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ソニー RX100無印 その7

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 まだ12月だというのに遠慮のない降雪ながら、気温がさほど下がっていないので、雪の量を除いたらまぁまぁ許してやらぁ。
 そんな雰囲気の北国ではあるのに、農村は早くもこんな具合に。

 農村が位置します大曲界隈というのは、時にとんでもなく気温の下がることがあって、秋田県内で一番寒いはずの八幡平高原を大きくぶっちぎって北日本最低の気温になった時もあるくらい、突然の低気温というのがあるのです。
 それに当たったのか、消雪用の水が凍った朝があったとのことで、その隙に積もられてしまった模様。こりゃ除雪機を一度は動かす必要がありそうな。

 話は少し変わりまして。

 RX100が我が家に来てからチマチマと試し撮りをしておりましたが、季節柄、ライトアップやらイルミネーションなんてものが田舎でも出現するので、ちょっと撮ってみっかなと。

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 県南は平鹿の浅舞という古い集落に巨大な欅がありましてね。そこが冬になるとイルミネーションで飾り付けられるのです。県南の冬の名所ですね。

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 当日はあいにくと雨でして、最初から行くつもりはなかったので三脚も一眼レフも準備しておりませんでした。たまたま通りかかることになりましたので、それじゃRX100で撮ってみっかなって感じ。もちろんいつも通りの手持ちスチャラカ撮影ですw

 撮った側の感想としては「なかなかやりおるのう」ですね。このくらい暗い場所で使うともちろん高感度域いっぱいにISOがブーストされる場合が多く、ノイズが気になる場面も出てくるわけで、RX100無印もノイジーになることはあります。
 それでも黒の締まりは悪くはなく、手ブレ補正がかなりがんばってることもあって、手持ちでも見栄えがする絵になりますね。酔眼散歩などに適している印象です。

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 雪がありますので、夜とはいえ光量的には実は恵まれているシーンだったりもして、それでノイズだらけの絵にならず済んでいるという点は、カメラの夜景適性をいささか割り引いて考える条件ではあります。

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