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秋田中年野営組合 8月編 その3

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 この親子キャンプ場。こんな山奥にこれだけ整備されたオートキャンプサイト(ただしAC電源はなし)があるのかと、訪れる人が漏れなく驚くロケーションではありますよ。
 携帯電話の電波は届くはずはなく、熊の出没はある程度覚悟、水道は飲用にどうかと戸惑うものではあるにせよ、きれいに整備されたキャンプサイトと炊事棟、利用者が満杯にならない限りはプライバシーも保てる環境で、高原野営地が少ない当地では貴重な野営地ではありますまいか。

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 選んだ立地は背後に林を控えた場所で、ちょっと熊に狙われたら一直線で突撃されるかもなーという危惧はあったものの、いくら高原地帯とはいえ夏場の野営で翌朝の朝日直撃は避けたく。

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 はい、朝の絵。見事に日陰になってくれてるおかげで、朝の爽やかなことったら。夜間のテント内は定番の前室ランタン点灯のままで約18℃で推移。寝やすい温度ですねえ。

 ちなみにクルマが向いてる方角はほぼ南西。この季節ならず、秋でも朝は日陰になってくれるポジションだと思います。
 寒さが気になる季節なら、通路を挟んで対面のサイトなら朝から日光がガンガン当たります。秋以降ならそちらを選択すべきでしょうね。

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 秋田県内以外からアプローチするにはいささか「くどい」行程の立地。田沢湖方面経由なら角館からR105を峠をひとつ越えて北上しなければなりませんし、大館市方面からだと太平湖を抜けて山道を抜ける必要があるものの、ここはやたら通行止めになってることが多いルート。
 それでも里より濃い色の青空を拝め、夏はすっかり暑くなることがデフォの当地における避暑地としていい感じですよ。星空も拝めますしなぁ。

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