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秋田中年野営組合 8月編 その2

 なんだかあちこちで雨がたくさん降ったようですが、TVのニュースを見ませんスタイルで過ごすと、もう世間のことなんかなんにもわかりませんね。実に半径2mの生活になっちゃいます。

 話は変わりまして。

 今回はアルコール燃料を使わない、すなわちストームクッカーのセットをバラして小さくできないもんかという考え。

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 米を炊くためにユニフレのライスクッカーを導入し、ストームクッカーのSサイズがきれいに収まるわけなのですけれど、5合も米が炊けちゃうサイズはオーバーサイズなこと明らか。
 ライスクッカーミニを基幹として、そこへコッヘルを組み合わせる構成が小さくなりそうでいいのではないかと考えてみたものの、わざわざ通販で買うような価格ではなく、なんかのついでになりそうな。

 で、近所の店を回ってライスクッカーミニとの出会いがあるなら考えてみよう、という程度の気持ちでおりましたら、ユニフレームには山シリーズという軽量シンプルなシリーズのコッヘルがありましてね。

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 山ごはんクッカー。こちら直径15.5cmというスタッキングに良さそうなサイズ。お手頃価格でしたので調達してみましたよ。
 ついでにフライパンも同じく山シリーズのものを。寸法からするとごはんクッカーと完全にスタック可能。トランギアのフライパンは取っ手が別か、さもなくばスタック無視の取り付け方なので今回はボツ。

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 はい、とりあえず思いつくものを突っ込んでみました。下から山フライパン、トランギア1Lビリーコッヘル、山ごはんクッカー(3合、1.8L)、ストームクッカーの1Lソースパンが2つ、ストームクッカーのミニケトル。ここまできれいに収まります。
 それへユニフレの定番焼き網キットと円形まな板、トランギアの水切り板まで入れちゃいますと、上のカットのようにいささか美しくない姿になっちゃいますw

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 このコンパクトなバーナーならトランギアのケトルに入るかもしれませんね。フライパンが薄手のものになっちゃうことを除けば、ソロから2人くらいは十分に賄える勘定。

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 こんな具合にスタックして遊んでる時は楽しいんですよね。んで使ってるうちに不満が出て、また組み替えて遊んだりw

 などとスタックごっこをして遊んでいるというのに、野営の朝食として選んだのが生蕎麦。

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 多めの湯が必要になり、結局ライスクッカーに湯を張ることになったという。スタックして遊んでる自分を全否定ですがなwww

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