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KX7 その6

 マジ撮りというほどではありませんが、小型軽量機のKX7を旅に持ち出してみましたよ。

Img_0336_2

 大袈裟なレンズを使わないのであれば、実に軽く小さく持ち歩けますね。なにしろ宿の浴衣姿でもカメラを持ってて苦にならず。
 大型のレンズ一体型機と大きさがあまり変わりませんのでね。旅先で邪魔にならないデジタル一眼レフというのはいいものでした。

 いまひとつ理解できてないのが、「高輝度側 階調優先」の機能でして。オートライティングなんとかという機能を生かすかどうかということだと思うのですけれど、これが具体的にどう生かすべきなのか把握しないまま使ってまして。
 もちろん場面によって違うものだというのは理解してますが、生かす方向がわからずに何度も設定を変更してました。これ設定しちゃうとベース感度がISO200になっちゃいますし。抵抗あって。

 と思ったら、RAW処理時でも後から効果を付け足せるんですね。使ってない機能だったんで知りませんでした(^^ゞ

 あとバッテリーがですね、意外と早くなくなります。世のデジタルユーザーと比べたらはるかに少ないカット数の私でもバッテリーが物足りないのですから、たぶんこれ予備バッテリー推奨かもしれませんねえ。
 幸いにも充電は早い部類に入ると思いますので、予備バッテリーという出費のイライラはともかく、使用上はそんなにストレスないかもしれません。

 いや私はしばらく予備バッテリーなしで。クルマで充電できる準備がありますのでなんとかなるかと。

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コメント

旅先で降られられましたか?
本来であれば残念なのでしょうが、
何かオツな感じがするカットですね^^

投稿: Kizao | 2014年3月27日 (木) 01:18

いえ、これは海沿いの宿に吹き付ける海風。窓ガラスが濡れてるのは海水の飛沫です。

投稿: ビヨ | 2014年3月27日 (木) 10:12

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