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2014年4月の6件の記事

KX7 その8

 やや、申し訳ございません。更新しとらんではないかとお叱りをいただいてしまいました。ここ一週間ほど体調を崩しておりまして、ただでさえ更新頻度が落ちているというのに、完全放置でございました(^^ゞ
 なお提督業務は通常通りに遂行していた模様w

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 我がKX7号の実力はけっこうなものがあると思うのですよ。おそらく私には全てを生かしきれないだけのものが。
 AF動作がちょっと納得できないことがあったり、もう少しシブい絵が出てくれればなぁとは思うものの、私の撮る腕よりもカメラが上手なのは間違いありません。いい相棒になってくれそうです。

 普段はサイレント連写モードにセットしてまして、スナップにはいい感じの連写速度です。
 連写モードを選択しておかないと、いちいちレリーズボタンから指を離さなければ次のレリーズができなくて不便ですよね。指先のレリーズ感覚で連写のタイミングをコントロールでき、だいたい秒間3コマくらいの速度だとコントロールしやすいと思ってます。

 で、通常の高速連写撮影ですと秒4コマいけちゃう能力があるはずで、AFが遅いということもありませんので、これはきっと航空機撮影もイケるに違いないと思い、今日はLレンズと組み合わせて遊んできました。

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 被写体は秋田県防災消防ヘリのなまはげ号。ヘリコプターならレンズを振り回す私が未熟でも追いかけられるでしょ。

 私の職場が公有地にあり、しかも広大な未使用スペースがあるため防災ヘリの訓練場所に選ばれたのではありませんかね。当然に私は勤務時間中でしたが、上司の許可をもらっていざ出撃w

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 便利ズームも使ってはみましたが、AFの挙動が不安定。ファインダー上でもうLレンズとはヌケが違うわけで、こりゃもう200mm単焦点でいいや、という感じ。
 おそらく100-300mmクラスの明るいズームレンズがあれば楽なシーンだったかもしれません。定期航空路線とは違い、こういった被写体は簡単にこちらのポジションを変えられないことがほとんどですので。

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 ずっと東京で暮らしていたなら航空機撮影も私の好きなジャンルだったでしょうね。横田や厚木で昼寝してるのが好きでしたし。

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KX7 その7

 眼鏡男の概況。超軽量級の眼鏡を選んだおかげで、眼鏡初体験ながらも仕事中は一日かけてても苦になりません。お店の薦めに乗ってよかったなぁというとこですね。
 けれど帰宅したら眼鏡はできるだけしない方向で。狭い部屋ですんでね、眼鏡がなくても生活はできます。

 暗がりが危険なんですよ。眼鏡をしてると。遠近感がなくなる恐怖ですね。遠近感を失ってる暗がりだと、眼鏡視野の隅のほうが歪んでる影響が出て、非常に不安な感じになります。気配だけで動く場合は眼鏡が邪魔になるんですね。
 けれどゆうべ火星と月を眺めてた時は、久しぶりにボヤけてない星を見まして、これは高原へ野営に行って星を眺めなければいかんと思いましたですねえw

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 KX7の中間報告。まずは覚悟しておくべき点について触れておきましょうか。

 (1) 右手の指が余ると気に入らない人には向いてません。私は小指とくすり指が余るものの、くすり指でボディ下をホールドできているなら、まぁいいかってな感じで済ませましたw
 (2) 光学ファインダーのアイポイントが狭い感じがします。ピッタリの位置に自分の目を置かないと全視野が見えないような感覚が強いです。一方で背面液晶をファインダーとして使えるライブビューが実用的なので、欠点をカバーできる機能と考えることも。
 (3) ボディ小型化のためと思われますが、バッテリーがいささか小さく、ということは撮影可能枚数が物足りないということになりますね。
 (4) 通常のドライブですと安っぽくコンコンというミラーの音が響き、サイレントモードに切り替えてもソフトな音質になるものの静かというまではいきません。
 (5) 露出がオーバー気味で、映像エンジンは白飛びが強い味付けになってるような気がします。

 逆に長所としては。

 (1) 私のようにたいした枚数を撮らないユーザーとしては、ボディの軽さと小ささがバッテリーライフよりもうれしい点。
 (2) 光学ファインダーがギリギリ使えるレベルなので助かります。
 (3) 独立したISO設定ボタンがスナッパー向けとしか思えないw
 (4) タッチパネルの処理が秀逸。できればタッチバネルを触りたくない私のようなユーザーに最適。触りたい時だけ触れる仕様。

 なんだかんだでかなり割り切った仕様にしないと小さく軽いボディは実現できないわけで。制約の中でこのくらいのボディを作り上げたっつーのは、キヤノンさんの意地でしょうねえ。
 基本的に売るべき層がスナッパーではないわけで、物足りないところがあって当たり前だと思ってます。けれど逆にパパママ層向けのカメラというわけでもなく、初心者だけど真面目に撮ってみたい層ですとか、重いカメラを敬遠する女子層へアピールなのかなぁと思ったり。

 個人的には映像エンジンの味付けがライト過ぎなところが気になるくらいで、物足りないところは使う側でカバーできる範囲と思ってます。今期はメインとして使い倒します。

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新型の便利ズーム

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 タムロンから便利ズームの新モデルが出ましたですねえ。16-300mmといいますから、キヤノン機だと27-480mm換算ですか。強力に効くタムロンの手ブレ補正がないとやってらんねえ感じの望遠ですねw
 現行の18-270mmでも換算29-430mm。そんくらいありゃ十分だろって感じではあったものの、広角側はね、広くして問題ないなら広くてもいいかなーってのはあります。

 それよりピント移動、いわゆるフォーカスシフトが激しい点と、ズーム操作が軽いので自重落下ですぐレンズがビヨーンと長くなるとこがね、18-270mmの扱いにくい要素なんですよ。
 無理な焦点距離のズームレンズなんですから、写りに関してワガママを言ってもせんないことではあるものの、ピント移動と鏡筒の自重落下だけはなんとかしてほしいとこです。

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デニム生地のう

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 ボロボロのカメラバックをなんとかしたいと思いつつ、25年選手のドンケが今日も現役w

 デジタル時代になってカメラとレンズが太ったら、F-3だと物足りない容量だというのもありましてなぁ。これがライカMだとかコンタックスGなら余裕だったんですけれど。
 とはいえ今まで使ったカメラバックの中ではドンケより使いやすいと感じたものはなく。

 適度に硬くて適度に柔らかい厚地キャンバス。いちいちフタをしなくても安心して肩から提げて動けますしね。見た目より収納能力は大きいし。
 なんだかんだで使いやすいんですわ。変にクッションをたくさん使ってるバックってのは大きさのわりにたいして入りません。厚手のキャンバスでそれらを簡単に解決しちゃってるところが頼もしく。手荒に扱ってもへこたれません。

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 定番中の定番、F-2あたりが今ならいい大きさなのかもなぁと思わなくもなく。前の会社で先輩がバリスチックナイロンのF-2を使ってたんですが、無駄に大きくなくて、これなら肩に提げてもまだ走れる大きさだなと感じたものです。

 バックにパンパンに機材を入れるのではなく、いくらかの余裕があれば撮影機材の出し入れはスムーズ。撮影中はカメラボディを手から提げっぱなしの私ですから、そのカメラを収めてちょうどピタリとくるくらいの容量が適切なんだろうと思ってます。
 デジタル一眼レフを使う上で想定しているレンズの本数が4本で、そのうち1本は常にボディへ装着していると考えれば、F-3の大きさでは厳しいんですよね。

 手元のワイドズームは写りに納得してないばかりか接点不良頻発のダメダメレンズでして、全然使わなくなっちゃいました。広角が欲しい場面はあるんですけどね。いずれリプレイスしたいと考えてます。
 私の旅のパターンを考えますと、宿へ入った後に一本勝負のレンズのみ装備して街をブラブラしたりしますんで、そのためのレンズも装備したく。
 タムロン便利ズームの限界は時間帯的にけっこう早く訪れますしねえ。そうなると便利ズームを装備していても補完レンズは必要になりますし。

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 F-2に無染色デニム生地の限定版が出たらしいですね。それでF-2を思い出したんですよ。
 いえ、汚れが目立つような色の布製カメラバックはうまくないと個人的に思ってますのでね、この限定モデルには手を出しませんよ。

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まだ出撃には早すぎる

 雪が消えてくると、やおら野営へ出かけたくなったりしますが、冷静に考えてみるなら、山はまだ雪がたくさん残ってんだよw
 まあ山とは限らず、当地の場合は海沿いを除けば内陸地区はまだ田畑に積雪が残ってる状況ですので、野営はまだまだといったところ。金浦とか象潟あたりの海辺で遊んでるのが精一杯でしょう。

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 今年は狙ってる野営地がありまして。森吉にある親子キャンプ場です。ここは名前からして一般の野営者が敬遠する場合があるようですけれど、かなりロケーションのいい野営地であると耳にしております。
 また、山奥の高地だけあって、星空が大変に美しく見える野営地とも聞いておりますよ。なにしろ眼鏡男になりましたのでね、これからは星座もよく見えるのではないかという期待www

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 秋田側から森吉山へ入り、しかもあの大きな山の裏側ですから、いかに山奥かってのが想像するだけでもすごそうだと感じますねえ。

 蔵王も好天の夜にもう一度行ってみたいと思ってマス。

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キャンドルランタン

 カテゴリー追加設定したら、このバカブログが2700エントリー以上あるという。どちら様にもご迷惑様です、といった感じw

 さて。雪国である当地も春を迎え、クルマを運転してると冷房が欲しくなるくらいお天道様の光が強くなっております。夜明けも早くなってましてね、夜勤の朝に痛感しております。

 先日、某温泉地で料理を堪能した帰りに、無目的にぼんやりドライブしてましたらね、ホムセンにアウトドア専門店がくっついてるのを発見。これは立ち寄らねばなるまいと。

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 とうとうユーコのキャンドルランタンに手を出しましたwww

 いや、前から興味はあったのですけれど。ブラスの地肌が出たやつ、あれに興味があったんですが、リフレクターとネオプレーンのケースがセットになってる品がありましてね。しかも本体はブラック。うーむ、黒ならいいかなぁ、なんて買い物する理由付けをしちゃって(^^ゞ

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 ええ、しょせん蝋燭です。しかも専用のカタチをした。調達するにあたり頭に浮かんだのは、私がLEDランタンとして最初に導入した暖色系ランタンでしたね。

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 ものすごく柔らかな灯りなのに、照度がやたら低いことがネック、でも暗いから電池は長持ちみたいな。このランタンと比較してどんな感じなのかなぁと考えてたんです。いつか試してみたいと。

 でも蝋が溶ける匂いがすごいよねw

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