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背面液晶も使うようになりました

 DPメリルでスナップを撮るのは大変に楽しいのですが、なにしろコンパクト機としては大振なボディなので目立たず撮るってのは難しいと感じることが多いです。

R8092_dp3m

 このカットは駅へ停車して電車が揺れない時に縦位置で撮ってます。電車の揺れってのは手ブレ補正もクソもない揺れだと思いますので、他の機種を使っていてもやはり停車中を狙ったと思いますが、背面液晶が可動式ならもうちょっと地味に撮れたかなぁ、なんて思います。

 DP1mでカメラを高い位置にして俯瞰で撮ることがよくあるのですけれど、腕を伸ばしてノーファインダー状態ですから、これも可動式液晶があったら楽だなぁと思うことが多いですね。
 もはやメリルはけっこうな大きさのカメラなので、背面液晶を可動式にしてボディの厚さが数ミリ大きくなったとしても、私はもう気にしませんw

R8105_1855_kx7

 一方、これはKX7でミラーアップ、つまり背面液晶をファインダーにして撮ったものでして、なんぼでもスローシャッターのブレをカバーすべく、ミラーアップ状態にしたものです。シラフだとちゃんと頭を使って撮るのですねwww

 背面液晶なんかファインダーとして使わねーよ、などと考えていた時期が私にありましたけれど、DPメリルを真面目に使うようになったせいか、抵抗がなくなりましたね。
 もちろん覗けるファインダーがあるに越したことはなく、一眼レフを手放せない理由がそれですが、せっかく背面液晶をファインダーとして利用できるなら、使わない手もないかと思うようになりました。
 なにしろKX7はミラーアップしててもピントがわりと速く合いますので。60Dだとなかなか合わなかったもんですが、技術の進歩ですなぁ。

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