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秋田中年野営組合 10月編 その1

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 例年より2週間ほど朝夕の寒さが早く訪れている北日本だというのに、野営しちょりました。
 10月は2回の野営予定があるのですけれど、2回目はさすがに夜が寒いのではないかと大変に警戒しておりますw

 さて、野営へ行く前に当地のこの時期恒例行事といえば。

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 湯沢のうどんEXPOですな。全国からうどん屋さんが集まるイベントで、稲庭うどんの旧稲川町が湯沢市なので、湯沢の商店街でやるのですけれど。
 東北の片田舎で全国のうどんが食えるなんて、ちょっとないイベントですのでね、やはり行きたくなるのです。まだ暑い時期は「今年は行かなくてもいいかなー」なんて思ってるんですが、朝夕が涼しくなってくると行きたくなってくるのですねw

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 今回の当たりは「がまごりうどん」。愛知県の蒲郡市からの業者さんでしたが、これがやたらめったら美味いのですね。
 前売りチケット換算で\333ですが、元が取れてんのか心配になるほどゴージャスなお味。アサリの出汁がガッツリ効いてまして、全体のハーモニーがたまらんのです。

 これを最初に食べてしまったので、もう後は舌の比較レベルが上がってしまい、他の業者さんはお気の毒状態でしたねえ。
 もしかしたら東北人の舌に合わせて塩っけ、もしくは醤油っけを強くしたのかもしれませんが、愛知県の美味いものは東北人でも美味いと感じるのですよ。

 今回からグランプリ形式で投票できるシステムになりましたが、やはりダントツはがまごりうどん。次点で豊橋カレーうどんでした。

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 disるわけではありませんが、「言いたいことはわかるけど」という感じでしたよ。豊橋カレーうどんは。

 カレーうどんというと、中高年は給食で馴染みがありますし、蕎麦屋のカレーってのは独特の美味さですしね。意外とみなさん好むものがあると思いますし、行列は一番長かったんじゃないかと思います。
 ただ仕掛けの面白さとしてのとろろご飯は、確かにカレーと合わないわけじゃありませんが、カレーと合わせると残る味がとろろの酸味だけだったりしましてね。宣伝に力を入れすぎじゃないのかと。その前にもうちょっとやることあるでしょ。

 マスコミさんに取り上げられて少し浮かれちゃったのかなぁ、ということなんですかね。たぶん東北人は味音痴ってなことにされてるかもしれませんけれど、三河のうどんがワンツーだという見方もできますのでね。自信を持っていただきたく。

 第3位が地元の稲庭うどんだったというのが意外で。いや数少ない全国区の地元産だというのは承知していますが、特別高価な食品というわけでもなくて、稲庭うどんは普通に地元でも流通しているんですよ。
 お中元だのお歳暮シーズンに飛び交ってる食品でもあって、全国からうどんが集まるイベントでわざわざ地元のを食わなくてもねえ、という感覚でおりましたすいません。来年は稲庭うどんも試させていただきます。

 気の毒だなーと思ったのはぶっかけ系とつけ麺系ですね。朝夕が寒くなってくる時期のイベントですので、冷えたのをあまり食いたいと思わないんですよ。
 本場で食う釜揚げのぶっかけは絶品だと知識で認知していても、温かいのを食いたくなるんですよね。つけ麺系もそうですわ。水で麺を〆ると冷えた麺で、つけ汁が温かくてもどうせぬるくなっちゃうのですよ。

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