のカセットコンロはたいがい火元からボンベへ熱が伝わる仕掛けになっており、最後までガスを使いきれるようにできていますが、アウトドア用のものはボンベが裸なので、気温が下がればガス圧が落ちて火力も落ちるのは当たり前。
 ボンベのガスが少なくなってきてもガス圧が落ちるので、やはり最後までガスを使い切るのは難しいもので。ボンベを手で暖めてやるとか、そういった世界になってきます。

 ST-310はカセットガス仕様へ安定火力をもたらす火器として、レギュレーター内蔵により従来器より数段マシですよ、という仕様で、火力は普通ながらも安定した使い勝手を売りモノにしたわけです。

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 家庭用カセットコンロでも、コンパクトに作られているものはあります。250ccボンベがコンロ本体からハミ出るような小ささ。この大きさなら野営に持ち出せそうな。
 見かけると意味もなく欲しくなったりするんですけれど、実はコンパクトタイプは火元からボンベへ熱を回してやるプレートを装備しておらず、機能的に物足りず、しかも売価はたいてい普及型より高かったりするのでした。

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 灯りだってカセットガスで賄えるもんねー。と思って現行の商品を調べてみたら、従来は作っていたメーカーさんが廃番にしてるじゃありませんか。よほど売れていないと見え。
 アウトドアとかキャンプを楽しむとか、そういうのって安く手軽に楽しむのが入り口だと思うのですよ。手軽に楽しむ道具としてカセットガス仕様は価値があると思っていたのですが。

 いや、ありますよ。カセットガスを内蔵する大振りのランタンは。そういう商品はまだ定番で残っています。
 けれど野営の一歩としてよくあるバイクのツーリングなどでは、大振りの道具は敬遠されるでしょうよ。バイクツーリングは重量こそそんなにこだわらずに済みますが、小さく荷物をまとめたいものですよね。

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 こういうシンプルで小さくまとめられるカセットガス仕様には、価値があるはずなんですがねえ。

 そういえば、円安のせいかカセットガスが値上がりを続けてますけれど、国内充填に切り替えたメーカーさんがチラホラと見受けられますね。ブタンガスの匂いもちょっと従来品とは違っていて、それで気になってラベルを見たら国内充填だったんです。

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野営地にて

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 Canon EOS 60D + Tamron B008 18-270mm PZD  RAW  ISO=100

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懐かしてんてん

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 Canon EOS 60D + Tamron B005 17-50mm F2.8  RAW  ISO=640

 たまにしか会わないので警戒してるくせに、私の目の前に陣取って観察してるてんてんw 数年前のカット。まだ子供っぽいツラしてますね。

 このレンズをすっかり使わなくなっちまいましたなぁ。すぐ割れるヤワなフードを修繕しながら使うのが面倒というのがあり、広角側の目立つ歪曲が気になるというのもあります。

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ボツにしたやつw

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 Canon EOS 60D + Tamron B005 17-50mm F2.8  RAW  ISO=640

 構図的にアレなのでボツにした夜店カットw

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精神的にも停滞中

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 おととしでしたかな。秋田県北部にあるこじんまりとした野営地、くるみ台へ梅雨時に突撃したのは。

 梅雨入り前とはいえ、天気の変化は激しく、雨雲はひたすら低い高度を巻いていて、里山すら雨雲の中へ隠れているような。
 そんな時期に白神山地近くへ突撃し、野営地へ到着してもしつこく降り続く雨。それでも空が明るくなってきていたので、標高が高い場所で空が明るくなってきている=雲が薄くなってきているのだから、なんとかなるべよと設営し、日が暮れてから美しい星空を眺めたものでした。

 その一週間後にアプローチルートが秋田県側青森県側両方で寸断され、野営してた人らが県の防災ヘリコプターで救助されたのはwww

 一年のうち2/3は交代制勤務に入ってる身としては、平日にのんびりと野営へ出かけることは可能なのですが、仕事方面の内容が濃くなってきていることもあって、夜勤明けにはヘロヘロになってることが少なくはなく、そこへ加齢による体力低下っつーものもありまして。
 梅雨前の一番美味しい季節に出かけられないことが増えてきてましてですね、不活発といいますか、精神的にも停滞しているところなのですよ。

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東北六魂祭 その14

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 Canon EOS 60D + Tamron B008 18-270mm PZD  RAW  ISO=100

 この後は祭りのパレードがあったのですけれど、無理な見物位置にいたので撮らずにひたすら見物のみwww

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東北六魂祭 その13

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 Canon EOS 60D + EF200mm F2.8L  RAW  ISO=100

 こちらはあえてスモークを黒く。

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東北六魂祭 その12

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 Canon EOS 60D + EF200mm F2.8L  RAW  ISO=100

 ちょっと下品な処理をしちゃいましたね。

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東北六魂祭 その11

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 Canon EOS 60D + EF200mm F2.8L  RAW  ISO=100

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東北六魂祭 その10

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 Canon EOS 60D + EF200mm F2.8L  RAW  ISO=100

 

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東北六魂祭 その9

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 Canon EOS 60D + EF200mm F2.8L  RAW  ISO=100

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東北六魂祭 その8

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 Canon EOS 60D + Tamron B008 18-270mm PZD  F8.0  RAW  ISO=100

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東北六魂祭 その7

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 Canon EOS 60D + Tamron B008 18-270mm PZD  F8.0  RAW  ISO=100

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東北六魂祭 その6

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 Canon EOS 60D + Tamron B008 18-270mm PZD  F8.0  RAW  ISO=100

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東北六魂祭 その5

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 Canon EOS 60D + Tamron B008 18-270mm PZD  F8.0  RAW  ISO=100

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東北六魂祭 その4

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 Canon EOS 60D + Tamron B008 18-270mm PZD  F8.0  RAW  ISO=100

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東北六魂祭 その3

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 Canon EOS 60D + Tamron B008 18-270mm PZD  F8.0  RAW  ISO=100

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東北六魂祭 その2

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 Canon EOS 60D + Tamron 18-270mm PZD  F8.0  RAW  ISO=100

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 Canon EOS 60D + Tamron B008 18-270mm PZD  F8.0  RAW  ISO=100

  で、今回のブルーインパルスは撮っちゃる!という気合よりも、いかに見物するか優先モードだったので、たいしたカットがなかったりするのですよ。それでも貼りますけどwww

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東北六魂祭 その1

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 Canon EOS 60D + Tamron B008 18-270mm PZD  F8.0  RAW  ISO=100

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 Canon EOS 60D + Tamron B008 18-270mm PZD  RAW  ISO=100

 さすがに5回目となれば人出はたいしたことないだろうという下馬評を覆し、かなりの人出だったのですよ。天候に恵まれなかったのですがねえ。

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RX100はデリケートなのね

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 失敗したかなぁ感が徐々に。そそのかされた皆様には申し訳ございませんとしか。

 使い方なのでしょうけれど。私の場合はなにが気に入らないって、ソニー機のバッテリーのショボさ。
 というかソニーはバッテリーを簡単に考えてね?3週間放置したらバッテリーが完全にドロップしてるとか、なんなのよそれは。
 と考えてしまう理由、それはキヤノン機ユーザーだからなのですよね。9ヶ月放置でも当たり前に動き出すキヤノン機のタフさときたら。

 色の具合はソニー機の雰囲気が嫌いじゃないんです。むしろキヤノン機よりも好みに近いというのに、カメラの基本的な資質が意外に低いというか。
 RX100がきっかけになってαシリーズへ興味を持とうとしても、なんだかカメラとしてみっともねえデザインの機種が多かったりして、あたしゃ持ち歩く気になれませんね、という感じ。

 そんな中でもスッパリ割り切ったシリーズであるα4桁シリーズは、小さいしわりと安いしで、チャレンジしてもいいかなと思う瞬間はあれど、レンズ外装のノッペリ具合についていけまへんのです。
 キヤノンEFでさえ、レンズに絞りリングがついてないとは何事だと不満だった身としては、ツルッツルのレンズなんて使いたくはないのです。

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 フジ写Xシリーズには絞りリングをきっちり装備したレンズがありますよね。いいなぁと素直に思います。
 けれどミラーレスを謳ったカメラというのは、TTLの光学ファインダーは最初から無視してる仕様。フィルム時代からのユーザーさんとしては、光学ファインダーにこだわる人もいらっしゃると思うのです。私のように。

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 おお、フジ写には光学ファィンダー機があるじゃないですか。35mm換算のレンズ搭載ですし。操作系はモロに銀塩機ですしね。ジジイ向き。

 けれど手元のカメラを少なくしようと兼用意識が強くなり、35mm相当レンズ固定機に高いカネ出せる身分なのかよと自問自答の世界。キヤノン機で60DとKX7で済ませてるのも、機材増やしてどうすんねん的な話でしてね。
 それならばフジ写Xマウント機にすりゃいいじゃーん。使いたいレンズは決まってるのだし。でもレンズ交換機はTTL光学ファインダーを装備していないわけで(以下、無限ループ)

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バルーンフェスタを見に行った その18

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 Canon EOS KX7 + Tamron B008 18-270mm PZD  RAW  ISO=100

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 Canon EOS KX7 + EF-S10-18mm STM  RAW  ISO=100

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 Canon EOS KX7 + EF200mmF2.8L  RAW  ISO=100

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 Canon EOS KX7 + EF200mmF2.8L  RAW  ISO=100

 以上、終了www

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バルーンフェスタを見に行った その17

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 Canon EOS KX7 + EF-S 10-18mm STM  RAW  ISO=100

 ダラダラと1枚ずつ貼ってるとキリがないので、少しペースを上げますw

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 Canon EOS KX7 + EF-S 10-18mm STM  RAW  ISO=100

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 Canon EOS KX7 + EF-S 10-18mm STM  RAW  ISO=100

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バルーンフェスタを見に行った その16

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 Canon EOS KX7 + B008 18-270mm PZD  RAW  ISO=100

 早朝のフライトが当たり前なので、撮る側としては色温度の問題がありますし、長いタマがないと話にならないとか、気球を撮るのは簡単ではないのだなと。

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バルーンフェスタを見に行った その15

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 Canon EOS KX7 + Tamron B008 18-270mm PZD  RAW  ISO=125

 やっぱり人を撮らなきゃだめよねー、とか。

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