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秋田中年野営組合 9月編 その1

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 はい、野営へ行ってまいりましたのよ。今回は法体園地。

 当地の時期的な雰囲気からいきますと、日中の気温こそ例年より高くなっていても、夜は北国レベルで当たり前に気温が下がるわけで、山方面へ出かけてのんびり野営をするなら今期ラストが9月かなと。
 月イチで野営というリズムが無理のないパターンだとするなら、次回は10月。夜間は羽毛のシュラフ持って来いに近いとこまで気温が下がることは想定しなければならず。

 それなら9月は山の中で行ったことないとこにしとこうかなーと。法体園地を選択したのはそういう理由でして。
 奥羽山脈へ近いところよりも天候や気温が読みやすいというのもあります。鳥海山という孤峰の存在だけ考えてりゃいいというか。

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 法体の滝、という名所がね、ありまして。鳥海山から流れ出る川の途中に、大変ロケーションのいい滝があるのです。
 当地ではメジャーな観光地状態ながら、あまりにもメジャーすぎて、逆にほどよく閑散としてるのですよ。県の名勝指定第1号というくらいのものながら、昨今の人工的名所指向からしますと閑散としていても仕方のないところですかね。

 野営者としては不人気であってくれてるほうが利用しやすく。小学生の夏休み期間は今でも野営でにぎわう場所ながら、それ以外の時期なら利用は楽勝って感じです。

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 届出不要(本来ならば公有地の占有ですから届出は必要)。となれば好きな時間に行って成り行きのタイミングで撤収できます。理想的ですねw
 こういった名勝地の前へ自由に設営できて、炊事棟とトイレ完備というのは、ブラリ野営派にとってうれしいものです。

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 利用者が少ないようでしたので、調子こいて園地のテーブルベンチの上に安物タープを張りまして。混雑してきたらタープを引っ込めて占有状態をやめようという小心者www

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