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除雪機 お疲れ様

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 冬場はこいつがないとどうにもなりません、の除雪機を手放すことにしました。いや手放したくてではないのですけれど。

 故障したのですよ。おそらくセルモーターの経年劣化が原因で。かつて単車に乗っていた経験からしますと、犯人はセルモーターの焼きつきであろうと、分解して私が得た結論。異常な過熱状態でしたからね。セルモーターが。
 セルモーター交換なら工賃入れてもたいしたことはないはず、と目算していたのですが、なぜかメーカー代理店はエンジンの焼きつきという判断でして。クランクシャフトからコンロッド、ピストンアッセンブリーとピストンスリーブやらなんやら。

 けれど某メーカーサービスマンはバッテリー上がりと即断してバッテリーをはずして持ち帰ってるんですよ。んで充電して持って来たバッテリーを再接続してエンジン始動に成功したらしいんです。老母の証言によりますと。
 だとするなら、仮にエンジン焼きつきだとしたら、犯人はそのサービスマンでねえの?というのが私の疑問。なにしろ私が操作した時には普通に始動してましたから。
 んで突然エンジンが止まり、確認したらセルモーターの歯車がエンジンのフライホイールに食い込んだままで、セルモーターが異常過熱なわけで。フライホイールに鉄の棒を当てて回すとサクサク回りましたので、焼きつきじゃねんじゃね?という疑問が。

 実はその某メーカーさん、過去にも納得がいかない修理をしてくれており、おかしな見積もりについて交渉しにメーカーさんの営業所まで行ったら、たぶん私は嫌味のひとつも吐いちゃうのだろうと簡単に想像できました。
 クレーマー扱いされて、農村ですからね、あることないことを近所に言いふらして歩かれるのは簡単に想像できましたので、もう某メーカーさんとは縁を切る方向で決断したのですよ。

 亡くなった父が愛用していた除雪機ですので修理しながらずっと使い続けてきましたが、不誠実なメーカーとは縁を切りたい気持ちが勝っちゃったわけです。幸い、無料で引き取ってくれるらしく、そのままお任せ。
 なんとか今シーズンは除雪機無しで乗り切れないかと甘いことを希望しております。今期はもっぱら暖冬という評判です。このまま春になってくれないかなーとw

 来期は除雪機購入前提なので、いきなり贅沢禁止の身分になりました。20年選手の除雪機は高価なものでしたけれど、今は同じくらいの能力でもっと小さくて安いのがあるんです。細かい技術にも感心します。
 今期のモデルならヤマハだなぁと思ってますけど、来期になったらまた新製品も出るのでしょうね。

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