« 秋田中年野営組合 7月編 その1 | トップページ | 秋田中年野営組合 7月編 その3 »

秋田中年野営組合 7月編 その2

 今回の野営では課題が2つあって。

Img_1044_2

 ネイチャーストーヴの寿命(無理したらまだ使えますが)代替としてお試しで買ってみたロゴスの焚き火台。
 もう新しいデザインに切り替わっていて、私が手を出したのは旧モデルの在庫処分で安かったんです。シリーズで一番小さいやつで、笑'sのB6ほど小さくはなりませんが、折りたためばそれなりに薄く小さくなるシロモノ。

 この手の焚き火台というものを初めて使ったのですが。なにしろ名前が「焚き火台」ですんで、炭を投入して焼き物をやろうという用途にはちょっとどうかなと。30分くらい集中して焼き物をするんなら使えると思いますけど、しつこくダラダラ使う用途には適してませんね。
 というのも、逆四角推型なので炭を少ししか投入できません。炭を追加しますと当然に灰がたくさん出るわけで、その灰を受け止めるだけの受け皿容量が全然足りなくて。無理がある感じですね。

Img_5286_2

Img_2164_2

 スクエア型であるB6とかネイチャーストーヴのほうがまだ炭の投入には適した形をしているわけで、きちんとした灰受けを装備しているB6の炭焼き適性が光りますねえ。
 ネイチャーストーヴも焚き火台も、本来なら炭を投入するより焚き火に特化したものであるはずなので、炭の高温になることは前提としていない作りかもしれませんしね。

Img_1068_2

 炭を投入するとこのくらい気合が入るのは当然ですな。

|
|

« 秋田中年野営組合 7月編 その1 | トップページ | 秋田中年野営組合 7月編 その3 »

アウトドア2014」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 秋田中年野営組合 7月編 その1 | トップページ | 秋田中年野営組合 7月編 その3 »