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ソニー RX100無印 その2

 駆け足で第一印象を書いてしまったので、少しゆっくり書いてみましょうか。

Img_6830_2

 まずは大きさと重さ的なところから。

 並べればS90より大きいことはわかりますし、おそらく重さもS90よりあるでしょうね。調べてみると、S90は本体のみで175g。RX100は本体のみで213g。たった40g弱の差であっても、実際に手にしてみると差は感じます。
 ですがS90クラスの重さに慣れているユーザーさんなら深刻な差ではないと思われ。この大きさのカメラとしては重量級かもしれませんが、各社このクラスはそんなに重さは変わりませんのでね。

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 重さよりも気になるのはボディデザイン。ツルツルして右手で構えづらいところでしょうか。これについては、フラニエックのアルミ削り出しアルマイトとか、ソニー純正のもの(無印用はメーカー出荷完了だそうです)など後付のグリップがあります。
 そういった後付グリップを欲しくなる気持ちには、なりますねえ。片手で撮ることが多いユーザーさんは特にそうだと思います。

 いざとなったら、また自作のポリパテグリップを貼って済ませようという安易な考えの私としては、あまり深刻にとらえてはおりませんけれど、なんらかの対策はしたいところです。手ブレ補正があるにせよ、です。
 縦位置ならなんとか片手で構えられますし、横位置では両手でしっかり構えるパターンで逃げてますw

 あ、手ブレ補正は優秀な印象。まだまだマジ撮りしておりませんので(というかマジ撮りするつもりでは調達しておりません)、手ブレ補正の限界を見極めてはいませんけれど、少なくても違和感は抱いてません。
 ブレる時は当たり前にブレる感じですよ。広角側での夕景~夜景なら、かなり押していける感じではあります。キヤノン機よりも優秀かと思うシーンがありますね。

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