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撮った感触は良かったんだけどなー

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 昨日は県南へ行ってましてね。全国ニュースで話題になってる豪雪の横手市ですわ。2日間ほど気温が大きく緩み、雨が降ったりなどしておりましたので、これでも雪は少なくなってるはずなのですけど。

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 窓が雪で埋まって暗くなるのはたまらんということで掘り出してる平屋。もはや雪を捨てる場所がなく、窓の周囲のみ除雪してるってんですからね。
 冬は雪が深いから2階から出入りするなんて、例え話で語られることが多い横手市界隈ながら、今年はシャレになってねーなと思いましたですね。

 話は変わりまして。

 カメラ片手に旅をしてる夢を見ましてな。使ってるのはコンタックスGに近いイメージのカメラ。

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 G2というよりG1に近いシンプルさですかね。光学ファインダーを覗いていた気はするんですが、液晶のスーパーインポーズで視野内に露出表示してました。もしかしたらEVFなのかもしれません。
 けれどファインダー視野が広くてですね。倍率も高く。実像式ファインダーにスーパーインポーズといったイメージ。で、レンズ交換が可能。

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 シルエット的にはこんな感じが近いような。けれどチタンカラーで。見た目はコンタックスGなんですが、手にした感じはこういうカタチ。

 目が覚めてから、そんなカメラあるわきゃねーよなーと考えていたのですけど、イメージに一番近いのはマイクロフォーサーズなのかなぁなんて。コンタックスGの大きさでレンズ交換可能となれば、マイクロフォーサーズですよねえ。
 実像式ファインダーに近い表示品質のEVFなら露出情報をスーパーインポーズさせることは簡単でしょうし、倍率が大きいファインダーもコストをかけるなら可能でしょ。

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 そういえばこんなカメラがありましたね。パナのGM。コンパクト機かと見まがうばかりの小ささにかなりの機能を盛り込んだレンズ交換機が。
 ファインダーに対する欲求には全然応えてくれてないシリーズながら、小さく使うシステム機という存在ではあると思います。

 でもですね、マイクロフォーサーズ機に私が手を出さない理由は、使用状態にした際にレンズの内筒がひょっこり伸びることでして。
 撮影する行為に対して障害になる要素ではないのでしょうけど、不細工ったらありません。

 レンズフード装備で気にならなくなるのかな?と思ったこともありますよ。シグマ旧DP系もレンズ内筒がひょっこり伸びる仕掛けでしたが、アダプターリングという名の筒を常用することで気にならなくなりましたからね。

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 でもなぁ、信頼できて好みの写りをする単焦点レンズを切り替えて使えるってのは、現行の小さなカメラでは存在しないんですよね。
 むしろレンズ固定機のリジットの良さがまだ生きる程度のものしか現在のデジタル機は備えていないわけで。RX1でやっとツァイスの説得力を如実に感じ取れるほどの地点にしか来てないわけです。

 自分の願望であったのか。それとも予知夢であったのか。単焦点レンズの使い心地がいい小さなレンズ交換機は登場するんですかね?

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