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フルサイズ標準ズームの本命なのか?

 このところ「俺は使わないな」「俺には関係ねえな」という写真系ネタには一切飛びつかなくなりましたがなにかwww

Sigma24_105_0001

 ところでシグマさんの24-105mmが発売日決定のようですね。フルサイズ用の気合を入れた設計と思しき標準ズーム。実販9万からスタートとか。
 あえてこの仕様のレンズをリリースするのですから、シグマさんに勝算アリなのでしょうねえ。キヤノンの24-105mmLはLレンズなのに物足りないと評判のようで。キヤノンマウントから発売なんて、あえてケンカ売ってんのかなって誰でも思いつくところでして。

 でも視点を変えて考えてみますと、純正のLレンズに物足りなさを感じているキヤノンユーザーさん救済という見方もできますよね。それならウチのレンズをお試しになってはいかがですか?という提案。
 新しい商品ラインになってから登場した18-35mmF1.8の(ネット上における)写りを見てますと、シグマさんなりの哲学といいますか、方向性が見える気がします。それなりの御代をお客様に負担させるからには、スペックと期待を裏切らないレンズを売りたいって。

 どうもシグマさんは生き残るメーカーに見えます。日本的なモノ作りを続けているように見えますね。

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機材ネタ」カテゴリの記事

コメント

シグマさん、なんか、ど直球で
攻めてるみたいにも見えます。
aps-cで「明るいレンズほしい」
という声には「(値段は張るけど)
大きくて重たいけど
世界初のこいつ(f1.8ズーム)
をどうぞ」、
フルサイズの時代が現実的になりつつある
今は「思いっきりキャノンとかぶるけど
これが私たちの答えです、どうですか」。
そんな風に感じてます。

投稿: hk | 2013年10月26日 (土) 00:08

25年前のトキナーAT-Xシリーズを思い出します。「純正レンズ」ではなしえなかったスペックで、かつ鋭い写りのF2.8ズーム群を一気に4本発売した、あの勢い。
ニコンさんはあれでレンズが売れなくなっちゃったくらいで。新聞社のカメラマンはみんなトキナーという時期があったのですよ。

投稿: ビヨ | 2013年10月27日 (日) 21:04

これ、純正ユーザーとしては密かに気になっています。純正は、とにかく歪曲がひどいので。

シグマは、このクオリティ・この価格の製品をずっと国産でやって来たというのが凄いと思います、ホントに。

投稿: エンゾー | 2013年11月 2日 (土) 12:11

24-105mmをキヤノンにぶつけたのかと思ってましたが、この焦点距離ならAPS-Cサイズセンサー機ユーザーにも訴求するものがあるのですよね。
大きくて重いレンズということさえ考えないのなら、35-160mm感覚で使えますもの。広角方面を切り捨てて35mmレンズ付近の画角を大切に考えてみると、フルサイズに限らない汎用性があるのかなーと。ええ、私を含めての話。

投稿: ビヨ | 2013年11月 2日 (土) 19:22

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