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デニム生地のう

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 ボロボロのカメラバックをなんとかしたいと思いつつ、25年選手のドンケが今日も現役w

 デジタル時代になってカメラとレンズが太ったら、F-3だと物足りない容量だというのもありましてなぁ。これがライカMだとかコンタックスGなら余裕だったんですけれど。
 とはいえ今まで使ったカメラバックの中ではドンケより使いやすいと感じたものはなく。

 適度に硬くて適度に柔らかい厚地キャンバス。いちいちフタをしなくても安心して肩から提げて動けますしね。見た目より収納能力は大きいし。
 なんだかんだで使いやすいんですわ。変にクッションをたくさん使ってるバックってのは大きさのわりにたいして入りません。厚手のキャンバスでそれらを簡単に解決しちゃってるところが頼もしく。手荒に扱ってもへこたれません。

F2_black

 定番中の定番、F-2あたりが今ならいい大きさなのかもなぁと思わなくもなく。前の会社で先輩がバリスチックナイロンのF-2を使ってたんですが、無駄に大きくなくて、これなら肩に提げてもまだ走れる大きさだなと感じたものです。

 バックにパンパンに機材を入れるのではなく、いくらかの余裕があれば撮影機材の出し入れはスムーズ。撮影中はカメラボディを手から提げっぱなしの私ですから、そのカメラを収めてちょうどピタリとくるくらいの容量が適切なんだろうと思ってます。
 デジタル一眼レフを使う上で想定しているレンズの本数が4本で、そのうち1本は常にボディへ装着していると考えれば、F-3の大きさでは厳しいんですよね。

 手元のワイドズームは写りに納得してないばかりか接点不良頻発のダメダメレンズでして、全然使わなくなっちゃいました。広角が欲しい場面はあるんですけどね。いずれリプレイスしたいと考えてます。
 私の旅のパターンを考えますと、宿へ入った後に一本勝負のレンズのみ装備して街をブラブラしたりしますんで、そのためのレンズも装備したく。
 タムロン便利ズームの限界は時間帯的にけっこう早く訪れますしねえ。そうなると便利ズームを装備していても補完レンズは必要になりますし。

Domke_f2_denim__0001

 F-2に無染色デニム生地の限定版が出たらしいですね。それでF-2を思い出したんですよ。
 いえ、汚れが目立つような色の布製カメラバックはうまくないと個人的に思ってますのでね、この限定モデルには手を出しませんよ。

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コメント

25年で現役と言うことは私のバックはあと20年大丈夫と言うことで嬉しい限りw
色は大分落ちましたが・・・
チョット値段が高くても長く使える製品は好きですが
ドンケは高いw

投稿: gaki | 2014年4月14日 (月) 19:42

うちのはそろそろ十年っすかね?
ビヨさんとぴゅんぴゅんさんと
一緒のとき新宿で買ったっけ(^^;;

投稿: Kizao | 2014年4月15日 (火) 00:25

えっ?ドンケ高い?そうかなぁ。長く使えるわりに安いようなw
今はあまり売ってないけど、テンバのほうが高いイメージあったなぁ←おっさん世代

この時期、福島の花見山が報道に載る度、2011年に行けなかった計画を思い出します・・・

投稿: ビヨ | 2014年4月15日 (火) 09:58

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