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シグマDP3Merill その2

 やー、DP3m。中望遠マクロの小型機は新鮮でいいですねえ。コンタックスG2とゾナー90mmを使った時を思い出します。

 AFがトロいという噂。これ個人による感覚でずいぶん差があると思いますよ。マクロレンズなのだからフルレンジでAFを動作させたら、そりゃ迷った時に往復する時間がかかりますよ。
 マクロ域を使う時に切り替える感覚で、常用はC(カスタム)モードで一般的な撮影に自分が使う範囲を設定しちゃって、マクロは普通にマクロモードへ切り替えるやり方なら、そんなにAFの速度はストレスにならんですよ。
 また一眼レフの超音波モーターAF駆動速度に慣れちゃったら、そりゃ遅く感じて当然のことですし、AF駆動で移動させるレンズ群が小さくて済むことが多く被写界深度が深い広角系レンズと比較しても、ある程度重いレンズ群を大きく動かす必要があるDP3mは遅く感じて当然です。

 ただしAFが迷うことはDP1mと比べてかなり多い印象です。夜間の室内などの明るさであっても迷うことはありますから。そのへんはちょっと頼りない感じですネ。

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 バッテリーを2個買い足しましたので、DP1mの分と含めてバッテリー8個。そんなにたくさん撮らないタイプの私なので、8個あればDPメリル2台で一泊二日くらいはカバーできるはず。

 今年の大曲の花火観覧は無事に終了。桟敷席の環境は周囲の観客がアレでハズレ感が強いものでしたけれど、進化の速度を早めつつある花火技術と見せ方は見応え十分でした。
 実はここ最近、ちょっと停滞しているのではないかと感じる花火だったのですが、今年は昼花火にも新しいやり方を試みる職人さんが続出しまして、早い時間帯から見逃せない花火大会になりました。

 去年は酒を飲みすぎてえらいことになりまして、今年はその教訓から会場では一切アルコールは摂取せず、無事に切り抜けられましたwww

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