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どうポチるか

 油断すると「ブログ記事がありません」の表示になって自分が焦ってますwww

 この夏の物欲は、広角ズーム1本に野営用ガスストーヴの一部置き換えで終了かな、と自ら予想しておりましたが、どうも広角ズームは先延ばしの様相ですんで、また余計なことをいろいろと考えておりますよw

Dp3m_0003

 やはりDP3mを検討してしまいますね。DP1mだけではどうしても撮ろうとしない被写体というのがあって、DP1mとDP3mの組み合わせなら、28-75mmズームの両端だけを使う感覚でいけないか、という希望。
 んで望遠側(つまりDP3m)はマクロ域までカバーしてますので、メリルセンサーのエグさでいろいろ遊べないものかと考えたり。

 DP2mも少し考えるのですけれど、きっと一本勝負を目指してDP1mを持ち歩かなくなるか、さもなくばレンズ画角が自分に合わなくて放擲するか。二択のような気がするんですよ。怖くて手を出せないのですね。
 クアトロも考えないわけではありませんが、DP3mのほうが手を出す心理的ハードルが低いのですよ。カメラの使い勝手ですとかクセを知ってますし、バッテリーの使い回しもできます。

Dmc_gm_0001

 我が家では本気カメラがメリルで、KX7は便利に使えるマルチカメラという位置付け。もっと小さく、35mm相当の単焦点が使える一本勝負カメラとしてマイクロフォーサーズも検討したのでしたが、未知のフォーマットはちょっとなぁ。

Dmcgx7_0005

 このくらい大きくなっちゃうとメリルを持ち歩くのと変わらなくなっちゃいますし。んでメリルよりもおそらく撮った感動は薄いかと。使い勝手ははるかによろしいのでしょうが。

X100_0013

 もしくはX100。んー。カメラのデザインと操作系はなかなか好みなのに、写りが好みではないという私が一番選んじゃいけないカメラw

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機材ネタ」カテゴリの記事

コメント

優秀なAPS-C使っちゃうと、いかに優秀な
マイクロフォーサーズ使っても、やはり
限界は見えちゃう気がしてます。
それはレンズのせいではないかともなるのですが、
それではマイクロフォーサーズにそんなに
投資するのかともなるんですね。
そうなるとマイクロフォーサーズは
やっぱり(まだ)メインにはできないなぁと。
E-PM1ユーザーの意見です。

x100はいい選択だと思います。
レンズ交換のXマウント系よりも
バーゲンプライスだと思いますし、
バッテリーもまぁまぁ持ちますし、
シャッター音も静かだし。

あたらしいGRは28ミリだから
だめですかねぇ。クロップで35ミリ
対応してますけども。

投稿: hk | 2014年7月26日 (土) 00:08

マイクロフォーサーズで十分、というメーカー見解が懐かしくなるほど、やはり原版サイズも無視はできないご時勢。
というか、小さなセンサーへメーカーさんが気合を入れなくなってきている傾向かもしれませんけれど。
その点、シグマさんは常にオンリーワンで全力投球ですからなぁ。短所があっても、惚れ惚れする写りは他で得られないものであるのも事実。

X100は手にすると欲しくなるんですが、絵を見ると少しビビるんですよ。もしかするとメリルより扱いにくいところがあるんじゃないかって。
シグマRAWの懐の深さに馴染んじゃいますと、他のセンサーでは調整の妥協点が低過ぎることになりがちな気がしてましてね。
このくらいで限界だな、と感じることがシグマRAWはなかなかなく、どこまでも追い込める感じがあって。

クロップは使わない機能なので無視してますw

投稿: ビヨ | 2014年7月26日 (土) 10:07

ああ、そうでした。X3FのデータとSPPの組み合わせを
はじめてみたときの「衝撃」はいまだに忘れられません。
もちろんフェビオンの能力もあるんでしょうが、
SPPでの調整は確かに自由度が高いと思います。
実はライトルーム使ってるんですけど、
SPPはまったく見劣りしないんですよね。
いや、たぶん、ライトルームを使いこなせてないん
だと思いますけど・・・。
 RAWのなかに収められるデータの豊富さって
いう点で、フェビオンは他よりも強みがあるような
気がします。

投稿: hk | 2014年7月26日 (土) 11:39

これでもうちょっとバッテリーを食わないのなら。という嘆きへの答えが、今回のクアトロなのでしょうね。

投稿: ビヨ | 2014年7月28日 (月) 18:25

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