« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

2015年2月の28件の記事

浅舞 その9

Dsc00419_1
 Sony RX100 Jpeg

 暗部補正が効いてるはずのカット。画面右側に出ているフレアのようなものは、レンズ前面に付着した水滴と思われ。
 こういう手抜きの手持ちで夜を撮るのに、わりと向いているカメラのように思えます。ただしメリハリのある場面がよろしいんじゃないかなぁと、漠然とした不安感を抱いているのも事実。

| | コメント (0)
|

Winタブ その2

Dsc00540_2

 こんなことをしてWi-Fi環境がない場所での通信環境を確保しようとしたのですが。BluetoothでiPhoneとペアリングして通信カマしたほうが早いですよねw
 農村はとうとう光回線になり、老母が騙されてモデム兼ルーターにWi-Fiアンテナを装着された模様なのですが、なにしろプロバイダ契約がないお宅なので、NTT交換機側でシカトするんですよね。目の前にアンテナあるのにw

 用事があって有給休暇を取得して、出先である角館の某病院の駐車場でも実験し、インバータ搭載車両ならiPhoneとWinタブの両方に給電しつつ、Bluetooth経由で通信を確保するのが現実的な感じでした。
 ただBluetoothってどうも個人的に信頼できない感覚が抜けず、このへんの食わず嫌いを整理する必要がありそうな。

 いずれ「たったひとつしかないマイクロUSB端子」をいかに使わないか、あるいはいかに兼用させるかというのは、この手のタブレットを使い倒す上で考えないわけにはいきません。
 多段筆圧対応の液晶を搭載している仕様のタブレットとはいえ、付属のスタイラスペンでの操作は何度設定し直してみてもピンポイント選択にはほど遠く、マイクロUSB経由でのトラックボール使用を視野に入れないわけにはいかないところ。

| | コメント (2)
|

Winタブを試してみる

 日付を遡って更新してもブログが悲惨な表示になってますので、とりあえず新しい日付で記事を更新しておきます(^^ゞ

2015022601_001

 自分の誕生日になにも買ってあげなかったんで、安く出てたこういったものを買ってみました。いわゆるWindowsタブレットですね。

 同僚提督が職場や出先で遠征回収するためだけにWinタブを導入し、そこまでやるのかと笑っていた私でしたけれど、同僚提督とは別の欲求でタブレットというものを考えていました。
 それは「荷物を減らしたい」でして。職場にも旅にもフルサイズのノート機を持ち歩いてまして、職場はともかく、遊びに行く時くらいは荷物を減らしたい欲求がありました。

 Andoroid、iPad、Windows8.1と、姿は似ていても搭載するOSによって用途はかなり変わってくるんじゃないかと見てまして、携帯電話と同じOSのタブレットというのは、通話はしないけど大きな携帯電話みたいな感覚であり、私の用途には合わんように思えます。
 Windowsノート機を持ち歩くのがいやんという話ですんで、ここはWinタブだろうと探してみましたら、けっこうお高くて。これじゃお試しもできぬと一旦諦めておりました。

 そしたらASUSからやたら安いWinタブが出まして、この内容と価格ならお試しでいけると判断。発売日前に予約して入手しましたのよ。メーカーサイトすら製品情報がまだ更新されていないくらいのホヤホヤの新製品。

https://www.asus.com/jp/Tablets/ASUS_VivoTab_Note_8_M80TA/

 R80TAの最新モデルで、2万前半。価格が半分くらいまで下がったんですね。この円安のご時勢で。Officeまで入っててだもんなぁ。なんでこんなに安いw

 文字入力は携帯電話的なものと一般的なキーボード表示ができて、タッチパネルも使い慣れたらなんとかなる感じです。
 ただ外部端子がミニUSBマイクロUSBとヘッドホンミニプラグしかなく、充電をマイクロUSBでやる関係で、Bluetooth以外に周辺機器を接続する現実的手段がないというのは、いつか不便に感じるかもしれません。
 いちおーパソコン屋でBluetooth関連の商品を探してみたのですが、地元にはトラックボールすらありませんでした。

 画面が大きいからナビ代用にできるかと一瞬思いましたが、もちろんLTE通信に対応しておりませんので、あまり現実的な考えではありませんねwww

 しばらく使ってみますわw

| | コメント (4)
|

浅舞 その8

Dsc00417_1
 Sony RX100 RAW

 この場所は水辺であることがポイントで、氷雨が降る中、なんとかならないかと悪あがきw

| | コメント (0)
|

浅舞 その7

Dsc00412_1_2
 Sony RX100 Jpeg

 同じっぽいアングルですが、少し横へ移動して。

| | コメント (0)
|

浅舞 その6

Dsc00410_1j
 Sony RX100 Jpeg

 周辺部が流れているのはおそらくレンズ収差だと思われ。あるいは手ブレを吸収できなかった結果?

| | コメント (0)
|

浅舞 その5

Dsc00405_1
 Sony RX100 Jpeg

 この画像、暗部を起こそうとして明るい方向へ振ろうとすると、いきなりノイズが載ってくる感じなのです。映像エンジンレベルで、ソニーさんのバランス感覚で丸め込んでるのかと感じましたが。

| | コメント (0)
|

浅舞 その4

Dsc00400_1_2
 Sony RX100 Jpeg

 これで雪でも舞っていれば絵になるのかもしれませんが、あいにくと天候は雨でしてなぁ。

| | コメント (0)
|

そうきたか

 なぜ私がこれに触れないかとお思いの方は少なくないでしょうなぁ。

Dp0q_0001

 シグマDP0 Quattro。マジで出すんですかぁ、といった感じではあるんですがw

 これ銀塩のGR21を思い出しませんか?

Gr21_0001

 慣れれば振り回しやすい20mm近辺の画角であり、これ1台でどこまでも押し通すというよりも、ワンポイントで欲しいカットを押さえる際に使える小さなカメラでありました。
 対するDP0は、とてもですが小さなカメラではないですよね。GR21とは違う使い方のカメラだなぁと最初に感じました。

 また、ウルトラワイドレンズなのにやたら長い鏡筒も気になります。めっちゃ嵩張りますやん。
 Quattroシリーズそのものが、もはやコンパクト機という大きさではなく、単なるレンズリジット機と化していて、元から画質優先のリジット機ではあるものの。それにしても嵩張るような。

 などと思っていたら、某サイトでちょっとたまらん記事を見てしまいw

Dpq_0001

 ああ、その手があったかと。ハッセルSWCだと思って使う手が。この背面ビューファインダーは使えそうだなぁと思って最初は見ておりましたもので。
 頭の中でカメラを構えてファインダーを覗いてみるのですが、いまひとつきっちり構えられるような気がしませんで、それで「やっぱりねえかな」となりました。ウエストレベルファインダーならまた別なのかなぁと思わなくもありませんが。

 DP1よりも広い画角のレンズを搭載してDP0という冗談めいたリクエストはあったようですが、まさか本当に出てくるとは。
 個人的に「ゼロ」というのは「究極」というような意味合いもある番号だと感じてますので、DP0よりもDP-UWとかにしてほしかったですw

 

| | コメント (0)
|

REVO GZ 2年目

Dsc00077_2

 冬タイヤ2年目のご報告を。

 スタッドレスタイヤは2シーズン以降にどれだけ劣化するかというのがもっぱら一般市民の興味であり、効く効かぬは二の次のようなところがある雪国w
 1シーズン目は、よほどひどいタイヤじゃなければ、どれでもまあまあ雪道を走れるのですよ。

 REVO GZも他社と同様、2シーズン目は当然に性能は落ちます。ただ雪道を走っている分にはあまり気にならない程度で、問題は雪のない道。
 今シーズンは最初にドッと雪が積もり、日本海沿岸都市では2月以降ほとんど積雪はなくなっております。故に雪のない道を走ることがいつもより増えており、もしかしたらタイヤの減りも早いのかもですが。

 1シーズン目に少し感じた直進安定性の悪さは、雪のない道では如実に現れるようになりました。スバルAWDは路面の凹凸に敏感な反応をし、状況によってはフラつくことが夏でもあるのですけれど、それに加えてREVO GZの性格も加わり、高速道路はちょっと怖い時があります。
 直進安定性に限れば、ヨコハマのアイスガードのほうがずっと安心な感じですね。雪道でのオールマイティ性ではREVO GZのほうが上のように今は思っています。


 

| | コメント (0)
|

浅舞 その3

Dsc00365_1
 Sony RX100 Jpeg

 今年は雪が少ない当地ですが、12月は例年より降りましてねえ。そんな時に撮ったものです。

| | コメント (0)
|

浅舞 その2

Dsc00360_1
 Sony RX100 Jpeg

 RAWで撮ったりJpegで撮ったり。RX100に対してはまだ迷いがかなりあります(^^ゞ

| | コメント (0)
|

浅舞 その1

Dsc00356_1
 Sony RX100 RAW

 年末年始のライトアップ。この場所は夏に訪れてもいい雰囲気。

| | コメント (0)
|

てんてん

Dsc00326_1
 Sony RX100 RAW

 昼寝してるところを起こされたてんてんw

| | コメント (0)
|

夜勤出勤途上

Dsc00297_1
 Sony RX100 RAW

 銀塩機のレンズもそうでしたが、冬場の雪国というのはカメラに対して厳しいもののようで、いろいろと粗が目立つものです。
 そういうものだと思ってますので、少しくらい粗が出ても私は基本的に許容しようとは思ってますよ。

 春になっちゃう前に冬っぽい絵柄を選んでおりますw


| | コメント (0)
|

色カブり

Dsc00286_1_4
 Sony RX100 Jpeg

 冬場というのはレンズの色カブりがわかりやすく出るものなのですが。望遠側で出ますねえ。四隅に色カブりが出やすいです。
 これ、一定の色で出るわけではなく、マゼンタみたいな色ににることもあります。

 RAWで撮って周辺補正を利用するべきなんですかなぁ。

| | コメント (0)
|

横綱

Dsc00267_1
 Sony RX100 RAW

 実はピント合ってませんw

 デブりましてなぁ。朝から晩まで食ってばっかりなんですわ。

| | コメント (0)
|

母艦が使えませんでした

 更新サボり申し訳ございません。日付を遡って更新しております。公私共に落ち着かない生活が続いたことに加え、母艦のグラフィックボードがイカれちまいまして(^^ゞ

 モニターをEIZOのものに替えた後くらいから、なんだか映像信号が流れてないんだか、それともモニター側で認識してないのか、写らないことがたまにありましてね。
 母艦側の電源を元から切ることで復活する場合がありましたので、これは単純にモニター側が原因ではないと思えましたし。

 思い返してみるとモニターだけではなく、PC全体の動きがおかしくなってた気配もあったのでした。んで、とうとうなにも写らなくなり、モニターを予備のものに交換しても写らないので、こりゃグラフィックボードがイカれたな、と。
 母艦にはオンボードVGAがないタイプのマザーボードを使っておりますので、マザボ交換という苦行はやらずに済みました。これが自分で組み立てたPCのいいとこでして、壊れたパーツだけ交換すりゃ済みます。

2015022602_001

 性能もメーカーもなにも考えず、単に予算と「今回はRADEONやめとこう」だけで選んできたGEFORCEのグラフィックボード。2つもファンがついててやたら大きいのです。元の箱から大きいわけですんで、そりゃ中身も大きいわけですねw

 MSIの製品は以前にマザボへ手を出して、なにをやっても動かず泣いたことがありましたけれど、グラフィックボードなら面倒なことになるめい、と甘く考えて選んだ商品を持ち帰ってみると、クロックのオーバーブーストが可能とか、ちょっと私には不要な機能がw
 デジタル画像を扱うとなると、そこそこの性能のパーツで揃えたいわけで、ゲーム向けの機能なんでしょうが、デジタル画像処理とゲーム描写能力はカブるところがあるのではないかと以前から漠然と思っております。

 前の妥協して選んだグラボよりもはもちろん性能が上がっており、目で見ていても描写が早くなりましたね。でも無駄遣いした某商品が届いた当日にグラボがイカれるとは、つくづくついてませんW
 無駄遣いした某商品に関しては、また後で。

| | コメント (0)
|

某鉱山跡 その5

R8163_dp3m
 Sigma DP3Merill

 某鉱山とは直接の関係はないものの、旧鉱山住宅と思しき団地にて。

| | コメント (2)
|

某鉱山跡 その4

R8171_dp3m
 Sigma DP3Merill

 とりあえず「穴」は撮っておきますかねw


 

| | コメント (0)
|

某鉱山跡 その3

R8168_dp3m_2
 Sigma DP3Merill

 ご覧の通り、鉱山のシンボルたる煙突の煉瓦が崩れてきてましてね。危険な区域として規制されています。

| | コメント (0)
|

某鉱山跡 その2

R8167_dp3m_2
 Sigma DP3Merill

 この煙突が一番目立つ遺構でして。というか鉱山は煙突が残ってること多いですよね。シンボルだったんですかねえ。

| | コメント (0)
|

某鉱山跡 その1

R8173_dp1m_2
 Sigma DP1Merill

 これだけの明暗差があってもなんとか・・・なってませんね。シグマセンサーとしては頑張ってるとは思いますが、銀塩フィルムと比べたらダメダメっすねー。

| | コメント (0)
|

小坂レールパーク その13

R8194_dp3m
 Sigma DP3Merill

 むう。こういった混み入った被写体はデジタルじゃ難しいんですかね。小坂駅のエンドレール。

| | コメント (0)
|

小坂レールパーク その12

R8186_dp1m
 Sigma DP1Merill

 トロッコ車両とでもいうんですかね。たぶん貨車を改造した車両に乗り、構内を走ってくれるんです。これに使っているシートが旧型国鉄客車のものだとか。こだわりですね。

 国鉄時代から走っていた引退車両を引き受ける話もあり、地味ながら北の鉄道博物館として今後が楽しみな施設なのです。鉄道ファンではない私でも楽しかったですからねえ。


| | コメント (2)
|

ソニー RX100無印 その8

Img_6833_2

 初のソニー機、といいますかキヤノン機以外のカメラはメリルと仕事用ニコン機しか使っていないのですが、キヤノンデジタル機の美徳である「寒くてもバッテリーのドロップは少なく、放置していても放電が少ない」は他社でなかなか望めないのかなぁと。

 以前、ソニーRX1を使用している方から、真冬に数カット撮ったらもうバッテリーがドロップしていたという書き込みをいただきました。もしかしたらフルサイズ機だからじゃねえの?と思わなくもありませんでしたが、そういう話じゃなさそうです。
 冬場は上着を玄関へ置いたままにしておりまして、そのポケットへRX100が入ってるわけです。夜間は一桁の室温になるような場所に、です。
 そのせいか、使おうとするとバッテリー残量が頼りないことになっている場面が、一度ならずあるのですね。

Img_3015_1

 このカメラの頃を思い出します。親父が死んだ夜ですか。動揺していたのでしょう、真冬の車内にカメラを放置したままでいて、翌朝にまともに動いたのはキヤノン機のみ。ニコンE5000とミノルタDG-7Hiはピクリともしませんでしたものね。
 もっとも、E5000とDG-7Hiはニッケル水素の乾電池型バッテリー仕様でしたから、専用充電池のキヤノン機と単純に比較もできねーかと当時は考えたものでしたが。

 でも実は今でもキヤノン機のバッテリーはタフだと思ってましてね。10ヶ月放置していても普通に起動して使えるS90ですとか、ちょっと他社とは違う感じです。
 雪国の屋外でバリバリ使おうとする方は、キヤノン機のつもりでRX100を使うと慌てることになりそうです。

| | コメント (2)
|

小坂レールパーク その11

R8191_18270_kx7
 Canon KX7 + Tamron B008 18-270mm VC PZD

 DD13の運転席にも上げてもらえるのですが、離れた位置から手ブレ補正を信じて無理矢理撮ったカット。ISO800で望遠域1/60秒ですから、頑張ってくれましたネ。

| | コメント (0)
|

小坂レールパーク その10

R8187_dp1m
 Sigma DP1Merill

 ISO320の開放。機関庫内のミックス光というのもありますが、キビシい色合いですねえw

| | コメント (0)
|

« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »