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2014年7月の10件の記事

クラウドファウンディング

 夏ボ後の水曜日というのは、しばらく緊張の曜日でしてな。

 週末に予定があるなら、そこでデビューさせる機材は中1日で水曜の夕方まで発注しないと間に合わず。
 火曜の夜から水曜の午後まで考え続けたりしまして。ああ週末には間に合わないのだな、と気がつく水曜の夜はホッとしたりしましてね。あと一週間は真剣に検討する苦痛の時間はないのだとw

 物欲へ強力なロックを自らに課すと、調達前提で機材検討する時間が、快楽ではなく苦痛になるのでありますよ。とりあえずユリシーズさんのDPメリル用ボディスーツは買い物カゴへ入れたりはしてますが。
 それならもう調達計画そのものを破棄しちゃえばスッキリしそうなもんなのですけれど、そこまで脱オタクはできていない模様www

 話は変わりまして。

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 クラウドファウンディングというやつに参加してみたい気持ちはずっと抱いていたのに、なかなかチャンスがなくて空しく過ごしていた私。

 小惑星イトカワからサンプルをゲットして見事地球へ帰還したJAXAのはやぶさ初号機。あれ、市民から寄付を募っていたのを知らず、なんだよ知ってたらガッツリ投資したのになぁという悔しい思いをしました。
 自分が投資した人工衛星が、未だ人類が成し遂げることができなかった冒険へ挑んでると思えば、ものすごくワクワクすると思いませんか?
 しかも投資した市民の名前がはやぶさに搭載されてるプレートに刻まれるなんてね、なんとなく誇らしいじゃありませんか。

 いやクラウドファウンディングってのは、えてして自己満足のためのきれいごとをお題目にしてる左巻き系ですとか、おめえ他人の財布をアテにしてるだけだろうとか、怪しすぎるテーマが多いのは承知してますわ。
 そんな中、ミリオタである私の琴線に触れるネタがありまして。

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 くろがね四起。日本初の国産四輪駆動車です。戦前の設計。当時の世情からして、軍用車としての転用が大前提であり、多くは大陸へ渡った車両です。
 現存する車両は皆無に近いというのに、なぜか京都の町屋物置からボロボロのくろがね四起が突然発見され、しかも生産台数極小の前期型であると判明。これをレストアしようというプロジェクト。

 細々としたことは省きますが、レストアプロジェクトに納得した私はクラウドファウンディングに参加。この車両がレストア完了した暁には、展示ブース前へ私の名前が刻まれたプレートが掲げられるそうです。
 日本の技術遺産といいますか、四輪駆動車が各国で当たり前に戦場へ投入されていた当時、やっと日本が作り上げた四輪駆動車という点で、歴史のマイルストーンといいますかね、日本の頑張りを証言してくれる車両なのですよ。

 微々たる投資でしたのでTシャツをもらって喜んでるレベルですが。

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夏タイヤ替えました

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 スリックタイヤに近くなってきちゃいましたので、やっと夏タイヤを交換しました。

 いつから格安輸入タイヤN7000を使っていたかと思い返しますと、最初に履いてた純正タイヤが2シーズンもたなかった記憶がありますんで、2008年の夏からかもしれません。
 昨年はスタッドレス履き潰しでしたので、都合5シーズン履いてスリックタイヤになった勘定ですか。最後はゴムがゴツゴツ硬化のスリックタイヤ状態で、雨の高速道路はいささか神経質な運転になったものでした。

 N7000のコスパはよろしかったですよ。17インチで5万しませんで、タイヤ単体ならもっと安かったのですけど、懇意のクルマ屋さんがなかったものでタイヤ持ち込みは気が進まなく、5万で収まったなら御の字。
 コーナーリングに違和感がないわけではなかったものの慣れの範囲。大きな不満はありませんでした。

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 今回はファルケンのZE912。中途半端な型番が普及価格帯を物語るような印象がありますけど、いちおースポーツ系のタイヤらしいです。内外異型のパターンだったりして、なにやら意味があるのでしょうね。

 あたしゃ夏タイヤには全然こだわりがなく、やたら減るのが早いとか、雨の日が苦手とか、顕著な欠点さえなければなんでもいいモード。
 で、おそらくファルケンが一番安いはずと踏んでたお店で、案の定ファルケンが安くてオススメだったというだけのことです。
 目ざとく輸入格安タイヤを履いてるのを見つけた店員さんから韓国ネクセンとインドネシアメーカーも紹介されたのですが、またネクセンってのも芸がなく、今回は国内ブランドで。

 あれ?タイヤ交換したはずだよね?という乗り心地には正直参りましたけど、直進安定性が当たり前にあるので、まぁいいかと。スリックタイヤはハンドル取られますけんねw

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分相応

 自らDP3mへ誘導しているのは、実のところ「分相応」という意識が強くてですね。

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 おめーさんはDP1mを調達した時の出費を上回るだけ使い倒せているかい?と自問自答するなら、いやとてもそこまで使いこなせてはおりませぬ、と答えるしかなく。悔しいのですよ。
 5万円以上のカメラなんか買わねえ。ちょっと足が出るくらいなら許してやる。そんな意識を自分に押し付けているところがありましてね。

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 本当はこのへんを使ってみたいんだよなぁ。贅沢すぎるから手を出さない方向を基本としているだけで。

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どうポチるか

 油断すると「ブログ記事がありません」の表示になって自分が焦ってますwww

 この夏の物欲は、広角ズーム1本に野営用ガスストーヴの一部置き換えで終了かな、と自ら予想しておりましたが、どうも広角ズームは先延ばしの様相ですんで、また余計なことをいろいろと考えておりますよw

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 やはりDP3mを検討してしまいますね。DP1mだけではどうしても撮ろうとしない被写体というのがあって、DP1mとDP3mの組み合わせなら、28-75mmズームの両端だけを使う感覚でいけないか、という希望。
 んで望遠側(つまりDP3m)はマクロ域までカバーしてますので、メリルセンサーのエグさでいろいろ遊べないものかと考えたり。

 DP2mも少し考えるのですけれど、きっと一本勝負を目指してDP1mを持ち歩かなくなるか、さもなくばレンズ画角が自分に合わなくて放擲するか。二択のような気がするんですよ。怖くて手を出せないのですね。
 クアトロも考えないわけではありませんが、DP3mのほうが手を出す心理的ハードルが低いのですよ。カメラの使い勝手ですとかクセを知ってますし、バッテリーの使い回しもできます。

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 我が家では本気カメラがメリルで、KX7は便利に使えるマルチカメラという位置付け。もっと小さく、35mm相当の単焦点が使える一本勝負カメラとしてマイクロフォーサーズも検討したのでしたが、未知のフォーマットはちょっとなぁ。

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 このくらい大きくなっちゃうとメリルを持ち歩くのと変わらなくなっちゃいますし。んでメリルよりもおそらく撮った感動は薄いかと。使い勝手ははるかによろしいのでしょうが。

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 もしくはX100。んー。カメラのデザインと操作系はなかなか好みなのに、写りが好みではないという私が一番選んじゃいけないカメラw

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また廃村がひとつ

 シグマさんのPhotoPro V6.0.4がリリースされたので喜んでDLしたら、なぜか展開できず。今回のバージョンは旧センサーに対応してないとのことですから、別にいいんですけどね。
 Win7proの月例アップデートができないままになっていたり、ちょっと母艦が気になる挙動なのもあって、なんだかスッキリしない毎日なのです。

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 あ、このレンズですけれど、手を出すのはもう少し待ってみようと思ってます。というのも別売純正フードが1ヶ月待ちの模様。注文したって届かないのですね。
 それなら焦ることなく待ち、先に入手された方が撮ったものを観察させていただこうかと思います。
 EFS18-55mmキットレンズの意外なポテンシャルに驚いてますんで、この10-18mmも美味しい写りになる条件が必ずあるに違いないと期待してはいますが、オールマイティに使えるものではなさそうだと多少割り引いてはおりますよ。

 さて話は変わりまして。秋田ローカルへのご報告。

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 このアングルでピンと来たら、あなたは立派な廃村通ですな。一番草が深くなる時期ですので、もうなにがなにやらわからん状態ではありますけれど。

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 大変にフォトジェニックな存在であった母屋が取り壊されておりました。ここの廃村のモチーフたる建物だったのですがねー。

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 早く行かないと雪国の廃モノはすぐに姿を消してしまうのですよ。

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ちょっとした物欲

 さてさて、冬ボ払いの時期が目前に迫ってるわけで、なにか無駄遣いしちゃろーかと手ぐすね引いて待ち構えそうなものなのですけれど。
 これがですね、非常に地味なレベルでしか物欲を燃やしておりませんのですよ。なんといいますか、オカネがあればあるだけ使う人だったのに、最近は分相応ということをひどく意識するようになりましてね。

 田舎の平均レベルよりもは待遇がいい勤め先のおかげで、生活はほぼ安定しており、たまの休みに出かけるくらいの余裕があって、スーパーの店先で10円単位の価格差に目を光らせることもなく、ごく普通に生きられる幸せといいますか。
 まあ年齢が年齢ですから、たまには姉ちゃんと飲みに行ってホイッと支払ったり、そういう余裕もあったりしましてな。この余裕をありがたいと感じてますんで、趣味にあまり投資したくない気持ちが強くなっているのだと思います。

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 RX1くらいですか。まだ未練があるのは。このスタイルのカメラで35mmレンズ域を使える機種が少なくてですね。フジ写X100シリーズくらいのもので、あとは28mm相当のレンズを搭載した機種がメインストリームみたいになってるのは、リコーGRの存在が犯人ですな。

 何度も書きますが、28mmは都会のレンズなんですよ。都市の中で縦横無尽に使える画角。田舎じゃそれが35mmから40mmくらいになるんですね。
 スナップの画面に入れるべき人物との距離感=被写体の警戒具合ですとか、あとは空の広さ、背景の奥行きの関係ですね、田舎じゃ画角はそんなに広くなくていいんです。35mmくらいがオールマイティな感じなのですよ。

 そういった35mm信者的な感覚は今でもなくしてはおりませんで、フルサイズで使うなら35mmの明るいとこで使いたいなーという気分が長く続いておりまして、RX1は常に心のどこかに存在感がありますよ、ええ。
 けれど分不相応な買い物になるであろうことも自覚してますのよ。カメラ本体を調達しただけじゃ済むはずもなく、あれやこれやで30万コースになりますわ。
 買えなくはなくても、それだけおめえは使い倒せるのかよと自問自答しますと、まあ無理だわなと。価格負けする自分の使用状態なら、それはただのコレクターモードですがな。

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 現実的にはこのへんですね。EFS10-18mmについては、カメラマスコミの作例ではなく一般ユーザーが撮った絵をWeb上で見る機会が増えてきており、あまり期待しちゃいかんのだなと納得してはいるものの、ギリギリのアベイラブルライトで攻めた絵を未だ見てませんでしてね。
 どのくらい攻められるレンズなのかなーというところが見えない感触で、もうちょっと情報を待ちたい気分が少しあります。

 DP3mはかつてのGR21と同じくシリーズ化しない危惧がわずかながらあって、手元のDP1mと併用するなら28-75mm/F2.8並の使い方ができる点と、同じDPメリルでバッテリーの使い回しが効く点ですね。ここが安心感。
 いやDP2mも検討したんですわ。DP2xが手元にありながらDP2mを検討する理由というのは、バッテリーが主な主因。

 DPメリルはバッテリーをバカ食いすることで著名な機種ながら、旧DPと違うバッテリーの長所は自然放電が少ないことなんですよ。
 DP2xを持ち出そうとしますと、まずは手元のバッテリー6個の充電具合を確認せねばならず、たいていは充電し直しですわ。そこまで手間をかけて、いざ出先で被写体に出会えなくて放置なんぞしてたら、また使う際にバッテリーが気になります。
 その点DPメリルは数ヶ月放置していても、使いたい時にいきなり持ち出してそこそこバッテリーは使えるんですわ。

 このデジタルならではのバッテリー充電問題は、撮る気分に直結してるとこがあるんでないですかね。
 ふと使いたくなって持ち出すその気分を大事にしたい私としては、バッテリーの自然放電問題は軽く扱えない要素だったりします。

 とはいえ、DP3mに手を出すなら、おそらくまたバッテリーを2個追加で買うでしょうから、DPメリルでバッテリー8個体制ということになりますけどw
 クアトロセンサーとあのボディについてまだ定まった評価はないように思える今なら、お買い得のDPメリルのほうに私は興味が沸きますね。

 金属モノや質感勝負の絵ならメリルは楽しいですからなぁ。クアトロセンサーはその楽しさが少し減ってるような感じが少しあるんですよね。優等生的というか。クアトロセンサーについてはまだ傍観を維持したいと思ってます。

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秋田中年野営組合 7月編 その4

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 今回の奈曽川河川公園は、「野営適地」というよりも「野営可」といった趣きで、最近は野営者が増えたようですが、お年寄りのグラウンドゴルフコース常設みたいな公園でして、そこへ炊事棟とトイレを備えた感じなんですよ。

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 鳥海山の麓ですんで、晴れていれば山がよく見える点は好きな人がいるかもしれませんね。孤峰のせいか、手が届くような距離の錯覚があります。

 今回は思いつきでKX7へEF28mm/F1.8オンリーで臨みましたが(上の2カットはiPhone)、やはり「オールドレンズ然としている」という感想が一番素直なのかなぁと思いました。
 シャープさは銀塩で使うよりも際立っているように思えますし、フラットな光線下だとなかなかエグい写りをしてくれるんですが、なにしろ絞り開放だとオールドライカレンズみたいになり、太陽光下でマゼンタ被りが出てきて色調整に難儀します。

 B/W専用と思って使うといいレンズなのかもしれないと思ってます。EF28mm/F1.8。
 銀塩でほとんど使うことがなかったレンズですので、正確な比較じゃないんですけれど、開放で物足りなかったのと色がいまひとつピリッとしないのは覚えてます。
 もしかしたらキヤノン純正レンズということでデジタルはなんらかの補正が入ってるのかもしれません。時折ハッとするような見事な描写になるのはそのせいかもしれませんよね。

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秋田中年野営組合 7月編 その3

 もうひとつの課題というのは、ストームクッカーで焼き物ができないかということでして。いやアルコールの燃料臭が食材に移るのではないかという危惧はあったものの、やってみなきゃわかんないとこもあって。

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 愛用のユニフレーム焼き網にセットされている炎を散らすメッシュが、絶妙なサイズでストームクッカーSへ入らないのですよ。これが入るのならすぐ試せたんですが。

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 百均を何店か見て回り、ケーキ作りに使うステンレス製のふるいを見つけまして。これなら使えるかと試してみました。いちおー目論み通りに炎が拡散しているように見えますね。

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 さて。焼き網を乗せてチャレンジしてみましたよ。そんなに燃料臭はせず食えるかなといった感じ。
 ただ全開で火を使ってますんで、すぐ燃料がなくなっちゃうんですよ。その都度、補給せねばならず。カンカンに加熱した状態では危険で燃料は入れられませんし、少し待ったりして。

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 実は今回、ガスボンベを持って来ませんで。すっかり失念しておりました。燃料はアルコールと炭しかなく。どちらかを使うしかなかったのですが、ストームクッカーで焼き物は不可能でないけれど、あんまり適してないかなぁという感じ。すごく汚れるのですよ。ストームクッカーもアルコールストーヴも。

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 塩焼きをしたので、当然に塩だらけになりますな。あちこちに塩の塊が詰まり、組み立てに支障が出るくらいに。

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 火力調節用の蓋に融けた塩の塊がベットリと固着していたのを剥がした後の状態。垂れた脂の跡があります。
 ストーヴは塩だらけだった以外に、使用時には燃料が剥き出しになる構造から、この中も塩の塊が縁に固着してました。燃料はアルコールと脂が混ざった状態。内側には真鍮と化学変化を起こしたのか、赤い腐食のような痕跡も。
 ストーヴの口周囲にある小さな穴もいくつかは塩で塞がってました。どうもストーヴの寿命を縮める行為をしたとしかw

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 ライスクッカーミニもストームクッカーで使わざるを得ず。炊けないことはありませんが、シビアな火力調節が苦手であるアルコールストーヴでは、まあスムーズにいきませんね。
 試行錯誤を繰り返してベストパターンを見つけるか、あるいは別のコッヘルで飯を炊いたほうが早いかもしれません。結果はちょっと柔らかすぎるご飯でした。

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秋田中年野営組合 7月編 その2

 今回の野営では課題が2つあって。

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 ネイチャーストーヴの寿命(無理したらまだ使えますが)代替としてお試しで買ってみたロゴスの焚き火台。
 もう新しいデザインに切り替わっていて、私が手を出したのは旧モデルの在庫処分で安かったんです。シリーズで一番小さいやつで、笑'sのB6ほど小さくはなりませんが、折りたためばそれなりに薄く小さくなるシロモノ。

 この手の焚き火台というものを初めて使ったのですが。なにしろ名前が「焚き火台」ですんで、炭を投入して焼き物をやろうという用途にはちょっとどうかなと。30分くらい集中して焼き物をするんなら使えると思いますけど、しつこくダラダラ使う用途には適してませんね。
 というのも、逆四角推型なので炭を少ししか投入できません。炭を追加しますと当然に灰がたくさん出るわけで、その灰を受け止めるだけの受け皿容量が全然足りなくて。無理がある感じですね。

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 スクエア型であるB6とかネイチャーストーヴのほうがまだ炭の投入には適した形をしているわけで、きちんとした灰受けを装備しているB6の炭焼き適性が光りますねえ。
 ネイチャーストーヴも焚き火台も、本来なら炭を投入するより焚き火に特化したものであるはずなので、炭の高温になることは前提としていない作りかもしれませんしね。

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 炭を投入するとこのくらい気合が入るのは当然ですな。

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秋田中年野営組合 7月編 その1

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 梅雨の合間、天気を狙って野営へ出かけておりました。今回はにかほ市の奈曽川河川公園。

 ここは数年前に中島台の獅子ヶ鼻湿原へ遊びに行った際、中島台キャンプ場が熊の頻出で使用自粛になっていたため、中島台の管理人さんから代替野営地として紹介していただいた場所です。中島台から5kmほど離れた標高が低いロケーション。
 焚き火以外は基本なんでもアリのような公園でして、旧河辺町岩見三内のへそ公園に近いようなノリの公園。「野営可」とか「野営禁止」ではなく、「野営に利用するんなら後始末をきちんとしてね」でオッケー。

 とはいえ、にかほ市のHPで野営地として紹介されてしまっており、近年は利用者が増えている模様。隠れた名野営地だった海沿いにある飛の崩まで紹介されちゃってます。
 当日も奈曽川河川公園はガールスカウトの野営研修みたいなのをやっており、マイクロバスが頻繁に往来しておりましたよ。

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 このシーズンの野営は、早朝に行動を開始するシャキシャキ行動野営ならともかく、基本ダラダラと過ごすつもりの場合、日の出と共に急上昇するテント内温度対策というのは幾分なりともしたいもので。
 公園内は樹木のある場所の下で野営ができるスポットは少なく、唯一ここだろうと思った場所が空いてましたのでそこへ設営。
 樹木の下というのは上から虫が下りてくる可能性が高いものの、日陰を求めるなら仕方のないところでして。

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 蚊取り線香必至www

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