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2015年4月の30件の記事

船岡城址公園

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 Canon EOS KX7 + EF-S 10-18mm STM RAW ISO=100

 一目千本桜から隣町の船岡城址公園というのは、おそらくひとつの定番コースなのではないかと感じるくらい「見ない手はないよね」なのでした。

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 Canon EOS KX7 + EF-S 10-18mm STM RAW ISO=100

 記念写真を撮ってる人の背後から、は私の定番ですなwww

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 Canon EOS KX7 + EF-S 10-18mm STM RAW ISO=100

 この公園は桜だけではないのですよ。「花の山」といった感じで、花の手入れをしているであろう方のご苦労を意識してしまうほどなのですよね。

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 Canon EOS KX7 + Tamron B008 18-270mm PZD RAW ISO=200

 今回はひたすら便利ズームの薄っぺらな写りを意識させられただけのような。いや便利なんですよ。ロケハンには。

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 Canon EOS KX7 + EF-S 10-18mm STM RAW ISO=100

 ワイドレンズで被写体に寄ってくとか、全景の中のワンポイントですとか、こういうのが楽になってる自分の理由は、半径2mを越えるとピントが合わなくなるほど衰えた視力と、ジジイになって体力が落ち、離れた位置から狙うよりもズイズイと寄っていくほうが楽になってるのではないかと自己診断。

 にしても、KX7とSTMワイドレンズの組み合わせはかなり使えまっせ。

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一目千本桜

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 Canon EOS KX7 + EF-S 10-18mm STM RAW ISO=100

 日本列島が雨の予報というのに、ワンチャンで晴れた一目千本桜。

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 Canon EOS KX7 + EF-S 10-18mm STM RAW ISO=100

 平日であっても人出は少なくはなく、田舎とは違うなぁとw

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 Canon EOS KX7 + EF-S 10-18mm STM RAW ISO=100

 同じようなアングルですいませんw 撮影リハビリ開始というレベルですので。

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 Canon EOS KX7 + EF-S 10-18mm STM RAW ISO=100

 大河原の町からずっと白石川沿いに桜並木が続き、かなりの壮観ではあったのですよ。当地の角館、桧木内川の桜も存在が霞むほど。

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 Canon EOS KX7 + Tamron B008 18-270mm PZD RAW ISO=125

 便利ズームの弱点全開のカット。ホワイトバランスをオートにしておけばいいのでしょうが、今期からEOSデジタルは太陽光ロックと決めたせいか、色が揃わなくて泣き。

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 Canon EOS KX7 + EF-S 10-18mm STM RAW ISO=100

 このカットはあえて色やコントラストはいじらないようにしてみました。

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青根温泉 その2

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 Canon EOS KX7 + Tamron B008 18-270mm PZD RAW ISO=200

 ちょろすな版はモノクロにしちゃいました。撮影条件が悪くなるとウソ臭い色になる便利ズームなので。
 こういったシブい宿が旧館として存在している温泉宿の、鉄筋コンクリート新館へ宿泊してきたのですけれど、旧館へ泊まれなかった残念さとかリベンジ感はありまへん。次も新館で可。

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 Canon EOS KX7 + Tamron B008 18-270mm PZD RAW ISO=100

 新館から旧館へ出入りのお客さんを。旧館は湯治風の趣で、お年寄りに人気の模様。まあ雰囲気だけならね、といった感じはします。

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 Canon EOS KX7 + Tamron B008 18-270mm PZD RAW ISO=100

 もう1枚。宿の従業員。

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青根温泉 その1

 更新サボリすいませんでした。GW前に仕事が詰まってきた上に、GWは遊び倒した代償として疲労感を得て、そのまま疲労感が抜けないおじさんモードですゆえw

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 Canon EOS KX7 + Sigma 18-125mm OS RAW ISO=800

 青根温泉から。コンテンポラリーラインの17-70mmを装備したつもりでいたのに、宿へ着いたらビックリ。まさかの18-125mmを携帯していたのですなぁ。どんだけ撮る気ないのよとw
 いや撮る気がないというよりも、撮りたいのだけど意欲がないというか、んー、難しい感じwww

 それでもあのマッタリレンズでそこそこ撮れますのでね。

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 Sony RX100 RAW ISO=500

 夕食に宮城のお酒を利き酒モードでつけてもらったのですが。「日高見」というお酒に感激しましてね。後味が酒の味ではなく仕込み水の味なんですわ。スッキリにもほどがあるだろうと。
 皆様ご存知の通り、水を作る仕事をしていましたもので、日本酒の仕込み水が気になるものの、それを意識させるお酒にはなかなか出会いませんでしてね。日高見は気に入りました。

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 Sony RX100 RAW ISO=500

 宿の階段踊り場にて。今回はクリックしたら大きくなる画像仕様を複数貼り付けています。

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 Sony RX100 RAW F4.9 ISO=125

 部屋で食べさせるのではなく広間へ集めるパターンですと、晩酌絡みの夕食の後は酔眼で宿の廊下を徘徊しますなw

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 Sony RX100 RAW ISO=3200

 高いISOもあるとは思いますが、小さなカメラに無理をさせてしまった後悔感がある画像としてあえて掲載。

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 Sony RX100 RAW ISO=500

 プログラムAE、広角側で絞り全開になってます。そのため左下が被写界深度からはずれてます。


 

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Zライトを夜勤でお試しに

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 職場で使えないものかと、やっとこサーマレストのZライトを調達してみました。なにやらビカビカの謎の物体みたいな?

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 こんな具合にパタパタと折り畳み式になってます。クルクルと巻くリッジレストよりも簡単に展開して簡単に収納できるのが売り。

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 多少は折り癖がついてますから、展開した直後はこんな感じ。

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 リッジレストと並べてみますと、面積的にはほとんど変わらないのがおわかりいただけるかと思います。

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 厚さはリッジレストのほうが厚いのですけれど、Zライトは凹凸が大きくたくさん設けられていますので、サーマレストが重視する断熱性と保温性では、素材そのものが薄くてもZライトは負けていないといったところですか。

 肝心の寝心地は、リッジレストとあまり変わりませんね。この手のスリーピングマットは中に空気が入らないタイプだと似たようなものになるのかもしれません。
 ただ収納時の使い勝手に違いがありますね。背が低い人ならばZライトをすべて展開せずに短くしておき、余った部分を枕の代用にすることが可能。座椅子にする手もあるかもしれません。
 重量的にもZライトが軽い感じ。ただ重量差は微々たるもので、いわゆるファスト&ライトな徹底軽量化のユーザーさんが気にする程度の差ではあります。

 野営ではなく夜勤のお供にした結果は明白で、やはり本家サーマレストには寝心地は及びません。当たり前ですけども。

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季節違いネタ 某祭典 続編 その21

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 Sigma DP3Merill RAW

 祭典終了。これにて長々と掲載してきたネタも今回で終了www

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季節違いネタ 某祭典 続編 その20

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 Canon EOS KX7 + Tamron B008 18-270mm VC PZD RAW

 お囃子部隊というか、門付けしてピーヒャラやってく楽団がね、いたのです。

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タイメックス

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 歴代タイメックスw

 高価なだけのブランドに価値を見出せない性格のなせる業ですな。使用している電池はホムセンやコンビニで調達可能なもので、精密ドライバーがあれば電池交換は簡単。なにより庶民的な価格が魅力なのです。

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そんなにうまくいくわきゃない

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 Winタブ用のAC給電+USBハブ兼用品を調達してみたのですよ。Winタブと携帯電話の両方へ給電し、Wi-Fiのない環境でLTE経由で通信しようという艦これ仕様w

 結論から申し上げると、給電できますしUSB機器も使えます。ただしUSBからの給電が必要な機器を複数接続すると、Winタブへの給電が満足にできなくなりWinタブのバッテリーは減っていきます。
 このACとUSBハブ兼用品への給電は外付けのACアダプタを使い、これの容量が小さいのかと思ったりしました。ACアダプタ→USBハブ→タブレットへ給電、ということですね。

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 3日くらい放置してるとバッテリーがドロップしてる仕様のWinタブをいきなり使おうとしても、USBハブとしての利用はやめておいたほうがいい感じ。タブレットの充電ができません。
 私のようにWinタブをたまにしか使わない非アクティブユーザーは、まずタブレットをきっちり充電してからUSBハブとして利用したほうがいい感じですね。USBハブへACアダプタで給電されているからと油断しておりました。

 USBハブからの給電にベッタリ頼っている機器、例えばポータブルのDVDドライブなどはタブレット本体に直接繋いでも満足に動かないことが多いと聞きます。我が家のドライブもそうです。これはUSBハブへ接続しても変わりませんでしたね。
 タブレット充電器にUSBハブがついているというより、USBハブにタブレット充電用のマイクロUSBがついているという考え方をしないと、私のように過度な期待を抱きかねませんw

 PCに詳しい職場の同僚からはトラブルが多いからやめとけと忠告されていた種類の機器なのですが、今のところUSB機器が満足に動作しないということはないですね。DVDドライブを認識しないのはタブレット側の仕様もありますからなんとも。
 ただし複数のUSB機器を使うとWinタブへの給電がおろそかになると。これは重要な注意点だと思いました。

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春を探しに その3

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 一目千本桜を見てしまったら、もうそんじゃそこらの桜を見ても感動が薄くなるという副作用がございますので、どちら様もご注意願います。
 けれども大河原町の河川敷だけで終わらないところが、この白石川沿いのすごいところでして。白石川両岸に並ぶ満開の桜を見失わないよう街道を下っていきますと、城跡がある桜の山に出会います。

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 大河原町のお隣、柴田町に船岡城址公園という山がありましてね。『樅の木は残った』の舞台になった城の跡だというのは、案内看板を見て知りました。お家騒動方面は興味がなくて全般的に知識不足です(^^ゞ

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 この城跡の山は、一目千本桜の仮設駐車場を探して対岸をウロウロしていた時に発見したもので、山から突き出す異様な橋のような構造物がね、なんだあれって感じで。
 現場へ来てみましたら、山の中腹から旧国道を跨いで河川敷へ降りられる陸橋なのでした。
 山の上から見下ろしたら納得。この陸橋は某鉄道写真家さんの間接情報で認知はしておりまして、その筋では東北本線を撮影する新しいスポットとして話題になっているのでした。

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 見事な枝垂桜もありまして。麓の駐車場から公園地区までも桜がたくさん植えられている上に、三の丸周辺に展開している公園地区には枝垂桜だけではなく季節の花がたくさん咲いてまして。花の公園。
 山そのものは大きく、城跡も山城スタイル。三の丸が公園になっていて、ここから上は索道でかなり離れた二の丸へ上がり、本丸と思しき場所には大きな観音様が建立されているので目立ちます。いや私は三の丸周辺で撤退しちゃいましたけどw

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 公園の展望台から。この下流にもまだまだ桜が続いていく規模。田舎者からしたら、まさに桁違いの規模なのでした。

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 春を探しに気軽に雪国を出たというのに、予想外の満開の桜。すっかり春を満喫してしまいました。
 なお帰路に立ち寄ったヨドバシカメラ仙台店では、お目当てのカメラバックを手に取ることができず、まったく消化不良だったことも付記しておきますwww

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春を探しに その2

 なぜ私が蔵王周辺へ出かけようとすると噴火警戒情報が出るのかw

 去年は上山へ蕎麦を食いに行こうとすると警戒情報が出ますし、今回は宮城蔵王へ宿を予約したかと思ったらお釜が揺れてるとかなんとか。
 どうも東北民としては自然災害に敏感になってますので、そういった災害源と共存せねばならない身の上を承知しつつ、いい加減にしろよてめえ的なw

 で、わざわざ宮城蔵王まで出向いたからには、この時期に訪れないわけにはいきますまい。大河原町の一目千本桜へ。

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 「一目千本桜」という言葉は知っていましたが、どこにあるのか把握しておりませんでね。なんとなーく関東以西のようなイメージを持っていたんです。
 かの皆既月食ネタのTV中継を見てましたら、桜と月食の競演的な絵が多く、その中で一目千本桜が紹介されていて、なに宮城県なの?と認知した次第。
 この時期に宮城蔵王へ宿を取り、かつ平日なら人気スポットであってもそんなに混み合わないであろうという打算も成り立ちw

 土地鑑がなくクルマでウロウロと迷ったものの。そのウロウロしている時点でさえ、遠目に白石川沿いへ果てしなく続く桜並木はよく見えて。満開ドンピシャでしたね。

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 低気圧の通過に伴い東北地区の雨天が予想されていた中、なんですかこの好天は。そこに満開の桜。樹齢が進んだ大木が多く、ものすごい迫力なのですよ。

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 んで、この大河原町から下流は両岸に桜の大木が並び、ものすごい景色になっとるんですわ。
 川と桜の組み合わせでは、おそらく角館の桧木内川河川敷が当地では有名なれど、もう全然規模が違ってて迫力が違いますわ。やはり角館は武家屋敷の枝垂桜ですな。

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 ノンアルを飲みつつ花見団子。満喫してますなwww

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春を探しに

 閑話休題的な。

 去る14日15日、ちょいと宮城県方面へ旅に出ておりました。春にブラリと旅に出るのが恒例化しておりまして、雪国住みとしては「春を探しに行く」的な、この時期ならではの春の先取りという意識ですなぁ。そのくらいに雪国は春が待ち遠しいもの。

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 今回は宮城県川崎町にある青根温泉へ。かつて公衆浴場でウムムと唸った遠刈田温泉を狙っていたのに、マイナー嗜好のアンテナが作動。青根温泉を選択してしまいました(^^ゞ

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 なんの予備知識も持たずに訪れた温泉街ではありましたが、廃れつつあるのか、それとも自治体が力を入れているのか、よくわからない微妙さでしてね。
 当地で例えますと男鹿温泉郷ですか。老舗宿が倒産して廃墟になっているかと思えば、バリバリの新施設があったり。スクラップ&ビルトの最中みたいな。そんなイメージです。

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 とはいえ、さすが伊達に古い温泉ではありません。お湯は良かったですなぁ。静かな山間に位置し、長逗留したくなる雰囲気があります。湯治部併設も納得なのでした。
 また宿の3階からは遠くに太平洋が見えるような立地でもありまして、俳人ならなにかひとつ捻るとこではないかというようなシチュエーション。

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 なお、隣接するシブい宿はスペシャルな存在らしく、お年寄りの予約で一杯の模様。私が泊まったのは鉄筋コンクリートでしたが。

 プレミアムな宿の雰囲気を出そうと必死な宿側の雰囲気は十分に伝わるものでしたが、いかんせん、あちこちに粗が見えましてなぁ。
 宿としての基本的な部分をきっちり済ませてからサービス面を考えたほうがよくね?というのが素直な感想です。
 とはいえ、あのお湯は魅力的でしてねえ。食事を最低限プランにしておいて、あとはお湯を贅沢に楽しむような利用が吉かもしれませんな。

 お風呂は3ヶ所利用できて、どこも貸切状態でやんした。当直勤務のメリットである平日に出かけられるのがラッキーだったようです。桧風呂がとてもいい感じだったのですよねえ。

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季節違いネタ 某祭典 続編 その19

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 Canon EOS KX7 + Tamron B008 18-270mm VC PZD RAW

 神事というのは本来撮禁だと私は思っていますが、どーぞどーぞと薦められてしまったので、調子こいてそのまま撮影してしまいました。

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季節違いネタ 某祭典 続編 その18

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 Canon EOS KX7 + EF-S10-18mm STM RAW

 ちょっとパサパサしたところはあるものの、撮影条件が悪くても最低限の仕事はしてくれるレンズ。

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季節違いネタ 某祭典 続編 その17

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 Sigma DP1Merill RAW

 ワイドレンズだとミックス光の処理でホワイトバランスが困りますな。

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季節違いネタ 某祭典 続編 その16

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 Sigma DP3Merill RAW

 こういう場面のDP3Mっつーのはなかなか雰囲気ある描写をしますね。

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季節違いネタ 某祭典 続編 その15

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 Canon EOS KX7 + EF-S18-55mmSTM RAW

 儀式が始まるのです。

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季節違いネタ 某祭典 続編 その14

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 Canon EOS KX7 + EF-S10-18mmSTM RAW

 帰ってきた御神輿を拝殿内へ戻す。

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季節違いネタ 某祭典 続編 その13

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 Canon EOS KX7 + Tamron B008 18-270mm VC PZD RAW

 グッと望遠側を強くできるところが便利ズームのいいところでして、荷物を減らしたい派のロケハンにはいい相棒になりますよ。便利ズームは。

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季節違いネタ 某祭典 続編 その12

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 Canon EOS KX7 + Tamron B008 18-270mm VC PZD RAW

 拝殿と本殿の周囲をグルグルと回るのです。境内には石碑や祠がたくさんあって、それを入れようと横位置で。

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季節違いネタ 某祭典 続編 その11

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 Canon EOS KX7 + EF-S18-55mmSTM RAW

 コントラスト強いっすねえ。そのまま掲載してますが。

 しょせんキットレンズなのだと受け取るか、キットレンズのわりにヌケがいいと受け取るか。人それぞれでしょうな。

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季節違いネタ 某祭典 続編 その10

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 Canon EOS KX7 + EF-S10-18mmSTM RAW

 このタイミングでレリーズしたカットを私は選んでいたのですね。

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選ぶのは難しい

 X100Tネタがちょっと説明不足の観。

 つまりですね、使いやすいカメラ(積んでるレンズとか画像エンジンとか抜きにして)というのは、光学ファインダー装備でレンズに絞りリングがついてるカメラだと思うんです。
 これは一眼レフでもコンパクト機でも同じ。キヤノンEFマウント機のマウント部ボディ側に操作リングがつくのはいつのことだろうかと、銀塩時代から待ち望んでいた理由はコレです。

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 カメラ単体として自然に手に馴染みそうなのがフジ写X100シリーズである、という話なのです。
 ソニーRX100を常用機として使っていて一番イラつくのが半径50cmの対応能力不足で、X100シリーズも微妙な撮影距離でマクロへ切り替えなきゃならんとはいうものの、少なくてもカメラが対応してなくて撮れないということはないでしょ。

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 一方で銀塩時代でいうところのフィルムにこだわるとするなら、私はシグマのメリルですね。
 コダクローム64の写りが一番の好みながら、地方都市生活では現像納期などの関係で使いづらく、至高と思っていながら使わなくなってしまったわけで。
 同じくメリルセンサーはデータ量がバカでかいわ、やたらバッテリーを食うわで、簡単に使えるような性格の写りでもなく、単発ならともかく泊りがけで出かけようとすると心理的負担があって。

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 レンズがどうのという話になれば、今でもソニーRX1のツアイスが一番惚れてる写りかもしれません。デジタル時代になって初めてレンズ優先で使いたいと感じたのがRX1ですので。
 とはいえRX1は光学ファインダーを装備しておらず、RX100で不安を感じるバッテリーと同じものを装備したフルサイズ機ということで、そのへんは推して知るべし。なんといってもカメラそのものが高価すぎますな。

 という具合で、いち早くデジタルへシフトしたつもりではおりましたが、カメラ選びの基準は銀塩の頃とあまり変わっておらんのだな、と自覚した次第。
 なにを優先したら自分にとってベストなのか今でもわからないまま、X100シリーズはいずれ使ってみなければならぬとは思ってます。「帯に短し襷に長し」なカメラが多いですネ。

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季節違いネタ 某祭典 続編 その9

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 Canon EOS KX7 + EF-S10-18mmSTM RAW

 そして足早に駆け抜ける神主さん。これはモノクロにしたかったのですよね。

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季節違いネタ 某祭典 続編 その8

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 Canon EOS KX7 + EF-S10-18mmSTM RAW

 この祭典をいつも喜んで撮ってるのは私くらいのものでしょw

 初秋に開催される某花火大会の翌日ですので、お招きいただくと自動的に翌日はフラフラと祭典へ出かけるわけです。
 こじんまりとしていながら、なかなか雰囲気のいい祭典を続けてきた古い街の矜持、というものをいつも感じます。

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季節違いネタ 某祭典 続編 その7

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 Canon EOS KX7 + Tamron B008 18-270mm VC RAW

 ちゃんと行列を作って御神輿が神社へ帰ってくるのです。

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やはりX100である

 除雪機新調の目的がありますので物欲を抑えてはおりますが、その分ゆっくり考える余裕がありまして、やはり光学ファインダーがなきゃ話にならんよなぁ的な結論になるのですよね。

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 買うか買わぬかというような具体的な話ではとうていありませんけれど、F-Xはこいつですな。X100T。

 35mm相当の明るい単焦点レンズを搭載し、古の高速レンズを髣髴とさせるような絞りによる性格変化を採用。
 だいたい初モデルでは操作性に疑問が多いというのが銀塩時代からのフジ写の伝統。3代目になってかなり完成形に近づいたのではありますまいか。
 以前にも書きましたけど、実機を手にした時のフィット感といいますか、先入観無しにすんなりと構えられる自然さといいますか。なにも迷わずに操作しちゃえてる自然さですね。これにひどく感心したものです。

 とはいえ、銀塩の延長線上みたいな感覚で使うと、いずれジレンマは出るのですよ。

 銀塩のいいところというのは、(レンズ交換機ならば)ボディはあくまでユーザーの好みで選べるとこ。あとは好みのレンズに好みのフィルムを組み合わせるフレキシブルさがあって、自分の定番機材を組み立てやすかったのですよね。
 銀塩であってもレンズが交換できないコンパクト機となれば、レンズの好みとボディの使いやすさのバランスっつーかジレンマみたいなものは確実にありました。

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 例えばコニカのヘキサー。ボディデザインはお世辞にも誉められたものではなく、なんといいますか、腕カバーをつけた古い工場の事務員さん的なダサさがありますし、操作性も物足りないのですけど、正確無比な三眼AFとやたらキレる高速レンズですな。これが武器。
 単にキレキレなわけではなく、開放ではほのかに柔らかくなってフレアを許容するような味付けも、いかにも高速レンズ的で。

 デジタル機でなにが困るって、レンズ固定コンパクト機の場合、レンズの性格と選べない写り(=銀塩ならフィルム選択)がワンセットになっている上に、ボディ操作性のあれこれもすべてワンセットなこと。選びづらいのですよ。
 ですので、細かいことなんか抜きに使いやすいカメラということをぼんやり考えてみれば、光学ファインダー装備で絞りリングがレンズにきちんと装備されている機種、に落ち着くのです。

 現在ではそういった選択をするとフジ写X100シリーズしかないわけで。一本勝負で持ち出す本気カメラが積む焦点距離は35mm相当であろうと思ってますので、最終的にそこへ行くしかないのだろうなと漠然とね、思ってるとこです。
 DP3mとの共存は可能ですし、ワイド側はKX7に任せる手が使えると思ってます。EF10-18mmSTMは非常用として有用なレンズで、非常用なら小さく持ち運べるに越したことはありませんから。

 KX7はサブにもメインにもなれるフレキシブルさが素晴しく、こいつがあることでいろいろとカメラ組み合わせの幅が広がるのですね。

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季節違いネタ 某祭典 続編 その6

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 Canon EOS KX7 + EF10-18mmSTM RAW

 ね?パープルフリンジ出るっしょ?

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季節違いネタ 某祭典 続編 その5

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 Canon EOS KX7 + EF10-18mmSTM RAW

 このレンズはワイド系なので被写体として樹木が画面に入りやすく、結果的にパープルフリンジが出ちゃうのですけれど、キヤノン系RAW現像ソフトでパープルフリンジを除去しようとすると全体の印象が変わりすぎちゃうので。
 え?ライトルームがあるだろうって?パラメータが多すぎて、私のようなぼんやりタイプには使いづらいのですよ。インストールはしてあるのにw

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季節違いネタ 某祭典 続編 その4

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 Sigma DP3Merill RAW

 パープルフリンジが素直に出ちゃうメリルセンサーながら、目立たない場面もあるのですね。

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