« 蔵王高原 坊平国設野営場 その4 | トップページ | 雁の里ふれあいの森 その1 »

スリーピングマットなど

Trailpro_1

 サーマレストのトレイルプロ、ラージサイズを愛用しておりますよ。かつてはトレイルライトを愛用してましたが、どうしても幅が物足りず、それでラージサイズにしてみたわけです。
 トレイルライトの旧モデルは二つ折りしてコンパクトにまとめることができず、そのへんも不満でして、二つ折りできる仕様のものを使ってみたかったというのもあります。

 いやトレイルプロは思ったほど小さくはならなかったんですがw それでも60Lクラスのバックパックに一般的に設定されている底部のシュラフスペースには、圧縮袋に入れたシュラフとトレイルプロが収まりますよ。

D0803_1

 単なるインフレータブルマットとはいうものの、これがあるのとないのとじゃ大違いだというのを、トレイルライトで十分に体験しました。
 サーマレストとしては断熱効果を主張したいようですけれど、厚みのある空気が入ったマットがあると寝心地が全然違うというところは、個人的に革命的でやんした。

Img_3597_2

Img_3601_2

 野営地でマットの穴を発見しても、野営道具だけで補修ができちゃうリペアキットにも感動しましたっけね。
 これサーマレスト純正品でして、現行品はもっと進化したものになってるようですが、使う人の立場になった補修キットは感心させられます。

Ridgelest_new_1

 最初はオカネがなくてリッジレストを使ってたんです。現行品はアルミ蒸着処理を施してリッジレストSOLという名前になってます。
 単なる厚手のウレタンシートと形容しては失礼ながらも、インフレータブルマットを一度使ってしまうと、もうリッジレストには戻れませんw

 いやリッジレストであっても、あるのとないのでは大違いなのは事実ですよ。でもインフレータブルマットと寝心地を比較しちゃうのは酷すぎます。
 職場で普段は夜勤の時にトレイルプロを使うというオーバースペックなことをしちょりまして、別に昼寝用として年代モノのリッジレストも置いてあるんですわ。短い昼寝時間にすぐ展開してすぐ片付けられますから。

 野営に出かけてトレイルプロを持ち出しちゃったりした時に、思いつきでリッジレストで夜勤の仮眠をしてみましたが、もう硬くて翌朝の寝不足感ったらありません。
 私の年齢的なものもあるかもしれません。若い人なら軽く運べるリッジレストでもオッケーなのかもしれませんが、睡眠時間やタイミングのコントロールをしなきゃならない夜勤生活を送る中年では、どうしても寝やすい方向へ傾いちゃうのですよね。

Zlite_1

 で、職場用にZレストはどうかと、ずいぶん前から考えてます。リッジレストより厚めの素材で、クルクルと丸めるのではなく仏教経典のようにパタパタと折りたたんでいくタイプ。
 背が低い人なら折りたたみを一部残して枕にできるのに、Zライトの全長は私の身長と同じだったりします。残念w

 サーマレスト社の製品に限らず、アウトドア用品における米国ブランドを私はけっこう支持してるんですよ。
 アウトドア用品に限らず、メリケンの人は道具を大事に扱わない傾向が強いらしく、かのThinkpadが異常にタフな作りであったというのも、米国人の粗雑な扱いのおかげらしいですよ。現行の中華Thinkpadがどうなのかは知りませんが。
 そんなわけなので、タフさを要求されるアウトドア用品については米国ブランドを信じてますよ。

|
|

« 蔵王高原 坊平国設野営場 その4 | トップページ | 雁の里ふれあいの森 その1 »

アウトドア2013」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 蔵王高原 坊平国設野営場 その4 | トップページ | 雁の里ふれあいの森 その1 »