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2013年12月の10件の記事

今シーズンは積もるのかどうか

 例によって交代勤務期間ですんで、今日も仕事しておりますよ。

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 今年は雪の降り始めが早く、まとまって降っちゃしばらくお休みのような波がありましてね。ちょっと例年と違うパターンなので先が読めない感じでして、けれど昨シーズン並みの降雪は覚悟しておこうといった雰囲気。

 きのうは農村にて雪囲い最後のフィニッシュをし、今朝早く職場まで走ってきたわけですけども、たかが50kmほどの距離を移動しただけで海沿いと内陸部は大きく雪の具合が違って。

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 なんにも雪ないじゃん・・・

 話は変わりましてREVO-GZ。高速道で50kmほど、あとは一般道で20kmほど未積雪路を走行して、まだ一皮剥けてるとはいえない状況だとは思うのですけど、なかなかいい感じです。
 シャーベット路面で暴れる傾向は少なく、氷の上でも滑ってる感覚は皆無に近いです。未積雪の濡れた路面ではロードノイズがかなり耳障りではありますが、スタッドレスタイヤはたいていそういう傾向があるので我慢でしょう。

 未積雪路ではスタッドレスタイヤ特有のハンドルの軽さはあります。逆に未積雪路では最低限のグリップを確保できていれば良く、本命は積雪路なのですから、全体的になかなか期待できそうですね。

 では皆様、よいお年を!

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iPhoneにしてみました

 調子悪くてどうにもならず、低気温下では液晶がフリーズして使い物にならない携帯電話を買い換えました。

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 ちょっと興味があったのでiPhone 5Sにしてみました。ド田舎の通信事情ではdocomo以外に選びづらく、都市の中だけを動く人なら選びようがあるのでしょうけれど、私のようにあちこちブラブラしてる人間は、緊急時に職場と連絡が取れなくなると困るのでした。

 前に使っていた銀河2号で疑問に感じていた電波感度の悪さは解消されましたし、慣れたらすごく使いやすくて、こりゃiPhone一択という人がいるのも理解できますね。
 ただApple独特の考え方や用語に慣れるのは、まだまだ時間がかかりそうです。同期のさせ方が理解できなくてしばらく難儀してました(^^ゞ


 

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冬タイヤを買い換えました

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 冬タイヤをやっと買い換えました。今回はなんとBSのREVO GZ。あれほどBSを避けてきたというのに。

 前のDSX-2は正直ハズレのタイヤで、安いのだけが取り柄なのですが、雪道で役に立たないとなれば安くても意味がなく。
 めったに雪が積もらなく、凍結路を走る機会もないような、そんな地区の冬タイヤとしてならともかく、雪国で売るのは反則のタイヤでしょ。そんな感想です。

 ダンロップの冬タイヤは話にならないと学習しましたので、次はトーヨーかファルケンあたりを攻めようと思っていたのですが、冬ボがいつも通りに出るかどうかわからない事情があったもので早めに動けず、また交代勤務期間でなかなか時間が作れないまま年末。
 たいてい12月上旬には冬タイヤ商戦は終了してしまうものでして、年末になったら在庫が少なくなっているのでブランドを選べないんですね。

 ええ、たいていのお店では一番高価なブリザックVRXしか残っておらず、4本で16万とか予算オーバーもいいとこ。今まで8~10万円くらいで戦ってきてるのでw
 その他となるとヨコハマのIG50あたりなのですが、これも新製品なのでそこそこお高く。IG20の経験から、万全とはいえないまでもなんとかなるタイヤというイメージを持ってますが、高いならヨコハマを買う意味がないような。

 そんな感じで悩んでましたら、お店の人から「BSのGZならまだ問屋に在庫あるかもしれませんよ?」とオファーされ、お値段を確認したらIG50より安かったので即決。
 ターボ車でブイブイいわせてる同僚がGZを履いており、4シーズン目でも効きが変わらないと言っていたのも選択にプラス材料でした。

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充実した休日

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 当地でロベール・ドアノーの写真展が行われてましてね。田舎において美術展というのは貴重なチャンスなんですよ。都会ほど頻繁に展覧会があるわけではありませんので。
 エルスケンとアーウィンを好む私ではありますし、リスペクトしたいのに斜め上の作風であることは自覚してますけれど、ドアノーの作品は断片的にしか知らず、ここはひとつ作品展に行くべえと。

 いかにもフランス的な「突き放し感(気取っているという見方もできるか)」がある作風ながらも、いいですねえ。あえて余裕がある構図を取ったような感じで、その余白になにかを想像させるような心象的な奥深さがある作品で。
 んでレリーズしたくなった気持ちがすごくよくわかるんですよ。このネタを前にしたら撮るだろうって。
 「待ちの写真家」と自称するドアノーだけあって、撮影スタイルが興味深くてですね、とても刺激になりました。

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 で、その後は映画を見に行きましてね。「永遠の0」ですわ。

 1年ほど前に原作を読んでウウムと唸りまして、これがベストセラーになるとは世の中の空気が変わってきたのだなと思いました。
 戦争に関わるものは一切排除されてきた世代が私らなので。当時の大人達がそう仕向けてきたおかげか、眼を背けていれば平和が維持できるというトンチンカンな価値観が蔓延している世代です。
 平和を望むのなら戦争を知らねばならない、という簡単なことすら目を背けてきているんですね。

 この「永遠の0」すら日本の右傾化の象徴だとか、フィクションを繋ぎ合わせた手抜きだとかdisる人が多いんです。
 そんな人は小学生の読書感想文の宿題から人生をやり直したほうがいいくらい、この作品は戦争と人間というものをよく描いていると思いますよ。

 ドロドロとした最前線の人間の汚さもひとつの真実ではありますが、逆境における人間の美しさというのも戦争のひとつの側面です。
 戦場というのは生命の極限状態にあるからこそ、人間のナマの姿が曝け出される残酷な環境であり、だからこそ醜いものも美しいものも極端に出やすく。人間の生き様がそのまま現れるとでもいいますか。

 あの原作をよくここまでリスペクトしたものだと感じる映画化でしてね。よくある劣化は感じません。むしろ映像化されることによって迫力が増して先鋭化してるとでもいいますか。
 とくにラストのシーンは主人公のすべてがここへ集約されているかのような迫力で、映画を見終わっても身動きできなくなる説得力に満ちていました。
 周囲には高校生くらいの女の子やお年寄りなど、幅広い年齢層の観客がいたんですけど、もうエンディングロールが終わるまでみんな動けない状態で。そういう映画でしたよ。

 途中で何度も涙ぐんでしまいました。とくに昔の特攻隊の実写突入映像をそのままCG化したシーンは、もう泣けずにおれず。
 日本で語られる特攻隊員の話は出撃するところで終わってることが多いのですが、その先にはこういった困難な戦いがあったのだよと、これでもかと見せつけられるんです。これが特攻隊員の最後の姿なのだよと。

 帰宅してからもしばらく余韻から抜け出せませんでした。

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フルサイズのメリルが来る?

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 やー、降り始めました。これから積もっちゃ融け積もっちゃ融けの繰り返しで根雪になっていくわけで、雪のシーズンですなー。
 となると、いわゆる「冬囲い」というやつをね、農村でやんなきゃならないわけでして。

 昨年成功した手作り融雪に加え、今年は隣家の屋根からダダ落ちの雪に対応してほしいとオフクロから要請があって、新しくなにかを考えねばなりません。
 我が家の窓ガラスが割れる勢いで雪が押し寄せるんです。それを放置して平気な隣家がだらしないだけなのですが、年寄りの一人暮らしとしては近所とモメたくないらしく、ひたすら防御で耐え忍びたい様子。

 っていうか、周囲が田んぼだらけなんだから、ちゃっちゃと雪寄せしろってだけの話なんですがねw
 独居老人と違って家族3人いるんだから、身体動かせばいいだろうと思うのですけれど、店子のくせしてルーズすぎるぞwww

 話は変わりまして。

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 メリルセンサーと心中したもんかどうかと悩んでたら、シグマさんが新センサーを開発中ではないかとかソニーが三層センサーを出すとか、ますます悩ましくなる昨今w

 要点としては、いずれレンズマウントを乗り換えなきゃならんのかということでして、ソニーさんが三層センサーで確固たる実績を叩き出せば、そのうちキヤノンさんもニコンさんも追従するんでしょうけれど、新センサー機はどうせ高価で買えやしないのだろうという観測も成り立ったり。
 それなら現行のSD1mでもいいかなーと一瞬考えたくもなりますが、みなさんご存知の通り、メリルセンサー機はけっしてオールマイティとはいかない性格なので、なかなか一本勝負は難しく、サブ機必須なのですよね。

 いやハマった時の喜びはベイヤー機の比ではないものがあるのは事実ですけども、だからといって押し通せるようなメリルセンサー機じゃないのです。
 かといって60Dで補完できているとはちっとも感じてませんゆえ、なんとかならんかとあれこれ思い悩むのですよ。
 あまりノリ気じゃないとしてもフルサイズが視野の片隅にあるのはそういう理由でして。そしていつも私の頭の中にある「どうせたいしたもんを撮ってないくせに」という自己反省ですね、これが自分に贅沢を許さないのでしたwww

 この季節は農村方面に通うことが増えるため、更新の類はいつもにも増して減ります。まだ秋のネタをアップしてません(^^ゞ

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幹事さんはバタバタしちょりました

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 忘年会シーズンですな。職場の社員会幹事をやっておりますもので、いつも宴席の店選びに難儀します。あまり高くてもダメ。かといってチェーン店を選ぶのは幹事のプライドが許さずw
 で、職場の業務上の都合でほぼ徹夜、そのまま明けて仮眠しようにもなぜかあまり眠れず。そして夜は忘年会へ。疲れました。

 というわけで忘年会にとっておきのお店を使ってしまいました。秋田へ起こしの際は、ぜひこのお店へ。和食党にオススメします。


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もうすぐ本格的な冬

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 またこういう季節が来るんですかねえ。

 というわけで、本格的な寒波は今週末に来そうです。当地もいよいよ冬モードといったところ。
 それに備えて最低限の冬装備を農村へ施してはあるものの、前シーズン並みの降雪量になったら明らかに窓ガラスが割れると思われる箇所がありまして、そこをどう補強したものかと思案中。

 まあ冬ボが出てみないと使う金額の設定すらできんのですが。世間では冬ボ増額とのことですが、私が勤める会社はある事情で今回はマイナスになりそうな悪寒。
 例年通りなら迷わず事を進められるのですけれど、どーも今年は。冬タイヤ新調すら後回しにして事態の推移を見守っております。あんまりひどくて夏場履き潰した冬タイヤのまま冬に突入というのは勘弁してほしいところですがw

 本格的な冬の前の小春日和になりそうなので、桜と柿の枝落としに行ってきまーす。

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俺提督LV92

 コツコツと毎日少しずつ進めているうち、海域攻略が全然進んでいないわりに司令部レベルが92まで上がってしまい、おそらく司令部レベルに連動して相手も強くなるというシステムに泣いてます(^^;

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 ああ例の「艦これ!」なのですけどもね。デフォルトで最大100隻までの艦艇を保有できるシステムでして、活躍が期待できる艦を積極的に育てて強い編成を構築するか、あるいは均等にみんな育てていくかで大きな岐路があるように思えます。
 俺提督ですか? ええ、もちろん均等に育てようとして司令部レベルのわりにショボいメンバーになってますwww

 おそらく活躍が期待できる、もしくは活躍してほしいお気に入りを重点的に育てるのが正解なのだろうと思ってます。いわゆるゲーム攻略という観点からするならそれで正解でしょう。
 けれど攻略だけで済まないところが艦これのおもしろいところでして。「強い」とか「使える」ということではなく「かわいい」「けなげだ」という観点からお気に入りが生まれるという、キャラクター感情移入という要素が、いわゆる美少女ゲーの一端を担ってるところですか。

 単純に艦艇を擬人化しているだけではなく、各艦娘がしゃべるんですよ。場面によってみなさんよくしゃべります。サラリーマン提督は職場でボイスをオフにしないと悲惨なことが始まる所以です。
 各艦の性格付けが基本的にありまして、それに則った上に史実に絡んだセリフもありましてね。先述した「けなげだ」という提督の感想には、史実が絡んだ性格付けももちろんあるわけで。

 そういった深い設定があるせいか、二次創作の世界も大変にぎわっておりまして、第一機動部隊のエース赤城さんもすっかり大食いキャラとして認知されている次第。
 大型空母で損害食らうと修理に資材を使う以外に、艦載機の被害でボーキサイトを食らいまくるもんですから。

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 自他共に認める大食いキャラが大和の食いっぷりに負けてるの図。我が司令部には大和クラスはいませんが、ものすげー燃料と弾薬を消費する存在らしく、赤城さんなんかメじゃねーって話ですな。
 実際には赤城よりも加賀のほうが大食いで、そのへんは巡洋戦艦から空母化した赤城さんと戦艦から空母化した加賀さんの差としてランニングコストへ反映させてあるのでしょうな。
 戦艦はオカネがかかるもんですからね。1922年にワシントン軍縮条約が結ばれた理由がそれですがな。

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 けれど飯を食ってるキャラは赤城さんとすでに認知されてしまってまして。赤城さんには気の毒なことですw

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 加賀さんが主人公っぽいウルトラセブン風。よく見ますと赤城さんがてんこ盛りの飯を食ってますw

 こういった二次創作の世界が大きく広がるキャラの深さが面白味のひとつになっていることは間違いありません。そこへ史実という動かし難いものが重なり、ますますキャラが確定されていく世界。

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 これも史実を知っていれば理解できる話でして。

 加賀は当初八八艦隊の一翼を担う戦艦として起工されたにも関わらず、ワシントン条約で一定数以上の戦艦を廃棄することが決定され、未完成艦にも関わらず一度は廃艦と決定されました。
 そこへ関東大震災が起き、本来は空母へ改造することでワシントン条約から逃げたはずの巡洋戦艦「赤城」「天城」のうち、天城が船台から落下して大きく破損するという事故が起きるんです。
 天城の代艦として急遽加賀が指定され、戦艦出身の空母という基本設計の足の遅さはそこからきてるんですね。

 で、戦艦→空母という道を歩むことになる加賀ですが、みなさんがよく知ってる空母の姿の前に三段甲板空母時代がありまして。

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 これは加賀も赤城も同じように三段甲板を施されてます。なんでこんなことをしたかというと、まだ航空母艦というフネの形が定まっていない時代で、試行錯誤だったんです。
 飛行甲板がたくさんあったら、着艦機と発進機が同時に運用できるんでね?という現代の傾斜甲板空母にも通ずる発想があったといいます。

 で、加賀さんだけはこの三段甲板空母時代に、とんでもねー設計をカマされてるんです。

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 飛行甲板の横に長く伸びるなにかがおわかりいただけるでしょうか。これ実は煙突なんですわ。本来なら艦の中央付近から出るはずだった煙突を、長く艦尾まで延長したんですな。

 飛行機というのは発進は誰でもできるのに着陸は熟練者でも難しいものです。ましてや洋上で揺れる小さな飛行甲板に着艦しようとするんですから、慣れた人間じゃなきゃ無理。
 そういったシビアな着艦時に、艦の排気という熱気が着艦する機に影響を与えてはいかんのではないか?という発想から、排気が邪魔にならないよう艦尾まで煙突を伸ばしたわけですよ。

 実際には発想と逆に排気が着艦の邪魔になり(熱気で変な上昇気流が出て着艦機に影響を与える)、煙突の横には兵員居住区があったもんですから水兵が暑くてバタバタと倒れる始末。加賀が「焼き鳥屋」と呼ばれた所以。
 これも空母の設計セオリーが固まっていない時代のことで、加賀はその後一段全通甲板の近代空母へ生まれ変わるわけです。

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 といったような史実を知っていれば、加賀さんの熱源でコタツ、というネタが理解できたりするのですよね。
 史実とゲーム内の存在、そしてキャラ付けという三要素で、艦これというのはかなり広い価値観を有しているのですね。

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スマフォ買い替えを考えてます

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 携帯電話をですね、買い換えたい予定もありまして。気温が下がると画面がフリーズしてダメダメになる状況は去年の暮れからすでに発生しており、あまり長くは使えねーなとは思ってましたが。
 メモリがいっぱいだという表示が頻発し、バッテリーもかなり衰えてきた模様。突然動かなくなったりもしまして、こりゃもう限界かなと。

 んで、とりあえずdocomoへ見に行ったりしたんですけどね。まとまったオカネがなくても買い換えることができるようになってんですね。額面金額と実際の支払いに幅がありすぎ。店頭販売報奨金でダンピングしてた20年前を思い出しますw

 docomoとなると、まともに残ってるメーカーが、PCなら最初に回避したくなるメーカーさんばかり。ソニー、富士通、シャープ。IT系チューンナップがヘタクソなメーカーさんばかりw
 いろいろな機種を店頭で操作してみたら、やはりカタログスペックばかりの機種は確実にありまして、あれやこれやと操作していて候補に残ったのはiPhone5sとExperia Z1。

 どちらかが極端に高価ですとか、なにかしら違いがあれば簡単なのに、やたら大きくて操作に困りそうなZ1はもうすぐ小型化されたZ1Fが登場するとか。
 最近ますます視力が落ちてる私は画面が大きな機種に憧れはあるのですけど、無駄に大きなガジェットというのはアホっぽいとも感じています。この場合のアホさというのはDQN的な下品さという意味ですが。

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 iPhoneに比べてこの大きさw けれどZ1Fにはおそらく私が欲しがる色の機種はなく、またしてもつまらなくブラックボディを選ぶのかなと思うと、いささか購買欲が薄れ。Z1のヤンキー紫が好きなんですけどw

 などと冗談はともかくとして、いろいろ甲乙つけがたく、買い替えに迷ってます。不便な現行から買い換えたいのは事実で、たぶんこの冬に買い換えるとは思うんですがね。
 慣れたAndoroidと常用アプリを把握してる点ではZ1、カメラが使いやすそうなのとデザインではiPhoneというとこでしょうか。自分が使わない機能についてはどうでもいいです。


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ギアを2速に入れる

 物欲ギアをもう一段上げてみますw

 SD1Merill レンズキット \124,800
 バッテリー BP-22 \5,712
 バッテリーグリップ PG-31 \20,400
 (いずれも当バカブログ調べ価格)

 ボディだけ買ってレンズは別に調達しようかと思いましたが、私が好む夜店系の撮影には開放F2.8のレンズが適切でしょうからレンズキットのままでよろしいでしょうね。
 メリルセンサーが高感度に弱いというのは事実ながらも、ISO800までなら押し切れると私は思ってます。60Dなら上限1600にしてますけど、800でもそんなに大差はなかろうと。逆にメリルセンサーなら高感度時独特のフワフワした絵になりづらいはず。

 で、ワイド側と望遠側を手軽にカバーするとするなら。

 8-16mm F4.5-5.6HSM \54,800
 70-300mm F4-5.6HSM \18.900

 とりあえずこの2本を追加ですかね。シグマワイド系の荒々しい描写は嫌いじゃなく、メリルセンサーはウルトラワイド系と親和性が高いように思えるんです。
 望遠側はオカネをかけず定評のある普及型ズームで。ドンケのカメラバックに入れられる大きさを考えると、大きな望遠レンズですとかマクロ系望遠を持ち歩く余地はありません。

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 AFはヌルいらしく、CFへのデータ書き込みもDPm並みに遅い模様。背面の液晶はあまりアテにならんようですしね。
 それでも使ってみたいと思わせてくれるものはやはりあります。DP1mで得た絵がね、凡百のカメラとは明らかに違いますんで。

 リバーサルを使ってる感覚を得ようとしたら、現状ではメリルセンサー以外にないと思うんです。次点でソニーRX1ですかね。いやRX1については想像の範囲内でしかありませんが。

 RX1なら仮に期待ハズレだとしてもコンパクト機であることから潰しが利くと思うんです。一点豪華主義で使うとかね、小さいからこその特化も可能。
 でもEOS6Dに手を出して、これが60Dのフォーマット大型化判でしかなかったのなら、たぶん私はキレますよ。60Dの絵になんも納得してないですから。あくまで発展途上のものと受け取ってますのでね。

 その点、メリルセンサーの奥深さってのは、未完成の危うさではなく、ハマった時の快感以上に、RAWで撮って調整できる懐の深さなんですよね。ベイヤーじゃ不可能な調整が可能。
 ストライクが少ないですから、大量処理をしなきゃならない職業カメラマンから敬遠されるのはよくわかります。でも私のようにチマチマ撮ってるアマチュアなら、ワンカットずつ調整をカマすのもルーチンのひとつでしかありません。

 とはいえ。RX1を諦めたつもりはなく、かといってSD1mに走れる状況でもありませんのでね、しばらくはおとなしくしている予定。あくまで「予定」ですけどもねw

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