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ソニー RX100無印 その3

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 引き続きRX100。操作が軽いという話。

 ダイヤルやらボタン、レリーズとかズーム操作とか、とにかくタッチが軽いのですよ。メインのモードダイヤルのみ軽々しくはありませんが(ポケットの中やらバックの中で動く可能性はあります)、ほかは敏感な感じ。
 悪く表現するなら節度がない操作感、ということになるのでしょうけれど、私はそんなに悪い印象はないですよ。操作する指が痛くなるような重さがないわけですんで。このクラスのカメラに操作の重々しさは不要じゃないかなぁと。サクサク感もアリじゃないですかね。

 このサクサク感にはAFの速さも体感的にプラスです。世評通りにAFは速いですよ。ハズれてるのにピント合いました表示をすることはありませんし、かなり頼りになります。MFへ切り替えたくなることは今のところありません。
 というかMFへの切り替えは積極的な操作はできず、AFを全面的に信用するか、あるいはAFが判定しやすい箇所でピントをロックするかの、伝統的AF制御方法でOKかと思います。

 露出に関してはDレンジオプティマイザーを働かせるかどうかでイメージが変わります。RAWではほぼ適正露出に思えるんですが、Dレンジオブティマイザーが働くとオーバー傾向っぽくなるんです。
 おそらくカメラとしては適正露出で補正不要なのでしょ。RAWだと適正(というか私の好み)に近い感じで、-1/3固定は必要がないと思ってます。

 Jpegオンリーのみで働くオートHDRに興味はあるものの、まだ検証できるほど撮ってませんので、これについては後回し。

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